Hi Quality CD

Live At The Marquee, London, August 10th, 1971

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP20248
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

初期キング・クリムゾンのライヴ・アルバム3タイトルを再発
HQCD E式シングルジャケット仕様
英・解説、歌詞・対訳付き

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

初期キング・クリムゾンの興奮を捉えたライヴ・アルバム。1971年8月10日、ロンドンはマーキー・クラブでの公演で、彼らの自由度の高い演奏が2枚組にわたってたっぷりと味わえる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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音質はこの時期(ラインナップ)のものとし...

投稿日:2015/04/05 (日)

音質はこの時期(ラインナップ)のものとしては、非常に良い。音質に歪みが少ない分、少しスカスカした印象があり、Earthboundほどのローファイな圧倒的迫力には欠ける。またこの布陣での初期(Zoom ClubやPlymouth)の演奏のようにできるかぎりスタジオ演奏を再現しようとする姿勢はやや崩れ始めているが、後期(Earthboud期)ほど好き勝手していながらこなれた演奏は聞かれない。強いて言えば「守破離」のうち、「破」の段階か?この時期あたりから”The[A] Sailor’s tale”が単独ではなく、”Formentera Lady”とのメドレー形式で演奏されるようになった。そのためか、”The Sailor’s tale”はかつてのように即興を入れる余地が少なくなり、まだFrippのギター奏法も発展途上といった感じでまだ煮え切らない。このアルバムの目玉は何と言っても30分近くあるDisc2冒頭の”Improv”だと思う。何しろ、冒頭が40周年盤ISALANDSに収録された未発表曲(未完成曲)”A Peacemaking Stint Unrolls”のほぼ再現、いいかえれば、”Lark’s Tongues in Aspic, Part 1”と”Lament”の断片を演奏しているところだろう。しかしそれらのパートが終わると、正直、冗長な印象は否めず、この時期にはまだ演奏されていない”Groon”の即興のレベルには及ばないように思う(もっともWallaceのドラムソロは本人も自覚している通り、やや義務的なものではあるのだが)。だが、このランナップが好きであれば、持っていて決して損はしないだろう。しかも限定とはいえ、これまで一般には入手が難しかったから、今回の販売は非常に有り難い。在庫があるうちに購入することをお勧めする。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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