洋書

Thinking, Fast And Slow

Kahneman, Daniel

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9780141033570
ISBN 10 : 0141033576
フォーマット
発行年月
2012年05月
UK
その他
輸入盤

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ハッシー さん

    ★★★☆☆ ノーベル経済学賞を受賞した心理学者が人間の意思決定方法を科学的に説明した本。いやー長かった。読むのに1年以上かかったので、前半はほとんど覚えていないし、正確に理解できているかどうか自信がない(笑)。人間は直感的に高速で行われる「速い思考」と、論理的で知的な判断をする「遅い思考」を使っているが、日常ではほとんど「速い思考」が使われ、「遅い思考」がでてくることはない。この「速い思考」は短絡的であるため、間違えることがある。本書は、思考の仕組みを説明しながら、人間が陥りがちな過ちを指摘している。

  • ハッシー さん

    ★★★★☆ 先日読んだ本に引用されていたので、4年ぶりに再読。ノーベル経済学賞を受賞した心理学者が人間の意思決定方法を科学的に説明した本。500ページの大作だが前回よりも深く理解できた。人間の思考には直感的で素早く感情的な判断を下すシステム1と、論理的で深い思考を必要とするシステム2という2つのシステムがある。我々は日常生活でほとんど効率的なシステム1を利用しているため、認知バイアスなどにより間違った判断を下すことが多いようだ。システム1と2のバランスを理解することで意思決定の質を高めることができる。

  • KAZOO さん

    日本語訳のハードカバーで読んだのですが原書を読みたくなりやっと読み終わりました。あまり難しくはないのですが(日本語で読んでいることもあるので)統計学や経済学に比べると、文章が多く読み応えたっぷりです。やはりいい本であると思います。時間に余裕があれば、このような読み方をお勧めします。知らないうちに原書アレルギーがなくなります。終わりごろに日本語訳の文庫版が出たのでそれも購入して読み始めました。

  • T4C@NAK さん

    人間は直感的な判断と論理的な判断を使い分けており、日常、膨大な判断をこなすために、多くの場合は直感的であること、そして多くのケースでそれは感情、あるいは生存本能のバイアスにより間違っていること、をこれでもかという膨大な事例で、繰り返し説明する内容。途中から苦痛。

  • syuu0822 さん

    とある本で引用されており、面白そうだと思い購読。システム1,2という考えは非常に面白かったですが、如何せん私の英語力不足のためか本書を100%は理解できなかったです。是非とも日本語版で再チャレンジしたいです。

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