CD 輸入盤

EARLY YEARS 1965-1972 (10CD+9DVD+8Blu-ray+7インチシングル×5)

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985361952
組み枚数
:
27
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 限定盤, ボックスコレクション, Blu-ray Disc付き,輸入盤

商品説明

日本語翻訳ライナーノーツ封入

ピンク・フロイド、前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』初来日公演から45周年、幻の1971年「箱根アフロディーテ」ライヴ映像も収録!

●ピンク・フロイドのアーカイヴより未発表曲、デモ音源、テレビ・パフォーマンス、ライヴ・パフォーマンスを集大成
●全7巻・27枚組
●1967年の「Vegetable Man」「In the Beechwoods」他未発表曲20曲以上収録
● 『砂丘 (Zabriskie Point)』音源のリミックスおよびアップデイト・ヴァージョン収録
●未発表ライヴ音源7時間収録
●レア・コンサート映像、インタビュー、3本の長編映画を含む15時間35分の映像を収録前代未聞の物量で、遂に明らかになる初期ピンク・フロイドの未発表音源、映像の数々!

ピンク・フロイドの膨大なアーカイヴから未発表音源・映像を含む全7巻の書籍形式のパッケージからなる27枚組の豪華ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』。今作には12時間33分、130トラックからなる音源(未発表音源・アウトテイク・デモ音源・テレビ音源・BBCでのセッションなど7時間分の未発表ライヴ音源とともに20以上の未発表音源)と、15時間を越える映像(5時間分以上に及ぶレアなコンサート映像、長編映画他)が入念なプロデュースを経て、新たなサウンド・ミックスとともに収録される。未発表曲の中には本リリースのために新たにミックスを施された1967年の「Vegetable Man」と「In the Beechwoods」も含まれる。更には、レプリカのジャケットに納められた7インチ・アナログ・シングル、貴重なコレクタブル・グッズなど特典も満載。ピンク・フロイドのアーカイブ・コレクションとしては過去最高のヴォリュームの未発表アイテムを収録した驚愕の内容のとなる。

『The Early Years 1965-1972』はロジャー・ウォーターズ、リチャード(リック)・ライト、ニック・メイスン、シド・バレットがロンドンの建築学校(リージェント・ストリート・ポリテクニック:現ウェストミンスター大学)で出会った頃から、シドが脱退し、デヴィッド・ギルモアが新たにラインナップに加わるまでのピンク・フロイドのストーリーを見事に時系列化、シングル「アーノルド・レイン」から20分という壮大な「エコーズ」までのサイケデリック・プログレッシヴ・ロックの誕生の歴史ともいえる。このバンドの進化を耳で体験し、彼らのごく初期の録音から、史上最大の売り上げを誇るアルバムのひとつである『狂気』に至るまでの間の、彼らの進化の過程と、彼らが文化の革新において果たした歴史を時代を追って探求することができる壮大なる歴史一大絵巻である。

1969年ベルギーで行われたピンク・フロイドのライヴ・ステージにフランク・ザッパが飛び入りで共演した「星空のドライヴ」の映像、「The Man」と「The Jorney」からなる未発表コンセプト・アルバムのもととなるステージの模様、1970年『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョン音源、当時 “Nothing-Part〜” と呼ばれていた「エコーズ」のもととなるスタジオでのセッション、1972年『雲の影』の2016年リミックスなども収録されている他、日本のファンにとって特筆すべきこととしては、ピンク・フロイド初来日公演でもあった1971年8月箱根芦ノ湖畔で行なわれた伝説のフェスティヴァル「箱根アフロディーテ」出演時の「原子心母(Atom HeartMother)」のライヴ映像が45年の月日を経て収録されることも決定した。

(メーカー・インフォメーションより)

●ALSO INCLUDED:7” VINYL SINGLES IN REPRODUCTION SLEEVES :— Arnold Layne C/W Candy And A Currant Bun— See Emily Play C/W The Scarecrow— Apples And Oranges C/W Paintbox— It Would Be So Nice C/W Julia Dream— Point Me At The Sky C/W Careful With That Axe, Eugene


