CD

point

Cornelius

基本情報

カタログNo
:
PSCR6000
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

20世紀の名盤「Fantasma」から4年、21世紀初の奇跡的名盤が遂に完成!アルバムの序章曲「Point Of View Point」「Drop」ときて、アルバムタイトルは「Point」。これでようやくアルバムの全貌が明らかに!このなかに流れる音楽は、水の落ちる音や鳥のさえずり、ノイズといった「音」そのもの。そこでなごみに行かない所がさすが曲者。音符が飛び交う小山田ワールドの「2001年宇宙の旅」。強いて言うなら思想派音響系?!妄想を飛び越して、複雑なリズムを刻みながら、せわしなく神経を刺激するグリッチ音も驚くほど日常的。”都会で生きる日常音をサウンドにしたらこうなった。”ともいえる不可思議に捻じ曲がった空気の振動音。怪物アルバム「Fantasma」愛聴派も文句ナシの10点満点。

内容詳細

『猿の惑星』がリメイクされた2001年、コーネリアスが4年ぶりに新作をリリース。毎回良い意味でファンを裏切る彼のこと、今回もユニークな試みがいっぱい。初回生産のみのアナログも発売。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'01年発表。4年ぶり!ですよ。この御時世で。そ...

投稿日:2009/05/05 (火)

'01年発表。4年ぶり!ですよ。この御時世で。そのぶん期待はイヤでも高まるわけだが、期待ゆえのプレッシャーに耐えうる精神力とスキルがコーネリアスにはあった!しかもリキミとはまるで無縁なのだ。 前作「FANTASMA」、ベックからスティングまでの彼のリミックス・ワークを聴いていると、このアルバムの音像は予想だにしないという音ではないはず。が、"な、なに?この曲?"と1曲目から驚かせてくれるんだからなあ、もう。音の文字化けとも言える「Bug」は現代音楽的なアプローチだが、ポップ・ミュージックに着地させるところが彼らしいし、そういうおちゃめな遊びゴコロがうれしい。 プログラマーとミキサーと彼の3人で作り上げたアルバムは全11曲で45分29秒。CD時代に突入して、ギチギチに詰め込むアルバムが増えたが、その傾向に異を唱えるのもわかる。どこへ行っても、何かしらの音楽を聴かされるような情報過多な時代に、音楽を聴く行為の贅沢感がある数少ないアルバムでもある。じっくり腰を据えて、一定のテンションで作られた音楽は、安いけど、使い捨てゴメンのプロダクツの限界を意味しているのではないだろうか。そういう意味では、今回のコーネリアスは扇情的な部分はほとんどない。仕掛けは、あくまでも音の内容のみで、それすらシンプルだ。時代の最先端みたいなコケオドシはもう必要ない次元にきているのだ。 その代わりタップリ含まれているのは、潤い。水分。豊かに茂った森を歩くときの清々しい心地と回復力を秘めた音楽。

Candlize さん | 不明

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細分化されていく一方の音楽は音の分子レベル...

投稿日:2008/03/14 (金)

細分化されていく一方の音楽は音の分子レベルでクリックだのミニマルだの色々ジャンルが出来てるが、2001年から敏感だった小山田の感性は鋭い。それでいて今もこの音が消費されていないと感じるのは、その小さいムーブメントや細分化されたジャンルとは無縁の小山田圭吾の存在感が無機質で、限りなく広い視野までスキがなく徹底されてる。小山田ワールドは

ディズニーシーなみに さん | 広い | 不明

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自分の中の音楽観をがらりと変えた奇跡の名...

投稿日:2007/11/09 (金)

自分の中の音楽観をがらりと変えた奇跡の名盤。何度聴いても飽きず、また、いろんな音楽を聴いてみた振り返って聴くと新たな発見があり、多様な面を見せてくれる複雑で奥がとてつもなく深い珠玉の曲群。かといって取っ付きにくいかというと全くそうではなく、Popな面が随所に出てきて間口も広い。この作品が世に出て6年経っても日本に小山田圭吾のフォロワーがいっこうに現れてこないあたりにこの人のオリジナリティは真似できないぐらい独特なものだという証明ともとれる。とにかく大傑作。

Q-suke さん | 福岡 | 不明

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人物・団体紹介

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Cornelius

80年代後半、イギリスでのアノラック・シーンの盛りあがりと呼応するように小沢健二と共に結成したロリポップ・ソニック。その後のフリッパーズ・ギターとしてデビュー。全曲英語詞の1stアルバムは日本音楽シーンに衝撃を与え、ネオアコ&ベレー帽を定着させる。小沢・小山田の2人になったフリッパーズ・ギターは、2nd、3rdアルバムリリース後に年突然の解散。小山田は長い沈黙の後、アーティストとしては初めての自身

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