Classical Collection (Piano) Review List
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Posted Date:2026/03/24
ライナーにも記載されていましたが、私もバレンボイムがタンゴアルバム?と思いましたが、幼少期にアルゼンチンで過ごしていたのですね。それで納得しました。バレンボイムのピアノ、メデーロスのバンドネオン、コンソーレのコントラバスと少人数の編成ですが、室内楽のような味わいで、粋なタンゴのアルバムだと思います。半分近くがピアソラの曲目です。
k.k .
Posted Date:2026/01/31
これは名盤です!ストラヴィンスキー目当てで購入しましたが、プロコフィエフもブーレーズもとても良かったです。
hirachan .
Posted Date:2025/11/30
豊かな経験と落ち着いた音と響きの技術、それが音楽に表れとても感動的な演奏になっている。リストの2番など心に染み入るようで全く垢に染まっていない新鮮な趣がある。年輪のなせる技でもあり女史の人間的な魅力が出ている演奏だと思う。音の広がり、音質、音色も申し分なく良いのは、わが再生装置がよいからではなく演奏が良いからである。
robin .
Posted Date:2024/11/22
今の人はナットを聴くのだろうか。古くは、井口氏などが教えを受けたフランスピアノ界の大御所であり、モノラルのベートーヴェンソナタ全曲CDはバックハウスと共に私の宝のようになっている。このCDには得意のシューマン、ショパンが含まれ、曲がやや渋いがピアノ愛好者なら聴いておいたほうが良いと思う。ダルレなどと活躍時期は同じかと思う。ステレオ録音がなく、協奏曲もほとんどないのが残念である。SP復刻でなく純粋のモノラル録音なので鑑賞には何ら差し支えない。
robin .
Posted Date:2023/05/10
モノラルに近いステレオだが聴きやすく鑑賞できる。ピアノ協奏曲4番はセッション録音のH・シュタインの演奏より緊張感があり高水準の演奏であるし、フランクを振っているクリュイタンスの指揮も充実して聴きごたえがある。両曲ともに正規の録音会社から発売されていれば名盤として評価されると思う。
robin .
Posted Date:2022/04/05
ほとんどすべてのCDが今や廃盤になっている、イラーナ・ヴェレッドが1992年にNEW YORKでコニザーに録音したショパン、シューマン、リスト他の珍しいCDである。録音は左右に広がるコニザーらしい音で、演奏は素晴らしいの一言だ、どう素晴らしいのか聴いてもらうしかないほどいいのです。昔、チャイコの1番、ラフマニノフの2番の協奏曲の録音で<キングのK30Yーーで所持、輝かしいピアノである>一部の愛好家には知られていたが、なぜか録音に恵まれず今日に至っている。このコニザー録音のCD見つけたら即購入されたし。コニザー録音のウィウコミルスカが再発されるのを20年待っているのだが、、、・
robin .
Posted Date:2022/03/04
ピアニシモにふたつの意味があるとは、ジャケットを開くまでは全然考えたこともなかった。最も小さな音、そして最もピアノらしい音。田部京子さんによって奏でられる、聖母、子守歌、そして夢。心穏やかなとき、そして心穏やかになりたいときにも、もちろん聴きたい。
Ichirokagawa .
Posted Date:2022/01/04
宮沢明子のニューヨークでの録音とあるので、てっきりライヴ録音だと思い込んでいたら、どうやらセッション録音のようである。最初は、ガルッピのソナタ、次にスカルラッティのソナタが6曲。ここまでで半分聴いたが、まるで自宅で弾いている様にリラックスした弾きぶりである。1996年6月の収録なので55歳になったばかりの頃で、この時期の録音は余りないので貴重である。後半はショパンのピースが4曲とバッハが2曲(”主よ人の望みの喜びよ”、”シチリアーノ”)。選曲、構成とも良く、最後の2曲は特に味わい深く、また切ない感じがする。
Ichirokagawa .
Posted Date:2021/10/06
ソナチネ・アルバムの第2巻で、第1巻のクーラウ、デュセック、クレメンティに加えて、ベートーヴェンとディアベリの作品が各2曲演奏されている。宮沢明子の演奏は第1巻同様素晴らしいが、音質はやや落ちるような印象を受けた。収録は4年10月ほど新しいからホールの関係があるのかも知れない。曲目としては、第1巻より魅力度が弱い気もするが、ベートーヴェンの楽しい作品とディアベリの繊細にして美しい作品の演奏が聴けるので、全体としてはトントンでいいと思う。
Ichirokagawa .
Posted Date:2021/09/22
宮沢明子のソナティネアルバムの第1巻で、クーラウとクレメンティが各6曲、デュセックが1曲の内容。先ず、音色が非常に美しい。ベーゼンドルファーのあたたかみのある、しかもちゃんと芯がある理想的なピアノの音である。録音の良さは宮沢明子の録音中ベストかも知れない。演奏は、一点の曇りもなく、ベストな宮沢明子が聴ける。なので、クレメンティの作品の芸術性の高さが際立つことになる。
Ichirokagawa .
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