CD 輸入盤

Open To Love

Paul Bley (ポール・ブレイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
827751
組み枚数
:
1
レーベル
:
Ecm
:
Germany
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD

商品説明

70年代初頭のソロ・ピアノ・ブームを形作ったポール・ブレイの思索的なソロ作品。
 フリーなアプローチで大きな足跡を残しつつあったポールがこの時期のソロ・ピアノの試みをきっかけとして、次のステップへと踏み出したマイルストーンともいっていい作品。

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  • CD

    Open To Love

    ¥1,914 GER 盤 輸入盤紙ジャケ 2008年09月19日発売

収録曲   

  • 01. Closer (05:55)
  • 02. Ida Lupino (07:35)
  • 03. Started (05:21)
  • 04. Open, To Love (07:14)
  • 05. Harlem (03:26)
  • 06. Seven (07:25)
  • 07. Nothing Ever Was, Anyway (06:02)

ユーザーレビュー

総合評価

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かつてECMが標榜していた“The most beauti...

投稿日:2010/06/13 (日)

かつてECMが標榜していた“The most beautiful sound next to silence (沈黙の次に美しい音)”を、端的に表す一枚。ピアノ・ソロが相次いで大輪の花を咲かせたこの時代、今作を花に例えるなら、凜とし妖しく咲き乱れる“コマクサ”の花(=高山植物の女王と呼ばれ、豊かな膨らみと括れの曲線から成る花を咲かす。ケシ科由来の毒を有する)が、相応しいと思う。硬質で気高く、時に官能的ですらあるピアノ。厳然と鳴り響くそれは、やがて聴く者の心に深く根を張る。

継 さん | 神奈川県 | 不明

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この人の作品はこれ一枚しか知らないのでこ...

投稿日:2008/12/31 (水)

この人の作品はこれ一枚しか知らないのでこのアルバムに限った話になりますが…、19世紀のピアノを通過したジャズと言いましょうか、独特の響きに魅せられます。無調とジャズピアノのリリシズム、そして静寂が溶けあい、思わず溜め息が漏れるような…。全くもって個人的な話ですが、Kahimi KarieのNUNKIを連想。

'89 さん | 不明

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