ブラタモリ 7 京都 志摩 伊勢

NHKブラタモリ制作班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041058077
ISBN 10 : 4041058074
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
135p;21

内容詳細

旅が何倍も楽しくなる、ディープな街歩きを楽しめます。

目次 : 1 嵐山はナゼ美しい!?(構図と風景を探る―人が美しいと感じる絶妙な角度とは?/ 自然と人の手の調和―「借景」と「断層」を取り入れた美意識/ 斜面が生む景観美―風景の美しさは嵐山の急斜面にあり)/ 2 伏見は“日本の首都”だった!?(伏見の城を見に行く―安土桃山時代の“桃山”ってどこ?/ 城下町を歩く―土木マニアの秀吉が造った城下町とは/ 巨大な太閤堤を体験―秀吉の土木工事の真骨頂ここにあり!)/ 3 志摩の宝は絶景が生んだ!?(外海の宝―志摩の宝はビールのおつまみ!?/ 内海の宝―志摩の真珠は世界の宝になった)/ 4 人はなぜ伊勢を目指す?(内宮―20年サイクルで新しくなる伊勢神宮/ 江戸時代のお伊勢参り―伊勢の繁栄の鍵「御師」という存在/ 明治以降の都市整備―変わり続ける伊勢 節目は式年遷宮!?)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mitei さん

    京都出身なので面白く読めた。こういう地形だから地元が観光地になってるのかと勉強になった。そりゃ人気番組になるよなぁ。

  • hiro さん

    ブラタモリ本の7巻は、伊勢・志摩と京都。京都は二ヶ所が紹介されたが、まず納得の嵐山。もう一か所の伏見は、外国人観光客が急増している千本鳥居の伏見稲荷大社がメインと思いきや、秀吉が建てた伏見城とその城下町がメインだったので、結構地味なところを取り上げたなぁというのが印象だった。しかし、今でも京阪線と近鉄線が交差し、大阪、京都、奈良を結ぶ要所であることからも、秀吉の目の付け所に改めて感心した。そして「直線を見たら秀吉と思え」には納得。一方、伊勢・志摩といえば、式年遷宮と御師とリアス式海岸、これも納得。

  • seacalf さん

    今月の半ばに生まれて始めてお伊勢参りに行くので、その予習をブラタモリで。江戸時代には6人に1人は行ったという伊勢参拝。20年ごとに架け替えられる宇治橋の厚みが、人々の往来で平均8pも磨り減ってるとはすさまじい。神宮独自の建築様式や、コンシェルジュに似た役割をしていた御師の存在など感心しきり。お参り前にテンションを上げてくれる。京都編では、日本らしい風景の代表嵐山の美は、実は3世紀頃にやってきた渡来人が見いだしたことなど意外な勉強もできた。やっぱり面白いから次の土曜日もブラタモリが見たくなるんだろうな。

  • り こ む ん さん

    【読メ登録1000冊目】よーく見てごらん。人と地球の歴史ロマンは史跡だけじゃない。道のそこかしこに有るんだよ。と、教えてくれるブラタモリ。案内人が居ないと分からないのだけど…それは、番組を観て、本を読んで予習して行けば、触れられるんだ。できたら、ブラタモリにくっついて行って、番組だから入れる場所にも入ってみたいのだけど(笑)何気なく漠然と観ていた嵐山。何も考えず、ただ観光地に行くために通っただけの伏見。志摩の地形の宝が生んだ恵み。伊勢の情報は、本当に勉強になった!

  • hnzwd さん

    第七弾は京都、伊勢、志摩。京都はいつか再訪を。伊勢はいつか行きたいな、、と思いつつ訪問できていない場所だけに楽しく読みました。神宮はQ.E.D.シリーズの影響で、もう少しドロドロした感じの印象を持ってしまってますが。そもそも基本的にインドアなので、旅行すること自体、ハードルが高いので、、西は遠いのよ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品