Ian Hunter

Ian Hunter (イアン・ハンター) プロフィール

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Ian Hunter

1969年にモット・ザ・フープルを結成。1974年に解散。モットは最後のツアーで、当時ほとんど知られていなかった新人バンド、クイーンを前座で登場させた。クイーンが他人のためにオープニングを務めたのはこの時だけで、その後クイーンのメンバーはイアンと長い友人関係を続ける。クイーンからセックス・ピストルズまで、さまざまなアーティストに影響を与えたバンドはモット・ザ・フープル以外には存在しない。なお、モット・ザ・フープル2009年に再結成を行っている。
1974年のバンド解散後イアンはニューヨークに移り、その後ソロ・アーチストとして活動を続けており、併せてソングライターとしても多くの名曲を生み出している。ソロアルバムの録音に、当時まだ無名だったジャズ界の新星ジャコ・パストリアスを起用したのも印象に残る。またバリー・マニロウがイアンの作品「シップス」を取り上げ、チャート入りさせている。イアンのキャリアの中でもデヴィッド・ボウイやミック・ロンソンとは特に深く交流し続けた。2015年には初来日公演を行い、そのライブの素晴らしさは今なお語り継がれている。1975年以降20枚以上のソロ・アルバムをリリースしており、今回リリースの新作「フィンガーズ・クロスト」は2012年以来4年振りのオリジナル・アルバムである。2016年には77歳を迎え、年齢を超越した素晴らしいパフォーマー&ソング・ライターとしてなおも精力的に活躍を続けている。なお、ジェフ・トゥイーディー(ウィルコ)、ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)、テイラー・ホーキンス(フー・ファイ
ターズ)などが自身が影響を受けた人物としてイアンの名前を挙げており、その存在は若い世代のアーティストにも影響を与えている。

(メーカー・インフォメーションより)

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