CD

Collectors Club 1973年4月6日 パラッツォ デロ スポルト ローマ イタリア

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30052
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2019年、デビュー50周年を迎えるキング・クリムゾン。1969年のデビュー時から今日至るまで膨大な音源を有するザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから定番音源、レア音源を紹介する50周年記念企画!

キング・クリムゾンはとんでもない爆音バンドだった。その証拠がこれ!

クリムゾン史上、最も年間公演数が多かった1973年。アルバム『太陽と戦慄』発売に合わせたヨーロッパ・ツアー・イタリア編。オーディエンス録音で抜けが今一つの上、こもりもあるがそれを差し引いても興味深い音源。オーディエンス録音ブートレグ由来の音源だったため、『暗黒の世界』ボックスには未収録。初CD化。

この時期の音源はサウンドボードであっても会場でどういう音がどのくらいの音量で鳴っていたかの判断は難しいのだが、このオーディエンス録音音源は会場の空気感を不思議なくらいよく捉えている。普通なら割れて聴けたものではなくなる寸前のところで録音された実は稀有な音源。クリムゾン、この時期笑いがこみ上げるほど爆音だったことが良く分かる。思わず嬉しくなります。
また、どの位置で録音したのかはわからないのだが、ギターとベース、特にフリップのギター・プレイは全編、どういうプレイをしているのかがはっきりと分かる。ベースの若干こもっていて輪郭が少しぼやけているものの同様にしっかりと記録されている。サウンドボード音源でもここまで分かりやすく聴き取れる音源はそうザラにはないのだ。一般向けではないが、マニアの研究資料としては一級品! まさにコレクターズ・クラブならではの音源なのだ!


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

キング・クリムゾンのデビュー50周年企画ライヴ盤。史上最も年間公演数が多かった1973年、『太陽と戦慄』に合わせたヨーロッパ・ツアーのイタリア編を収録。オーディエンス録音だが、笑いがこみ上げるほど爆音な興味深い演奏が味わえる。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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