Classical Compilation (Popular Classical)
New Items Available

Classical Compilation (Popular Classical) Review List 33 Page

Classical Compilation (Popular Classical) | Review List | HMV&BOOKS online is a world class entertainment website which provides CD, DVD, Blu-ray, Games and Goods, Books, Comics and Magazines. Ponta Point available for both sites! Special campaigns and limited novelty with multiple payment & delivery options for our customer’s satisfaction!

Customer Reviews

467Reviews
Sort by.: New Arrivals| Order by Empathy Score| Higher Reviews
  • スーパーやホームセンターのワゴンで売られていたロイ...

    Posted Date:2022/06/05

    スーパーやホームセンターのワゴンで売られていたロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの一枚です。 このCDはシリーズの音源を使ったコンピレーションCDで、ねむれぬ夜にというタイトルで、全体的にゆったりとした曲調の曲を集めたもの。 知名度とかは関係なく、とりあえず手持ちの音源から合いそうな曲を集めましたと言ったような選曲であるが、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏自体は立派である。 どちらかといえばBGM的な使い方が合ってるかも知れないが。 録音はデジタル録音なので綺麗。

    レインボー .

    1
  • 東芝EMIから出たこのCDはカーメン・ドラゴンがハリウ...

    Posted Date:2021/06/22

    東芝EMIから出たこのCDはカーメン・ドラゴンがハリウッド・ボウル交響楽団を振って録音した音源の一つである。 このCDはロマンティック、夕暮れの音楽と題された2枚のLPから編集、復刻されたもの。 前半のロマンティックは題名通りの曲を弦楽オーケストラで、後半もゆったりとした曲を通常オケで演奏したもの。 ドラゴンの録音の中ではクラシックを聴きやすく編曲した部類にあたる物。 演奏はまさに分かりやすく、ゴージャスな音色を楽しむと言ったもの。 オケは覆面オーケストラと言われる部類に入るが優秀なミュージシャンが揃っており、腕前はなかなかのもの。 年代が年代なので少々音は良くないが。

    レインボー .

    1
  • カラヤンの小品集は、フィルハーモニア管弦楽団にも多...

    Posted Date:2021/04/10

    カラヤンの小品集は、フィルハーモニア管弦楽団にも多数録音があり定評がありました。なかなか大指揮者になるとこのような作品の録音は望めないのですが、カラヤンはベルリン・フィルハーモニーでもかなりの録音があります。このアルバムは、ベルリン・フィルハーモニーの録音です。2枚のCDとも60分と少しの収録時間でしたので、もう2,3作品収録できるなあと思いました。収録作品はタイトル通り初心者向けのホームミュージックです。10分を越える作品もありますが、聞きやすい選曲だと思います。解説書はまあまあ、各曲目毎の録音データはなく、年代のみの記載でした。The CD Clubとありましたので、よくわかりませんが通販用のアルバムかもしれませんね、発売日の記載もありませんでした。それと、今となっては2枚組のCDケースのフルタイプはかさばります。やはり、スリムタイプが収納も含め便利ですね。

    k.k .

    0
  • キング・レコードが出したオーケストラの名曲集。 序...

    Posted Date:2021/02/14

    キング・レコードが出したオーケストラの名曲集。 序曲を中心に選曲されたもので、いかにもこの手のアルバムらしいとりあえず有名な曲を集めましたよと言った選曲である。 演奏者も幾つかいるが最も多いのはフィリップ・ギブソン指揮、ロンドン交響楽団である。 アレクサンダー・ギブソンなる指揮者はいたが、フィリップ・ギブソンという人物は初めて聴く。 一応実在らしいが詳細は不明。 演奏はメリハリがついた演奏もあり悪くないのもあるのだが、ロンドン交響楽団がだいぶ頑張っており、残念ながら一流の指揮者とは言えないようだ。 とはいえくせの少ない演奏であるので聴きやすく入門には最適かもしれない。

    レインボー .

    1
  • マントヴァー二ーのアルバムだったのですね。 クラシ...

    Posted Date:2021/01/04

    マントヴァー二ーのアルバムだったのですね。 クラシック畑の指揮者なのであり得る選曲です。 ナクソスから同じような選曲で映画音楽でピアノが活躍したアルバムが出でいますが、1940年代はこのようなクラシック音楽と思わせる作品が結構あったのですね。ワルソーコンチェルトは限りなくラフマニノフを意識した作品で有名です。やはり、純粋なオケ・ピアノでなくイージーリスニングに近いので評価は3点にします。及第点と云う意味合いです。

    k.k .

    0
  • ビクターから発売されたアルバムで、いくつかの音源を...

