DVD

ゲゲゲの女房

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KIBF870
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
© 2010水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会
その他
:
ビスタサイズ/スクイーズ, 2010
監督
:
音楽
:
原作
:

商品説明

「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親・水木しげるの妻・布枝が綴る自伝エッセイ「ゲゲゲの女房」、待望の映画化!お見合いから5日後の結婚。夫婦になる―。心温まる“夫婦創世記”の誕生!個性豊かで実力派キャスト、スタッフが集結。あの妖怪たちが愉快に動きだす!

茂の妻・布枝を演じたのは、高い演技力を評価される吹石一恵。昭和の貧しい時代にたくましく生きる姿を瑞々しく凛と演じきった。鬼才として名を馳せる水木しげるに扮したのは、舞台、映画、ドラマで脚本家、演出家としても活躍する宮藤官九郎。飄々と漫画を描き続けるその佇まいも、宮藤と水木しげるが同じ“物を創る人間”だからこそ醸し出せたものに違いない。監督は『私は猫ストーカー』で絶大な支持を得た鈴木卓爾。優しさ溢れる方言やアニメーションで動き出す原画も楽しみの1つである。

水木しげる米寿、描き続けて60年の記念すべき本年。本作と同時に企画がスタートした同小説原案のNHK朝の連続ドラマ小説は高視聴率を記録!原作「ゲゲゲの女房」も40万部を突破し、話題を呼んだ話題作!

内容詳細

【ストーリー】
「収入は月三万円、安定した仕事をしちょるそうな」と、お見合いからわずか5日で結婚。昭和36年、出雲の安来から上京した布枝が見たのは、花の東京とは無縁の、しげるの底なしの貧乏暮らしだった。質屋通いも日常茶飯事。食パンの耳も大切な食料源。不気味なしげるの原稿を出版社に届けた布枝が手渡されたのは、「暗い漫画は売れないから」という言葉と、約束の半分の原稿料だった・・・。漫画のこともしげるのこともよくわからない。そんな悔しさがこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら描き続けるしげるの姿があった。「これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない。」強い感情が布枝の心に芽生えまじめていた。

【映像特典】
劇場予告編、メイキング、インタビュー映像、舞台挨拶映像、オーディオコメンタリー  

【キャスト】
吹石一恵
宮藤官九郎
坂井真紀
村上淳
宮崎将
唯野未歩子
柄本佑
南果歩

【スタッフ】
原作:武良布枝「ゲゲゲの女房」(実業之日本社刊)
監督:鈴木卓爾(『私は猫ストーカー』)
脚本:大石三知子、鈴木卓爾
撮影:たむらまさき
照明:平井元
アニメーション:大山慶
音楽:鈴木慶一
エンディングテーマ:「ゲゲゲの女房のうた」ムーンライダーズfeat小島麻由美(サウンドトラック:ソニー・ミュージックダイレクト)
企画:越川道夫
プロデューサー:佐藤正樹
製作:『ゲゲゲの女房』製作委員会
協力:水木プロダクション
配給:ファントム・フィルム

漫画家・水木しげるの夫人、武良布枝による自伝を原案としたNHK放送のホーム・ドラマ。漫画家として生きることを決意した夫と、その夫とともき生きることを決めた妻。昭和という時代を背景に、支えあう夫婦の姿を温かく描く。(CDジャーナル データベースより)

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