映画技法のリテラシー 1 映像の法則

L.ジアネッティ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845903542
ISBN 10 : 4845903547
フォーマット
発行年月
2003年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24cm,319p

内容詳細

画面の細部から表現の神髄を掘り起こした、批評・鑑賞・実製作全てに役立つ「シネマの例文」全集第1弾。500点以上の写真・図版を掲載。創造的な読解を目指し、映像技法・話法に注目して簡潔明快に解説する。

【著者紹介】
ルイス・ジアネッティ : オハイオ州、クリーブランドにあるケース・ウェスターン・リザーブ大学の英文学と映画学の教授。ボストン大学で学士号を、アイオワ大学で修士号と博士号を取得。政治問題、文学や演劇についての多くの一般向け著作や学者としての研究書を執筆してきた。プロの映画批評家として活躍する一方で、数年間は、映画についての多数の論文を学術雑誌である季刊誌『文学/映画』(Literature/Film)や、『ウェスターン大学人間学部紀要』(Western Humanities Review)、『映画批評』(Film Criticism)などに発表した

堤和子 : 英米演劇専攻、いわき明星大学教授

増田珠子 : 津田塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学。英文学専攻。現在、津田塾大学非常勤講師

堤龍一郎 : 明治学院大学法学部卒、ミネソタ州立大学セントクラウド校にてフィルム・スタディ専攻B.A.取得。イースト・アングリア大学(英国)大学院修士課程にてフィルム・スタディ専攻M.A.取得。現在博士課程に在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Takao Terui さん

    当たり前だが、映画に興味がない人には、無用の長物。 だが、今後一生のうち一度でも、映画を観る予定のある人間にとっては、必ずや役に立つ。 何故なら、本書は「映画がなぜ、どう素晴らしいのか」を発見するための視座を与えてくれるからだ。 理論も充実しているが、まずは「論より証拠」。豊富に挙げられている具体例にパラパラと目を通すだけで、解説の見事さが瞬時に分かる。 新しい視界が開けたような感動。 やはり、アメリカのテキストは凄いぞ。

  • c3po2014 さん

    ★★★★★ 品川区立品川図書館

  • よっしー さん

    撮影方法の選択は別の無数にあった選択肢を破棄することと同義であるため、既に映像作家独自の態度を反映する。リアリストは現実を忠実に再現することを目指し、その現実以外他に現実がないかのように撮る。一方、フォーマリストは現実を過度に操作し自ら選び取った撮影方法の優位を訴える。ハリウッドの古典映画は、このドキュメンタリーとアヴァンギャルドとでも言い換えられよう両極端なスタイルの中間に位置する。現実を題材としながらも固定カメラによる観劇的な視点を捨て、ショット分割と編集によって鑑賞者の心理や感情を制御しようとする。

  • (`・ω・´)ゞ さん

    勉強になります

  • yohira0616 さん

    芝居をやっていく勉強の一環として読んだ。名作古典映画のカタログとしても有用。

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