CD

I □ U

Mr.Children

基本情報

カタログNo
:
TFCC86200
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
追加情報
:
hmv.co.jp 2005年間ランキング第6位! 詳細はこちら!

商品説明

「何気ない日常にこそ大切なものが潜んでいるんだ」。
「シフクノオト」、「Sign」の発表を経て桜井和寿は自問自答をすることになります。「じゃあ、何で歌うんだろう?」「「歌にまでして人に伝えたいこととは何だろう?」...そして彼が、バンドが導き出した答え。それが本作『I ♥ U』です。

愛(ラブ)には、嬉しい、楽しい、だけでなく、嫉妬、憎しみ、悲しみ...そこから生まれる戦争やテロ、争いなど、簡単にその本質や姿を言語に変換できない様々な意味を含んでいるのではないだろうか?それこそがまさに人間そのものなのではないだろうか?今回「LOVE」を言葉で書くのではなく、うまく言葉やカタチに表せないような想いや衝動を"♥”に託しました。人間の本質、すべてをひっくるめた大きな”愛”を今作は体言しています。ミスチルらしいメッセージ性の詰まった佳曲「Worlds End」から、低音が利いたサウンドとダークな歌詞が印象的な「Monster」、おなじみのシングルを挟みながら、今作を象徴するような「僕らの音」、「Candy」、初期をミスチルを思わす「靴ひも」など。派手さや、明るさよりも、桜井和寿がやりたかったこと、ミスチルとして表現したかったことが、じんわりと詰まった今作。聴く度に生活と溶け込むような、そんな優しさと愛情に溢れたアルバムです。オリコンチャート発売1週目で1位を記録!さらに初動売上枚数50万枚を突破し、やっぱりやってくれた!という実感を抱ける作品です。


また今作のミュージックビデオは「くるみ」「And I love You」の監督を手がけ、日本で最も才能ある映像監督として多方面から絶大な信頼と、実績を持つ丹下紘希氏が担当。世界を股にかけた衝撃的かつ実験的な映像世界を作り上げます。またジャケットワークも丹下紘希が担当。タイトルの奥底に潜む本質をえぐりだしたシュールで独創的なアートワークを披露。少々読みづらい歌詞カードはご愛嬌で。


収録曲「Worlds End」「And I love You」「Sign」 のPV試聴!

「Worlds End」

4WMP 250k      4WMP 1M

4REAL 250k      4REAL 1M

「and I love you」

4WMP 250k      4WMP 1M

4REAL 250k      4REAL 1M

「Sign」

4WMP 250k      4WMP 1M

4REAL 250k      4REAL 1M

内容詳細

2005年発表の12thアルバム。シングル「四次元 Four Dimensions」からのナンバーをはじめ、「LOVE」の言葉では括れない感情やカタチを記号に込めた本作。圧倒的なスケール感を持ったサウンド、詞が楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Worlds end
  • 02. Monster
  • 03. 未来 (ポカリスエットCMソング)
  • 04. 僕らの音
  • 05. and I love you (日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング)
  • 06. 靴ひも
  • 07. CANDY
  • 08. ランニングハイ (映画「フライ,ダディ,フライ」主題歌)
  • 09. Sign (TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌)
  • 10. Door
  • 11. 跳べ
  • 12. 隔たり
  • 13. 潜水

総合評価

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4.5

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投稿日:2021/04/30 (金)

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koro maru さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2021/04/29 (木)

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CUL8er さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2010/07/29 (木)

何を隠そう最高傑作。ミスチルがパンク(精神的に)をやるとどうなるのかがよく判る1枚。今までのミスチルの特徴は大雑把に言えば、親しみやすいメロディーと哲学的で内省的な歌詞、そしてヴォーカル桜井の真摯な歌にある(例外も多々あるが)。確かに、今作も4曲A面シングルである「四次元〜four Dimentions〜」とドラマの主題歌にもなった大ヒットシングル「Sign」が収録されており、ファンでなくても購買意欲をそそられる。しかし、このアルバムは世間から(HMVさんの利用者ではなくて)あまり良い評価をもらっていない。何故なら先ほど挙げたシングル以外に世間一般のミスチルのイメージらしかぬ曲がちらほら見受けられるからだ。桜井自身の衝動を一切格好付けずに全力でぶつけた様な「Door」、高校生以下のリスナーなら一瞬聞くのをためらってしまいそうな歌詞の「隔たり」、あまりにも暗く、意図的にメロディを無視したかの様な「Monster」、奇妙な感覚に包まれるメロディと理解に苦しむ非常に感性的な歌詞でラストを飾る「潜水」などがまさにそうだ。確かに今までのミスチルの作品ではあまり見かけないタイプの曲である。その初めて感じる違和感はシングル曲がステレオから流れてくると、ついホッと安堵してしまう程だ。と、ここまではなぜこの作品が一般的にさほど評価されていないのかを個人的に分析してみた。ここからが本題だ。この作品の魅力についてである。まず最初に一言付け加えると、桜井自身このアルバムを最高傑作と言っている(そして世間の評価が低いのを残念がっていた…)。このアルバムの魅力はエネルギーそのものである。一番最初に言ったが、僕はこのアルバムをパンクだと思っている。売れるかどうかは知らん、ポップかどうかも知らん、歌詞が共感されるかどうかも知らん。ただ一つだけ言えることは、これが今の俺(桜井)で、これを歌にでもして吐き出しちまわないとどうにかなっちまいそうだ、だから歌わしてくれ!!by桜井(笑)とでも言いたそうな緊張感と攻撃性がある。そしてその潔さが結果的にかなり格好良くて、心地良い。ミスチルみたいな一流 ミュージシャンがこういうことをしてくれるとホントに助かる。残念ながら、この作品以降ミスチルは原点回帰したかの様にポップでキャッチャーな音楽を作ることになる。まぁそれはそれでいい。結局、本作はミスチルならぬ桜井が音楽をやる上で、無意識にかもしれないが描いていた一つの到達点ではないだろうか。そして聞くたびにこのアルバムを作ってくれたミスチルに感謝してしまうのである。ありがとうミスチル、ありがとう桜井、こんなに格好良くてエネルギッシュな音楽を日本でやってくれて…。

佐渡ヶ島の神秘 さん | 新潟県 | 不明

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