CD 輸入盤(国内盤仕様)

Letterock

Lisa Hartman

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CRCD3237
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック,輸入盤

商品説明

1stではデヴィッド・フォスターとリー・リトナー、2ndではソングライターでビル・ラバウンティ、ブルース・ロバーツ、キャロル・ベイヤー・セイガー、そして、この3rdでもティモシー・B・シュミット、そして、ジョシュ・レオ、この2人にまずはピクッと来てしまった。70年代後半に発表した2作は、MOR〜AC路線で幅広く大衆にアピールしている感じだったが、この3作目はよりロックな雰囲気を強めている。〜1曲目から過去2作とは全く違うアーシーなポップ・ロックを展開。1stで見せたお嬢様風の歌声とは全く違う攻撃的なヴォーカルが襲いかかってくる。作者に目を向けるとブライアン・アダムスと彼のパートナー、ジム・ヴァランスらの名前が見つけられたが、これはブライアンが1980年に発表した1stアルバムの1曲目に収められていた曲で、それのカヴァーとなる。本作が出た1982年というと彼の出世作『Cuts Like A Knife』の1年前であり、カヴァーしたリサ・ハートマンもまさか彼がこの後、世界的な大スターになるなど夢にも思っていなかったことだろう。他にも興味深いカヴァーが収められている。4曲目のバラード、「If Love Must Go」。リ サ・ハートマンと同じテキサス州の出身で、一般的には「Drift Away」のヒットで知られる黒人シンガー、ドビー・グレイが1976年にヒットさせたナンバー(全米78位、AC22位)で、作者はウィル・ジェニングス。ウィルというと、クルセイダーズ feat. ランディ・クロフォード「Street Life」、ダイアナ・ロス「If We Hold On Together」、エリック・クラプトン「Tears In Heaven」、セリーヌ・ディオン「My Heart Wil l Go On」、そして、スティーヴ・ウィンウッドの一連のヒットで詞を手掛けていたスペシャリストということが直ぐに思い出されるが、そんな彼が詞だけでなく、作曲面でも素晴らしい才能を持っていることをアピールしたのがこの曲であり、本作においても実に印象的なトラックになっている。ロビー・ブキャナンによるストリングス・アレンジも実に美しい。(メーカー資料より)

内容詳細

一連のリサ・ハートマン復刻CDリリースの中にあって、今作は彼女の82年リリースされたサード・アルバム。デヴィッド・フォスターが手がけたファーストと比較しても、こちらはイーグルスのティモシー・シュミットが参加していて、それまでの作品よりロック色の強くなったサウンドを聴くことができるだろう。(介)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Hidin’ From Love
  • 02. Why Baby
  • 03. Johnny’s Always On My Mind
  • 04. If Love Must Go
  • 05. Hole In My Heart
  • 06. Two To Do
  • 07. Games
  • 08. Miss You (Like I Do)
  • 09. Don’ t Let Me Go
  • 10. New Romance (It ’s A Mystery)
  • 11. Where The Boys Are (Bonus Track)

ユーザーレビュー

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