NHKブラタモリ制作班

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ブラタモリ 11 初詣スペシャル成田山・目黒・浦安・水戸・香川

NHKブラタモリ制作班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041058114
ISBN 10 : 4041058112
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
136p;21

内容詳細

街の成り立ちを、土地や建物に残された痕跡から、歴史・文化・地質学などさまざまなアプローチで掘り下げ、これまでとは一味もふた味も違うディープな街歩きを楽しめます。

収録される放送回
#57 東京・目黒 〜目黒は江戸のリゾート!?〜
#58 浦安 〜なぜ浦安は“夢と魔法の町”になった?〜
#59 さぬきうどん 〜なぜ“さぬきうどん”は名物になった?〜
#60 こんぴらさん 〜人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?〜
#61 水戸 〜水戸黄門は なぜ人気があるのか?〜
初詣スペシャル 成田山新勝寺

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    香川は特に最近行ったところだったので興味深く読めた。なぜうどんが名産になったのか地形から読み解くのは面白い。

  • hiro さん

    平昌オリンピックの放送のため、ブラタモリの放送がなかったため、この間はブラタモリ式本でブラタモリロスを防止した。ブラタモリでは神社仏閣が多く登場するが、この第11巻も全国的に有名な成田山とこんぴらさんが登場した。成田山もこんぴらさんも、参拝客獲得を複数の鉄道会社が競ったというのはさすがだ。特にこんぴらさんは、現JRと琴電だけでなく、琴急、琴参という鉄道会社があったというのは驚きだった。今回も「メサ」という地形に関する用語を知ることができた。

  • アキ さん

    2016年12月から2017年1月放送回。「成田山」初詣客日本一の寺になった理由。「目黒」タモリの地元だが、江戸時代の鷹狩の狩場で目黒不動尊は将軍と関わりが深い場所。「浦安」元は江戸前鮨や天ぷらに魚を下ろす漁師町。貝の養殖も盛ん。今は埋め立てられ「夢の国」の特徴、外が見えない地形。「水戸」光圀が水を引いて偕楽園を作りある物を最大限に利用する精神が今も生きる。「香川」南の2つの山脈から年間降水量最低だが、扇状地で瀬戸内の塩田とうどんが平安時代から食された。金比羅さんの参拝客が全国に広めた。その象頭山はメサ。

  • ひめありす@灯れ松明の火 さん

    土曜夜に御引越してから割と全国を飛び回っていたブラタモリですが、今回は成田山、目黒、浦安、水戸と関東近郊をちょこっとぶらり。浦安ではまさかのディズニーへ。タモリさんも近江アナもすごく嬉しそうなのが可愛い。タモリさんの洋服がさりげなくミッキーっぽい色だったり、近江アナも赤×黄色×青で如何にもディズニーな色合いな所も面白かったです。成田山はもう一度リベンジしてみたい土地。目黒の防衛装備庁艦艇装備研究所は戦前からの施設という事で色々びっくり!空想戦記物にでも出てきそうな感じ。何か名前もちょっと格好いいんですけど

  • り こ む ん さん

    本当にブラタモリのスタッフの皆さんはイロイロ発見してくるなぁ〜と。三田用水の水は本当に感動。たかが水だけれど…今はなき水。歴史が溶け込んでいるんだと思うと感動せずには居られない。うどんから地質に結び付くのも、人が地に足を付けて生きている事がよく分かる。うどんから地質。考えたことも無かったけれど、実際、人々は土地柄を体で感じ、経験から工夫し作物を作る。それが、各地の名物となっていくのだと改めて学んだ。

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