    Posted Date:2020/04/08

    ビクターから発売されたアルバムで、いくつかの音源を集めて編集された内容です。 同時に同じタイトルの1巻が出ており、それはワルツなどの舞踏曲が中心でしたが、この2巻はオペラの序曲や長めの独立した管弦楽曲が中心です。 演奏家は日本の指揮者オケと海外指揮者と、海外オケが登場します。 メーカーは朝比奈隆指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏を推しているのか、他の演奏者に比べて、一段と大きな文字とトップにクレジットされていますが、この演奏は論外。 1980年に録音された管弦楽曲集からの抜粋ですが、リズム感が悪く、特にリズムが大事なオッフェンバックは凡演以下となっている。 一方その他の演奏はどれも味があり、セルジュ・ボド指揮、読売日本交響楽団のカルメンは速めのテンポで小気味良いし、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ソヴィエト国立交響楽団のウィリアムテルは、このコンビらしい暴れぷりが魅力、セルジュ・コミッショーナ指揮、ヒューストン交響楽団はハチャトゥリアンはイマイチだが、ワーグナーはアメリカの地方オケらしい演奏、ヴァーツラフ・スメターツェク指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団による演奏は、スタンダードな演奏だが快速なリストが良い。 録音はデジタル、アナログ両方だが、どちらも聴けるだろう。

    レインボー .

    1
  • このようなコンピレーションCDは選曲や曲の並び順が重...

    Posted Date:2018/08/26

    このようなコンピレーションCDは選曲や曲の並び順が重要になる。いきなりエルガーのチェロから。暗いねえ。1曲目は明るい曲目でなくちゃ。V=ウィリアムスの揚げひばりとタリスの主題・・・の2曲で30分の収録時間、もったいない。何故、グリーンスリーヴスの主題による幻想曲を入れなかったのか?愛の挨拶、ワルソーコンチェルトも入っていない。今さら、青少年のための管弦楽入門もないだろう。懐かしかったけど、違和感あり。

    k.k .

    0
  • コロムビアの所有する音源から国歌と行進曲を集めたCD...

    Posted Date:2016/10/09

    コロムビアの所有する音源から国歌と行進曲を集めたCD。 国歌と行進曲の一部は、イギリス近衛兵軍楽隊の一つ、コールド・ストリーム・レジメンタル・バンドによる演奏で、1985〜1990年まで音楽監督であったR.スウィフト少佐の指揮。 録音が行われた頃は黄金期に比べて人数も減員される等、かなり改革が行われたいた時期と重なり往時のサウンドは望めないが、スウィフト少佐のシャープな演奏が聴き所。 残りの曲は東京佼成ウインド・オーケストラが手塚幸紀の指揮で録音した物で、特筆すべき点はないが、スタンダードな演奏である。 恐らく初心者向きの入門盤と思われるこのCD、個人的には初めて聴くなら国歌は、国歌だけのCD、行進曲は行進曲だけのCDを聴いてからそれぞれの分野のCDを聴いてお気に入りを見つけて行くのが良いと思うが、この盤は大きなクセもないので、国歌と行進曲を同時に聴きたいという人やイベント等の実用目的に買う人には良いとおもう。

    レインボー .

    1
  • 1.スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ) 2.だ...

    Posted Date:2015/11/21

    1.スペイン奇想曲(リムスキー=コルサコフ) 2.だったん人の踊り(ボロディン) 3.ハンガリー狂詩曲第2番(リスト) 4.ハンガリー狂詩曲第6番(リスト) 5.モルダウ(スメタナ) 以上の5曲が収録されている。 指揮は、スペイン奇想曲が、ロベルト・スタンコフスキー、それ以外はアンドリュー・モグレリアである。 オーケストラは全曲、フィルハーモニア・カッソヴィア。 このフィルハーモニア・カッソヴィアという団体、スロヴァキア国立フィルの変名とも、スロヴァキアの既存の団体からなる臨時オーケストラとも言われるが、Amadisの主力として多数の録音を残している団体。 演奏の出来は様々だが総じて、あまり上手くない。 この盤でもスペイン奇想曲は、全体的にテンポが遅く、縦ノリでダレた音楽な上、技術もイマイチという、かなり酷い演奏である。 かと思えば、モグレリアのタクトになるとアンサンブルはマシになる上に、リストではまるで別のオケにでもなったかのように充実したサウンドを鳴らしているし、スメタナはオーソドックスながらも随所に作曲家への共感を感じさせながら盛り上げていく好演である。 なかなか人におすすめし難い一枚だが、マルチバイのお供にでもどうだろうか。 尚、裏ジャケのスペイン奇想曲の演奏タイムはかなりいい加減。 録音は1990年代初頭のナクソスのスロヴァキア録音とエンジニアが同じなので、音質も同じ、めちゃくちゃ優秀とはいかないが、問題なく聴けるだろう。

    レインボー .

    1
  • このCDは、一曲目を除いて、『ベルエポックのサロンミ...

    Posted Date:2014/02/28

    このCDは、一曲目を除いて、『ベルエポックのサロンミュージック』『舟歌〜オーケストラ名曲集』というアルバムから編集されたCDで、小品を集めたアルバムです。 あまり馴染みのない曲もありますが、気軽に聴けBGMにも良いでしょう。 マリナーの音源を除き、デジタルリマスターされているので、音質はまずまず。

    レインボー .

    0

You have already voted

Thankyou.

%%message%%