Hi Quality CD 輸入盤

ブラームス:交響曲第4番、ドヴォルザーク:交響曲第8番、メンデルスゾーン:『イタリア』 アンドレ・プレヴィン&NHK交響楽団(1995)(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2079
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
輸入盤

商品説明

いつまで聴いていたくなる
プレヴィンの『イタリア』、待望のCD化


66歳のプレヴィンがNHK交響楽団と共演した貴重な記録。メンデルスゾーンの『イタリア』の輝くばかりの演奏に魅了されます。その流麗さ、推進力に満ちた音楽性はいつまでも聴いていたくなる素晴らしさ。プレヴィンならではの優しさが光ります。カラフルなドヴォルザーク、淡々としながらも滋味あふれるブラームスと、いずれも絶品。N響がウィーン・フィルのような響きを紡ぎ出しているのも注目です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
・ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88
・ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
・ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

 NHK交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1995年10月25日、12月9日
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

プレヴィンらしい、まことに均整の取れた流麗な音楽である。それが最大限に発揮されているのが「イタリア」だろう。後半のブラームスも見事な中庸の美だが、意外に面白いのはドヴォルザークである。プレヴィンも時々こんなことをするんだと、思わぬ発見。(白)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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これは傑作、良いアルバム。何たって曲目が...

投稿日:2014/06/08 (日)

これは傑作、良いアルバム。何たって曲目がいい。1枚目は旋律美際立つ二つのシンフォニー。2枚目はブラームス。手ごたえのある名曲ぞろいにて、大いに結構。そして演奏もすばらしい。「イタリア」はテンポも表情もいたずらにあおらず、落ち着いた佇まい。斬れ味よりも味わい重視。ドヴォルザークは歌の魅力満開で、大変ビューティフル。ブラームスはいわゆる「ドイツ風」で逞しさを持ちつつ、抒情味を活かしたこれも好演。ここではN響もしっかりした技量でプレヴィンさんの棒によく応えています。録音は優秀。但し、NHKホールにしては残響がややわざとらしい気もするんだけど、何か細工があるのかな。でも別に問題ではありません。このシリーズ中白眉ともいうべき傑作アルバム。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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 実に良質なロマン派のシンフォニー集だ。...

投稿日:2013/12/27 (金)

 実に良質なロマン派のシンフォニー集だ。これだけいい演奏と曲目が詰まったCDも良心的で好感が持てる。ブラームスもドヴォルザークもメンデルスゾーンのどの交響曲も楽団や指揮者の主張が無い。これは悪い意味でなく、作品そのものが表現されていると感じた。指揮者のリードや解釈がきちんと主張しているCDは当然良い。けれど「○○指揮の交響曲」でなく「◇◇が作曲した交響曲」としてきちんと愉しめるのも良い。この盤は後者の愉しみを満喫できる。これがプレヴィンの「らしさ」だと思った。個性や音に特長が無いなどとい揶揄されることもあるN響だが、プレヴィンとの共同作業によってその悪口を長所に変えているように思った。   メンデルスゾーンの伸びやかな南国への憧れの歌、ドヴォルザークの豊かな音で彩られた民族色豊かなメロディーと郷愁、ブラームスではことさら諦観をあらわにせず穏やかな晩年の歌が溢れている。発売され、私が購入したのが12月(2013年)だが、年末に穏やかな気持ちで聴くことができるCDだ。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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