第6巻(PFREY6)「1972 OBFUSC/ATION」に収納されているCDの音源が、ブックレットに記載されている“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”と異なり、“LIVE AT POMPEII [2016 MIX]”となっております。

元々収納される予定のCD“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”は外装箱と商品本体の間に封入の上、出荷いたします。お買い上げ頂いたお客様ご自身にて入れ替えをして頂きます。
“LIVE AT POMPEII [2016 MIX]” は返却の必要はございません。

収録曲   

ディスク   1

CD

  • 01. Lucy Leave* (2.57)
  • 02. Double O Bo* (2.57)
  • 03. Remember Me* (2.46)
  • 04. Walk With Me Sydney* (3.11)
  • 05. Butterfly* (3.00)
  • 06. I’m A King Bee* (3.13)
  • 07. Arnold Layne (2.57)
  • 08. See Emily Play (8.57)
  • 09. Apples And Oranges (3.05)
  • 10. Candy And A Currant Bun (2.45)
  • 11. Paintbox (3.48)
  • 12. Matilda Mother (2010 mix) (4.01)
  • 13. Jugband Blues (2010 mix)† (3.01)
  • 14. In The Beechwoods (2010 mix)† (4.43)
  • 15. Vegetable Man (2010 mix)† (2.32)
  • 16. Scream Thy Last Scream (2010 mix)† (4.43)

ディスク   2

  • 01. Introduction† (0.25)
  • 02. Reaction in G† (7.18)
  • 03. Matilda Mother† (5.34)
  • 04. Pow R. Toc H.† (11.56)
  • 05. Scream Thy Last Scream† (4.00)
  • 06. Set The Controls For The Heart Of The Sun† (7.17)
  • 07. See Emily Play† (3.16)
  • 08. Interstellar Overdrive† (8.57)
  • 09. John Latham Version 1† (4.32)
  • 10. John Latham Version 2† (5.06)
  • 11. John Latham Version 3† (3.45)
  • 12. John Latham Version 4† (2.59)
  • 13. John Latham Version 5† (2.48)
  • 14. John Latham Version 6† (3.17)
  • 15. John Latham Version 7† (2.36)
  • 16. John Latham Version 8† (2.49)
  • 17. John Latham Version 9† (2.38)

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ユーザーレビュー

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 このボックスセットの残念な点と良い点を...

投稿日:2016/11/19 (土)

