Franz Ferdinand

Franz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

280件
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  • 本作は、彼らの3rd.”Tonight” のbonusCDを単独リリ...

    投稿日:2015/01/21

    本作は、彼らの3rd.”Tonight” のbonusCDを単独リリースする際に#9を追加したもので、同アルバムの中から”Bite Hard”, ”Lucid Dreams”, and ”Katherine Kiss Me”を除く全9曲のdub versionを収録している。 この手の音楽に不慣れなせいもあり、一気に聴くといろいろ神経に障りそうな作品ではあるのだが、プレイリストを作って元曲と交互に再生してみると、これが意外に悪くない。 なおタイトルは元曲の歌詞の一部からとられている(#5 Katherine Hit Me 以外)。 #1 Feel the Pressure ← What She Came For #2 Die on the Floor ← Can’t Stop Feeling #3 The Vaguest of Feeling ← Live Alone #4 If I Can’t Have You Then Nobody Can ← Turn It On #5 Katherine Hit Me ← No You Girls #6 Backwards on My Face ← Twilight Omens #7 Feeling Kind of Anxious ← Ulysses #8 Feel the Envy ← Send Him Away #9 Be Afraid ← Dream Again

    build2destroy さん |40代

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  • いつの間にか口ずさんでしまいます。 曲数が多い気も...

    投稿日:2013/10/05

    いつの間にか口ずさんでしまいます。 曲数が多い気もしますが、ご愛嬌ですかね。 ライブ楽しみです!!

    スギモトアヤ さん |30代

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  • 予約時の選択肢は計4種類だった。国内盤のボーナスが#...

    投稿日:2013/09/22

    予約時の選択肢は計4種類だった。国内盤のボーナスが#2,4のextend mixだったため、まずは躊躇なく輸入盤を選択。あまり情報がなかったので熟慮の末(といっても30秒程度)、”bonus CD containing 13 live tracks”につられて限定2枚組をクリックしたのだが…結果的には大正解。 これまでも11曲(38.7分)、13曲(41.1分)、12曲(42.6分)と長尺作を産出するアーティストではなかったとはいえ、本作の10曲(35.0分)は過去最少かつ最短のヴォリューム。4年に一度のW杯型リリースが定着しそうなことを考えると、通常盤では途中で餓死しかねない。各ディスクのレビューは以下を参照のこと。 ≪Disc1≫ Right Thoughts, Right Words, Right Action オープニング&タイトル・トラックという重責を担う#1。アルバムをリリースするたびに徐々に重たく分厚い音に進化していったが、前作のタイトルから一夜明けたのか、原点回帰したシンプルかつストレートなサウンドがまた新しい。以下、Hanoi Rocks ”Tragedy” from Bangkok Shocks Saigon Shakesを彷彿とさせる#3や意味深かつ韻を踏んだ詩が素敵な#5、地味ながらクセになる#9を経て切なすぎる#10で幕を閉じる展開は見事、としか形容できない。 iTunesの表示を「グリッド」にするとちょうど5曲単位で2列に表示されるのだけれど、対面する各曲が線対称で関連づけられているように見えてならない。ただし#3と#8は除いて。そしてこのアンバランスさがドラマティックな#10に向けて拍車をかける。 ≪Disc2≫ Right Notes, Right Words, Wrong Order [Live] Konk Studios(ロンドンの伝説的スタジオらしい)でのライヴセッションは、音質こそデッドだが、ぴんと張りつめた緊張感が伝わってくる。そして小気味よいギターのカッティングに痺れる。 新作からは#8,9を除く8曲(まぁ無理からぬ選択ではある)を収録。地味もしくは単調と感じられた”Stand on the Horizon”や”Bullet”が生まれ変わってオープニングとエンディングを飾っているばかりか、変な曲よばわりしていた”Evil Eye”と”Treason! Animals.”までもが実にかっこよくなっており、このボーナスディスク抜きに新作を語ることはできない(メロウな”Love Illumination”, ”Goodbye Lovers & Friends”がラフになっていることは、トレード・オフとして受け入れなければならないが)。 旧作からは5曲。1st.収録”Michael”(EP)のB sideである#9(初めて聴いたもののFFらしくLive映えする佳曲)、2nd.と3rd.の顔ともいえる曲が続く#10,11、そして同じく前作からの#2,7。圧巻は後者の”Can’t Stop Feeling”で、印象的なリフやメロウな転調部を廃しクールなベース中心のストイックな曲にリアレンジかつ倍の長さにエキスパンドされている。終盤に織り込まれた”Heaven on Their Minds” from Jesus Christ Superstar (Original London Concept Recording)のメロディも渋い。

    build2destroy さん |40代

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  • 2ndアルバム後の南米ツアー。 # Do You Want ToはiPo...

