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Blu-ray Disc

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PJXF1262
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc
音楽
:
シリーズ
:

内容詳細

●大ヒットを記録したブロードウェイミュージカルが豪華キャストで映画化

<ブルーレイ仕様>
製作年・製作国  2006年アメリカ
収録時間  130分
DVDレイヤー  片面2層1枚組
カラー  カラー
パッケージサイズ  BD用トール
画面サイズ  スコープ・サイズ
画面アスペクト  16:9
リージョン  リージョンA
商品仕様(字幕)  1:日 2:英 3:日_吹替用字幕
音声  1: 英 5.1ch 2: 日 5.1ch

<特典>
●映像特典
・未公開歌唱シーン(全12曲)
・ビヨンセ「リッスン」ミュージック・ビデオ

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

<スタッフ>
監督・脚本:ビル・コンドン
製作:ローレンス・マーク
製作総指揮:パトリシア・ウイッチャー
音楽:ヘンリー・クリーガー
歌詞:トム・アイン
撮影監督:トビアス・シュリースラー
プロダクション・デザイナー:ジョン・マイヤー
編集:ヴァージニア・カッツ
衣装:シャロン・デイビス
振り付け:ファティマ・ロビンソン
舞台照明デザイナー:ジュールス・フィッシャー/ペギー・アイゼンハワー
ミュージック・スーパーバイザー:ランディ・スペンドラブ/マット・サリバン
●字幕翻訳:戸田 奈津子
●吹替翻訳:谷津真理 ●吹替演出:福永莞爾

<キャスト>
ジェイミー・フォックス(咲野俊介)
ビヨンセ・ノウルズ(北西純子)
エディ・マーフィ(山寺宏一)
ダニー・グローバー(宝亀克寿)
ジェニファー・ハドソン(米倉紀之子)
アニカ・ノニ・ローズ(斉藤梨絵)
キース・ロビンソン(根津貴行)

<ストーリー>
1962年。音楽での成功を夢見るエフィ、ローレル、ディーナの3人は、“ドリーメッツ”というグループを結成して、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。そんな彼女たちに大きな可能性を見出したのが、中古車販売会社を経営するカーティス。マネジメントを買って出た彼は、地元の人気シンガー、ジェームス・アーリーのバックコーラスに抜擢する。彼らのパワフルなステージは全米の注目を集め、“ザ・ドリームズ”に改名してデビューしたディーナたちはスター街道を歩み始めるが・・・。

【第79回アカデミー賞】
助演女優賞受賞(ジェニファー・ハドソン)
録音賞受賞

劇場公開:2007年2月17日

© 2006 Paramount Pictures and DreamWorks LLC. All Rights Reserved. TM & © 2013 Paramount Pictures and DW Studios L.L.C. All Rights Reserved.

総合評価

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5.0

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本作はモータウン・レコードのレジェンドの...

投稿日:2021/07/19 (月)

本作はモータウン・レコードのレジェンドのシュープリームス(スープリームス)がモデルになったフィクションではあるのだが、そのなかでもダイアナ・ロスがモデルになっているディーナ役をビヨンセがやったということが大ヒットの理由以上に、この映画の完成度に大きく寄与した点だと思っている。というのも、ダイアナ・ロスとビヨンセがスターになるまでの道のりが類似しているという点が本作のストーリーに妙なリアリズム効果を与えているように思えるからだ。ダイアナ・ロスはシュープリームスの中では際立った存在で、グループのその他のメンバーが単なるバックコーラスに成り下がってしまうようなカリスマ性を持っていた。そして、脱退後は当然のように大成功を収めることになる。そして、ビヨンセもまたDestiny’s Childではダイアナ・ロスと全く同じような立ち位置にあったと思うので、このキャスティングの絶妙さに当初は「ハリウッド恐るべし」と思ったのは私だけではなかったはずだ。 そして実際、映画を見てみても、ビヨンセのパフォーマンスはミュージカル映画のスケールからはみ出すほどの迫力で、ただただ「流石です」としか言えなかった。また、ビヨンセのみならずすごかったのが、映画のなかのウェットな部分をこれでもかというような歌唱力で表現し倒していた、当時「アメリカン・アイドル」で爪痕を残して人気が急上昇していたジェニファー・ハドソン。彼女の歌声も併せて、見応えしかない作品であると言っておきたい。

u.f.o.313 さん | 東京都 | 不明

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投稿日:2021/07/04 (日)

キャッチーな音楽のオンパレード。歌唱力も抜群。 キラキラでノリノリのショーは愉悦のひととき。 ストーリーも面白く、大団円。最高! お手本みたいなミュージカルです。 公民権運動とブラック音楽の変化がちゃんと絡み合っており、 単なる音楽ものでも、サクセスストーリーでも、恋愛ものでもない。 R&B好きな人はもちろん、苦手でロック、フォーク、クラシックが好きな人にも、是非、観てもらいたい映画。 音楽とは何か、愛と憎しみ、成功と挫折、友情と嫉妬、人間の善悪全てがR&Bのエッセンスに表現されています。

豆太郎 さん | 愛知県 | 不明

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ミュージカル作品が苦手な人であってもきっ...

投稿日:2012/10/31 (水)

ミュージカル作品が苦手な人であってもきっと引き込まれる力を持つ映画。 出演者の歌唱力による迫力と想像以上に練られた脚本は、数々の映画賞を手にした作品にふさわしい。 作品を通じてモータウンの歴史が垣間見えるほか、当時のショービズを知ることもできる。

サニーデイズ さん | 千葉県 | 不明

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