Pierre Aderne

Pierre Aderne (ピエールアデルニ) プロフィール

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ピエール・アデルニは、フランス系の両親を持つブラジル人シンガー・ソングライター。リオ・デ・ジャネイロを拠点に活動し、2005年に、リリース当時「ブラジルのジャック・ジョンソン」といわれたのも頷けるレイドバックしたリラックス感の漂うデビュー作『カーザ・ヂ・プライア(浜辺の家)』でデビュー。2007年、傑作と名高いセカンドで亡き母に捧げた『アウト・マール(沖へ)』を発表し、同年には初来日ツアーも行った。2008年には女性ヴォーカリストのアレクシア・ボンテンポとデュオ・ユニット、ドーシス・カリオカスを結成。アルバム『スウィート・カリオカス』(2008年)を発表し、翌年にはこのデュオで再来日を果たした。2010年、デュオ・ツアーで訪れた山形の風景にインスパイアされた曲「Yamagata」を含む、内省的トーンで覆われた静かな作風が特徴的な『アグア・ドーシ』を発表。2010年冬には、その囁くような暖かな歌声がユニクロのCMソングにも起用されたので、耳にしたことのある方も多いはず。
その後は活動拠点をポルトガルに移し、よりバンド・サウンドを取り入れ、ダニエル・ジョビンやサラ・タヴァレスなどをゲストに迎え制作された『ベン・ミ・ケール・マール・ミ・ケール(君は僕を愛している、海は僕を求めてる)』(2012年)、米国出身のジャズ・シンガーでここ日本でも大きな人気を誇るメロディー・ガルドーとの共作/デュエットも話題になった『Caboclo』(2014年)と、ブラジル音楽を自身のルーツとしながらも、よりユニバーサルなポップスへの指向が強くなったアルバムを発表。メロディーとはお互いを「音楽的な盟友」と呼ぶほどその才能を認め合っており、2016年10月にはメロディー、ピエールのデュオを中心に、ミッチェル・ロング、フィリッピ・バーデン・パウエル、そしてダヂという一流ミュージシャンを従えて来日を果たした。
(メーカーインフォメーションより)

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