CD

olutta

Helsinki Lambda Club

基本情報

カタログNo
:
UKCD1151
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「olutta」(読み:オルッタ、フィンランド語でビールの意味)
“お通し”に続いて、今作は”ビール”!?
昨年12月に発売した枚数限定シングル「ヘルシンキラムダクラブのお通し」は、予定枚数を遥かに上回る予約が殺到した結果、まさかの増産を遂げる。
シングルのリード曲「バンドワゴネスク」の歌詞内にて「電波に乗って飛んで行け 僕はここにいる」と歌っていた甲斐があるのかないのか定かではないが、全国各局のラジオ番組ではパワープレイをはじめ、楽曲をたくさん紹介していただき、関西のラジオ局では「2015年推しアーティスト〜分類できない個性派編」としてオンエア。分類ができないという分類に晴れて認定される。
鹿野淳氏のラジオ番組では「今週の掘り出しロックバンド。」としてオンエア。
もっともっと世の中の人に掘り出してもらいたいという渇望を欲望し、 じわりじわりと反響を呼びながら、日々バンドは掘りあがっている。

Helsinki Lambda Clubの魅力は、純粋な心情とほろ苦い空想、けだるい雰囲気を漂わせつつも、スカッと聴けるポップさであり、結果として聴く人の心をさらっと攫ってしまう彼らは、ズルい奴らなのかもしれない。
曲タイトルの並びをみて、「あっ、CLASHのあれ(M3)と、PAVEMENTのそれ(M7)じゃん」ってわかる方には説明不要ですが、オマージュとかそんなつもりはさらさらなさそうで、ケロっとそんなタイトルをつけてしまう作詞作曲を担当している橋本薫(Vo./Gt.)は、さらにズルい奴なのかもしれない。
そして、今作の推し曲はライブでも評判が高いキャッチーな楽曲「All My Loving(M1)」と「ユアンと踊れ(M2)」はもちろんのこと、「Lost in the Supermarket(M3)」はMVを作製中の楽曲だし、今作唯一のスローテンポのバンドサウンド「NIGHT MARKET(M4)」は切なさがこみあげてくるし、「シンセミア(M5)」はサビがとにかくおいしいし、「チョコレィト(M6)」は今作唯一の弾き語り楽曲なのにバンドサウンドに引けを取らず強く印象に残るし、ラストを飾る「テラー・トワイライト(M7)」は1分21秒のショートソングで「いい曲だなー」って思ったときには曲が終わっているから、そのまま、また一曲目の「All My Loving」から聴きたくなってしまうという無限ループができる作品に仕上がっています。
「で、結局推し曲は何曲目なの?」っていうツッコミはなしでお願いします。

内容詳細

UKプロジェクトのオーディションをきっかけにデビューを果たした4ピース・バンドの初ミニ・アルバム。ガレージ系ロックンロールとポップなメロディがひとつになった「All My Loving」、モータウン的なビートを取り入れた「ユアンと踊れ」など、ルーツ・ミュージックとオルタナ感のバランスが絶妙。(朋)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ロックンロール好きに聴いてみてほしい!特...

投稿日:2021/05/04 (火)

ロックンロール好きに聴いてみてほしい!特にクラッシュの名曲のオマージュは明るめのクリープハイプのようでもあり楽しい一枚です。

ゆめゆめゆめ さん | 福岡県 | 不明

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