CD 輸入盤

With Teeth

Nine Inch Nails (ナイン・インチ・ネイルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9882437
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, スペシャルエディション,輸入盤

商品説明

前作『Fragile』から早6年...大ヒット発売中のNine Inch Nailsのニュー・アルバム『With Teeth』にヨーロッパ・ツアーを記念したDVD付きの『With Teeth - Tour Edition』が登場します! ボーナスDVDはPS2ほか日本向けのハードでも再生が可能です。


CD部分⇒USA盤と同じ13曲を収録。
DVD部分⇒13曲の 5.1 surround mixes (DVD Audio)+13曲の high resolution stereo (DVD Audio)+アーティスト・ディスコグラフィー+"The Hand That Feeds" のヴィデオ・クリップという内容になります。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. All the Love in the World
  • 02. You Know What You Are?
  • 03. Collector, The
  • 04. Hand That Feeds, The
  • 05. Love Is Not Enough
  • 06. Every Day Is Exactly the Same
  • 07. With Teeth
  • 08. Only
  • 09. Getting Smaller
  • 10. Sunspots
  • 11. Line Begins to Blur, The
  • 12. Beside You in Time
  • 13. Right Where It Belongs
  • 14. Home

ディスク   2

5.1 surround mixes (DVD Audio)

high resolution stereo (DVD Audio)

総合評価

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4.5

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ライヴ盤やDVDを間に挟んだものの、スタジ...

投稿日:2012/10/06 (土)

ライヴ盤やDVDを間に挟んだものの、スタジオ作としては「Fragile」以来6年ぶりとなる、2005年4th。 これまでの作品とは違い、1曲目はとても穏やかに幕を開ける。ある意味「Fragile」以上に繊細で、触れれば崩れてしまいそうなほど儚げ。 これまでのアルバムで嫌でも感じ取れていた重さや暗さが払拭されており、聴き易いともいえるし、古いファンには物足りないともいえる。 インダストリアル要素は控えめ。ビートも、打ち込みではなくデイヴ・グロール参加による生ドラム。「Fragile」で初登場した、あの零れ落ちるようなピアノの音も随所に入っている。 あくまで歌やメロディを重視したアルバムで、電子音の類は控えめ。しかし、そのセンスの高さはさすがである。静かな曲などは、ライヴ盤「And All That Could Have Been」のdisc2のような雰囲気。それでいて「Pretty hate machine」のポップさをさらに洗練させた感がある。 もちろん攻撃性を忘れたわけではない。ライヴで盛り上がりそうな曲も多い。 自分の中に鬱屈していた毒は「Fragile」で出し切ったのか、長い長いトンネルからやっと抜け出したような、穏やかな光差すアルバム。

ぎゃらがー さん | 不明 | 不明

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NIN史上、最もダイレクトで肉体的なロックを真正面...

投稿日:2010/08/05 (木)

NIN史上、最もダイレクトで肉体的なロックを真正面から叩きつけてきた作品。テンションあげてきたい時には悪くない。Hのビートは鬼!

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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フラジャイルやTDSみたいなドロドロしたアルバム...

投稿日:2010/03/28 (日)

フラジャイルやTDSみたいなドロドロしたアルバムも良いけど、WTも大好き。特に4のイントロは凄いです。こんなキャッチーな曲が作れるなんてやはりトレントはポップメーカーなんだな、と改めて認識。なんかアルバム全体に生命力がみなぎってて、聴いた後にパワーを貰えるような、凄い力のあるアルバムです。捨て曲なし。

れんと さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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Nine Inch Nails

今となっては「インダストリアル」という方法論は以前ほど刺激のあるものではなくなってしまったかもしれないが、ナイン・インチ・ネイルズの音楽が錆び付いてしまったという事とは無論イコールではない。更に深い闇に潜り込むのか、それとも闇から開放されるのか、これからもこの男、トレント・レズナーの動向はチェックしておいて損はない。

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