CD 輸入盤

アリア・カンティレーナ ガランチャ(Ms)ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4776231
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Elīna Garanča / Aria Cantilena

アリア・カンティレーナ
エリーナ・ガランチャ

メッゾ・ソプラノのニュー・スター、エリーナ・ガランチャのDGソロ・デビュー。柔軟なコロラトゥーラと豊かなレガート! メッゾ・ソプラノの重要なレパートリーに加え、ソプラノのレパートリーも収録。オペラでもリサイタルでもすでに実績十分な彼女の歌の人気の秘密を十分に確認して味わえる凝った選曲のアリア集です。
 エリーナ・ガランチャは1976年ラトヴィアのリガで音楽一家に誕生。1996年リガのラトヴィア音楽アカデミーに入学。卒業後、ドイツのマイニンゲン歌劇場に参加。1998年ウィーンとアメリカで勉強を始め、1999年フィンランドのミリアム・へミン国際声楽コンクールに優勝。2000年ラトヴィア・グレート・ミュージック・アワード受賞。フランクフルト歌劇場に移籍。2001年BBCカーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド・コンクール最終選考進出。ソロ・レコード・デビュー。2003年以降、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭など、世界の主要な舞台で活躍を続けている。日本では2003年の新国立劇場「ホフマン物語」でニクラウス役を演唱。
 同郷のヤンソンスは彼女についてこのように語っています。
「音楽界が常に新しい才能あるアーティストを送り出してくれるというのは、なんと素晴らしいことだろう。その中でも特別なのが、ラトヴィア人のメッゾ・ソプラノ歌手エリーナ・ガランチャである。彼女はオペラの舞台やコンサート・ホールではすでに重要な位置を占めている。彼女は非常に才能があり、優れたヴォーカル技術を持ち、自分の才能を伸ばすための正しいレパートリーを選んでいる。これは彼女の輝かしい将来を保証するものである。」

@チャピー:サルスエラ『セベデオの娘たち』から『とらわれ人の歌』
Aマスネ:歌劇『ウェルテル』から『手紙の場』 「ウェルテル…ウェルテル…だれに言い当てることができたでしょう」
Bオッフェンバック:歌劇『ホフマン物語』から ロマンス「見たまえ、わななく弓の下で―それが愛かい、愛の勝利かい!」
Cロッシーニ:歌劇『シンデレラ(チェネレントラ)』から「私は苦しみと涙のために生まれ」
Dヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第5番から アリア
Eオッフェンバック:喜歌劇『ジェロルスタイン女大公殿下』から「担え銃!」―「皆さんは危険がお好きで―ああ、私、軍人さんが好きなのよ」
Fロッシーニ:歌劇『アルジェのイタリア女』から「愛する彼のために」
Gモンサルバーチェ:カタロニア民謡によるマドリガル『鳥の歌』
Hシュトラウス:楽劇『ばらの騎士』から「マリー・テレーズ!」―「私が誓ったことは」
I「夢なのでしょう」
 エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ)
 シュターツカペレ・ドレスデン
 ファビオ・ルイージ(指揮)

 Recording Information:
 Recording: Lukaskirche Dresden, July 2006
 Producer: Christian Leins
 Recording Producer: Sid McLauchlan
 Balance Engineers (Tonmeister): Hans-Ulrich Bastin, Andrew Wedman
 Project Coordinator: Burkhard Bartsch

収録曲   

  • 01. Las hijas del Zebedeo: Al pensar
  • 02. Werther: Werther! Qui m'aurait dit...Des cris joyeux "Letter scene"
  • 03. Les contes d'Hoffmann: Vois sous L'archet fremissant
  • 04. La Cenerentola: Nacqui all' affano
  • 05. Bachiana brasileira no 5 for Soprano and 8 Cellos: Aria "Cantilena"
  • 06. La Grande-Duchesse de Gerolstein: Ah! que j'aime les militaires
  • 07. L'italiana in Algeri: Per lui che adoro
  • 08. Madrigal sobre un tema popular "El cant dels ocells"
  • 09. Der Rosenkavalier, Op. 59: Marie Theres'...Hab' mir's gelobt
  • 10. Der Rosenkavalier, Op. 59: Ist ein Traum

ユーザーレビュー

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ロッシーニからシュトラウス、更にはヴィラ...

投稿日:2017/07/17 (月)

ロッシーニからシュトラウス、更にはヴィラ=ロボスやカザルスでおなじみの「鳥の歌」まで色々なレパートリーが並んだ(ワグナーやヴェルディはないが)、知的なガランチャならではの、素敵なアルバム。飛び抜けた美声ではないが、スマートな歌いぶりでどれにも違和感がない。グローバル時代の歌手なんだなぁ。メトの「カルメン」でファンになったが、これはそれとは別の彼女の顔を見ることが出来る。私的には一番気に入ったのはヴィラ=ロボスですねぇ。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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何といってもチェネレントラが秀逸。ヴァレ...

投稿日:2009/05/20 (水)

何といってもチェネレントラが秀逸。ヴァレンティーニ-テッラーニを思わせる美声。H音の入らないアジリタが私は好みです。

masumasu さん | 東京都 | 不明

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