 このボックスセットの残念な点と良い点を挙げます。    【残念な点】 ・パッケージの仕方が悪い。    全体を収納する外箱を開けると、中に7巻の各CD・DVD・ブルーレイディスクが入ったアルバムが入れてありますが、空間を無駄に使った入れ方になっていて、この箱が巨大化する結果になっています。しかも各アルバムがみっちりと並べてるため、取り出しにくく、入れにくい。さらには、ポスター・チラシ・プログラムなどの資料やシングルレコードを取り出そうとすると、重たいアルバム7巻を緩衝材ごと取り出さねばならず、不便なことこの上ない。外箱は邪魔なのに捨てることもできません。それぞれの作品を気軽に鑑賞できません。      ・同じ内容のDVDとブルーレイディスクが同時収納されている。    どちらかのディスクが無駄です。DVD収録版とブルーレイディスク収録版に分けて、それぞれ価格を下げて販売すべきでした。      ・活字が読みにくい。    アルバムの外装や本文・ディスクなどの表記に使われている活字が昔のタイプライターのletterで、読みにくいことこの上ありません。「The Early Years」なのでわざとこの活字を使ったのでしょうが、意匠的センスは感じられず、ただ読みにくいだけです。      ・日本語字幕がない。    映像内容のうち、劇映画やインタビューに日本画字幕がないのは不便ですね。      ・歌詞が欲しかった。    今回初出の曲だけはその歌詞を添付してほしかったと思います。いくつかは資料に見出せますが。      ・ぬか喜び。    ソニー・ミュージックレーベルズ輸入盤ですと、中に注意書き書類があって、“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”と間違って“LIVE AT POMPEII [2016]”のCDが入っているとのこと。その通りに“OBSCURED BY CLOUDS [2016 REMIX]”のCDが入っています。そして、「“LIVE AT POMPEII [2016]”のCDは、返却の必要は」ないとのこと。ソニー・ミュージックレーベルズの対応に感心するとともに、おまけがついて得したと感じました。ところが、これはソニー版に限らず、輸入盤でも同じ。そして、“LIVE AT …”のCDは現在ではボーナスCD扱いとなっています。想像ですが、最初はこれも入れる計画だったのでは? その後、映像版が入っているので削除することにしたのだが、マスターは既に工場に送られ、CDがプレスされてしまっていた、ということではないでしょうか。このボックスセットの第二版が製造されて販売されることになるとすると、この“LIVE AT …”のCDは省かれ,貴重なディスクになるかも知れませんが、そもそも第二版が出るかどうか。何だかぬか喜び感だけが残りました。      他にもありますが、きりがないので良い点を挙げます。   【良い点】 ・貴重な音源・映像    何より、初めて聴けるようになった音源が満載です。ピンク=フロイドとしてプロデビューする前に録音した曲や“The Man”と“The Journey”組曲など、文献で読んで知っていても聞けなかった貴重な曲を聴けます。しかも、音質はかなりいい。 また、映像も、これでもかというくらい集められています。(ただし、箱根アフロディーテについては、収録された番組とは異なる映像をブートレッグのVHSで見たことがあるので、コンサートを忠実に記録した画像をもっとしっかりと探して欲しかったと思います。)      ・セットで便利。    もしも全てばら売りだったとしたら、重複したり買いそびれないように選んで購入するのが大変ですが、一度に揃えられます。      ・初出の写真も多い。    珍しい写真を見ることができます。      ・付属品が良い。    以前に販売されたコレクターズボックスについていた、使えない・所有していても嬉しくない・邪魔なおまけではなく、当時のポスター・チラシ・プログラムなどの複製資料が沢山付いています。コレクターズボックスのおまけが世界的に不評だったので、レコード会社も反省したのかしら。印刷された資料をじっくり読むと、当時のイギリスのピンク=フロイドを取り巻く音楽状況の雰囲気が感じられて楽しい。素っ頓狂な表現は、例えばフォーク=クルセ(イ)ダーズのアルバムに付いていたライナーノートに似ていて、当時の日本のグループがイギリスの影響を受けていたことがわかります。  また、初期シングルのレコードは良い付属品です。       このボックスセットは、価格を考えると気軽に購入できないでしょうが、希少性からしてこの機会に買って置かないと後悔する場合がありそうで、何とも悩ましい商品です。

Pink Kaey さん | 京都府 | 不明

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発売日の翌日に届きました。 まず、でかい...

投稿日:2016/11/13 (日)

発売日の翌日に届きました。 まず、でかい箱を宅配のお兄さんが持ってきたことにびっくり。 A5判ほどの大きさのパッケージで7巻あります。 まだ、PFREY1のCD1しか聴いていませんが、説明文(日本語)を読む限り貴重な音源のオンパレード。 ちょっと退屈な曲(まあ半世紀ほど前の曲ですからね)もありますが、全体的にエネルギッシュさを 感じます。 CD2以降の音源、および映像にワクワクしてきます。 EARLY YEARS 1965-1972の続編が出たら買ってしまうだろうね。 40%オフで購入をしましたが、それでも高価すぎます。 DVDとBlu-rayは同内容だから両方はいらないですね。そのぶんだけでも値段を下げて!

みなみ さん | 愛知県 | 不明

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こういう未発表未収録モノってのは、ばらし...

投稿日:2016/09/20 (火)

こういう未発表未収録モノってのは、ばらしては捌けない価値なしコンテンツの比率次第で、軽々には注文できませんね。 購入者のレビューを待つしかないけれど、買う人、いるのかしらん。 とはいえ、これがとんでもなく稀少な価値あるボックスだったとしても、我が家では買えないな。家庭に血の雨が降って、一家離散だ。 これを欲しがる、また購入可能な経済力を持ったターゲット層は、金銭や欲求以上の重い家庭事情を抱える年齢層と重なっていることを、版元は早く気づいて、バラで売るべきです。

taka0811 さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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