CD

Collectors Club 1973年10月26日 ザ レインボー ロンドン イングランド

King Crimson (キング・クリムゾン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IECP30055
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2019年、デビュー50周年を迎えるキング・クリムゾン。1969年のデビュー時から今日至るまで膨大な音源を有するザ・キング・クリムゾン・コレクターズ・クラブから定番音源、レア音源を紹介する50周年記念企画!

『暗黒の世界』制作期に行った白熱のロンドン凱旋公演!

 時期的には『ザ・ナイト・ウォッチ』でお馴染み11月23日のアムステルダム公演に繋がる秋のUK・ヨーロッパ・ツアーの一環だけに演奏自体は安定。『暗黒の世界』のライヴ音源もこのツアー中に収録されている。国内初CD化。

 今はなくなってしまった’70年代ブリティッシュ・ロックの有名ベニュー公演。1972年12月、1973年3月にも同会場で演奏しているが、これがどちらも劣悪音源。三度目の正直で漸く、良い感じのオーディエンス録音音源の登場となった。一年足らずの間にこの名門ベニューで3度も公演を行っていることからこの時期のクリムゾンがどれだけ受けていたかが伺える。ロンドン凱旋公演の意味合いも強いこの日のパフォーマンスは、名演が多い’73年秋ツアーの中でも確実に上位に入ってくる圧巻の内容。 

 ロバート・フリップ2度のMCの合計時間も’73年ツアー最長で、気分が乗っていたことが伺える。特にCD2は強烈!ふたつのインプロヴィゼーションを挟み「太陽と戦慄 パート2」に駆け上っていく様は、クリムゾン好きなら一度は聴いておく価値あり。そしてアンコールは「21世紀のスキッツォイド・マン」をあえて外し「キャット・フード」に変えちゃうところもまたクリムゾンらしいのであった。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

2019年のキング・クリムゾンのデビュー50周年を記念してレア音源をリリース。1973年の『暗黒の世界』制作期に行なった欧州ツアーのロンドン凱旋公演で、必聴の名パフォーマンスが次々と飛び出す。(CDジャーナル データベースより)

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人物・団体紹介

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King Crimson

プログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾン。その中心となるロバート・フリップの独特の思考法や、はっきりとしたテーマを掘り下げた音楽的探求の手法は、現在も他に類をみないスタイルだ。またクリムゾンが伝説として語られる要因は、彼らが現れた60年代後期から70年代初期の時期にかけて、彼らの音楽がロックの概念自体を揺るがすような刺激に満ちていた、ということが挙げられる。

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