    投稿日:2013/07/20

    2ndアルバム後の南米ツアー。 # Do You Want ToはiPodのCMにも使われ、まさに第1次絶頂期のライブ。これを見逃すテはない!! 内容も、期待通りの最高のライブ。 中でも# The Dark of Matunee〜# Take Me Outの流れは、最強ではないか。 最後の# Outsiders〜# This Fireも最高! # Outsidersでは3人がかりでドラム叩きまくり。見ても楽しい。 ステージアクションもバンドのコンセプトにぴったりで、センスの良さは言うことなし。 ただ、このDVDはおそらく2-3回ダビングされているような感じの画質(そんなにひどい訳ではないが)と 右肩に一応著作権保護済らしきマークが結構な大きさでず〜っと出ているので、その分★一つ減点。 今回のステージは、この頃の感じに戻るのかな!?

    ポップギア さん |40代

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  • 1stよりキャッチーになって、キラーアンセムが格段に...

    投稿日:2012/10/31

    1stよりキャッチーになって、キラーアンセムが格段に増えた。とりあえず何も考えずヘッドフォンでロックに浸りたい時のファーストチョイスのひとつ。いやぁサマソニの綺麗な虹がかかった中のフランツのライブが楽しすぎた。ポールのドラム・プレイがかわいかった

    太陽の塔 さん

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  • 伝統で王道のUKロックの血を脈々と受け継ぎながら、8...

    投稿日:2012/10/31

    伝統で王道のUKロックの血を脈々と受け継ぎながら、80年代のニューウェーブの香りも感じさせる。幅広い年代に受け入れられるであろう、このダンス・ビートは腰に脳にキます

    太陽の塔 さん

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  • 今までの「踊れるロックンロール」とは違う、ポップさ...

    投稿日:2012/10/10

    今までの「踊れるロックンロール」とは違う、ポップさともかけ離れた大人でビターな「夜のロックンロール」爆発力のあるキラーチューンはないのでライブ向きのアルバムではないが、家でじっくり聞き込みたい1枚。サマソニ楽しみだ!

    太陽の塔 さん

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  • 1913年、のちのオーストリア皇帝となるフランツ・フェルディナンド大公...

    投稿日:2010/05/07

    1913年、のちのオーストリア皇帝となるフランツ・フェルディナンド大公が、狩猟へ出かけた際に純白に輝くアルプスカモシカに遭遇した。大公は現地の案内人の忠告も聞かず、そのカモシカを猟銃で撃ち殺してしまった。 その翌年、セルビア人の青年によりフランツフェル・ディナンド大公は暗殺される事となる。カモシカの時と同じように銃で撃ち殺されたのだ。これが後に言う「サラエボ事件」である(第一次世界大戦の発端)。カモシカの呪いだそうだ(おいおい!カモシカの所為かよ・・・)。 まぁこんな大それた名前を平然と使用できるのも彼らの器量といえるだろう。60年代〜70年代ガレージロックにディスコミュージックのテイストを加えるUKのガレージリヴァイヴァルはここ日本でもかなり流行った。彼らもその洗礼をバッシバシ受けていることがこのアルバム内の楽曲「Do you want to」で分かる。 殆どのアーティストに言える事だが、3rdアルバムって楽曲クオリティが低迷しやすい時期なんだが、フェルディナンドの連中はよくやっていると思う。 ガレージ然としているし、ディスコ然としている。良くも悪くもSolidだな! ポピュラリティの高さには脱帽だ。

    魔王3号・改 さん

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  • 前作よりも大きくスケールアップし、メジャー感たっぷ...

    投稿日:2010/02/20

    前作よりも大きくスケールアップし、メジャー感たっぷり。重厚になった音づくりと、しきりに繰りされる歌メロは、気分を高揚させ煽りまくる。ただ少々くどく、胃もたれ起こす。そこでFKのようなビートルズ調の曲が効いてくる。1stほど聴いてはいないが、非常に良くできたアルバム。

    がすたふ孫 さん

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  • 楽しく踊れる曲からパンクな曲まで、結構お気に入りの...

    投稿日:2010/01/22

    楽しく踊れる曲からパンクな曲まで、結構お気に入りの一枚。

    がすたふ孫 さん

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