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Classical Collection (Boxed Set) Review List 6 Page

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  • モーツァルト、シューマン、ブルックナー、マーラーい...

    Posted Date:2024/11/21

    モーツァルト、シューマン、ブルックナー、マーラーいずれも素晴らしい出来。ブルックナー、マーラーは米国のオケによるものでは最高、ショルティ/シカゴよりはるかにいい。クリーヴランドはアンサンブルの精度が高いので響きが透明であり声部が細部まで聴きとれる。ドホナーニの指揮はどこまでも誠実だが迫力に欠けることはなく音楽の推進力も充分。このセットは買いだ。残念なのは「リング」中断とともにブルッックナー、マーラーが全曲録音にならなかったこと。マーラーは3番、7番録音してほしかった。またドヴォルザークの7〜9番がダブルデッカのジャケット仕様になっていて音もダブルデッカの透明度の低いものであること。どうしてデジタル録音なのにダブルデッカはあんなに音が悪いんだろう。演奏はピカイチなのにもったいない。ドホナーニは現在95歳で現役のはず。97歳のブロムシュテットは大いに話題になるが、ドホナーニもこのBOXをきっかけに話題と尊敬を集めてほしいと切に思う。

    フォアグラ .

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  • クリストフ・フォン・ドホナーニ。このCDはぜひ購入し...

    Posted Date:2024/11/05

    クリストフ・フォン・ドホナーニ。このCDはぜひ購入したかった、理由は「ラインの黄金」「ワルキューレ」を聴きたかったから。そしてそのほかの演奏もドホナーニ/クリーヴランドOの演奏層が盛んに発売されていた当時はわたしは全く聞いていない演奏ばかり。当時のわたしにはドホナーニもクリーヴランドOについての知識も全く欠けていた。このCDを購入しもちろん「ラインの黄金」やいくつかの交響曲の演奏を聴いて大変感銘を受けた。オーケストラの精度、そしてその音の柔らかさ!ブルックナーの「ロマンチック」が始まった瞬間などため息が出た。今こんな音が出せるオーケストラがあるだろうか?かつて90年代にジャン・フルネが都響でフランス音楽をやったとき以来なのではないかと思う(あの時のフルネ/都響の音は絶品だった!)。クリストフ・フォン・ドホナーニそしてクリーヴランドOの音は最もヨーロッパ的というよりクリーヴランドOの性能はピカイチなのではないか。デッカ/ロンドンがこのチームで指輪を録音しなかったのは一大痛恨事ではないか。もし完成していたら異次元の精度の「指輪」が誕生していただろうに。

    Q .

    3
  • 濠ユニバーサル・ミュージックは良い仕事をしていると...

    Posted Date:2024/11/03

    濠ユニバーサル・ミュージックは良い仕事をしていると思います。2021年のマリナーのハイドン交響曲集も素晴らしい企画でしたが、今回のデイヴィスのボックス内でもハイドン・シリーズに(コンセルトヘボウではないのに)第84番を含めたところにセンスが光ります。さらに、第86、87、88番のCD化とオリジナル・カップリング&ジャケットデザインが素晴らしいです。そのジャケット印刷も比較的鮮明でLP時代を懐いながら楽しめます。古典派の作品に対する今日の演奏スタイルに食傷気味になったときに聴くと、奇を衒わないデイヴィスの音楽の美点を再認識することができるかもしれません。

    ゼッパール .

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  • 聞き始めは古い!と思うが、聞き進むにつれてそんなこ...

    Posted Date:2024/10/30

    聞き始めは古い!と思うが、聞き進むにつれてそんなことは全く気にならなくなるほどの名演奏、名録音だ。大戦中の録音がこのようないい状態で残っているのがすごい。大半がソ連からの返却テープをもとにしている。そうでないブルックナーの9番と音質的に大差ないので、ソ連も割に大切に保管していたのかもしれない。おなじみの録音ばかりだが、特に田園がよかったなあ。ブラームスのピアノ協奏曲は相変わらず音が割れていて残念。シューマンはいいのにね。

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 . |60year

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  • 音が良い。ワーナー以前のCDと比較して、見違えるほど...

    Posted Date:2024/10/18

    音が良い。ワーナー以前のCDと比較して、見違えるほど音が良く、ワーナー傘下になり、廉価ボックスでまとめて聞くことが出来たことを歓迎したい。

    林檎太郎 .

    0
  • MTTならではのレパートリーはこのボックスに収められ...

    Posted Date:2024/10/06

    MTTならではのレパートリーはこのボックスに収められたCBSコロンビアとRCA時代に集中しているので、ほとんどの個別ディスクを揃えてきた身としても必携のボックスには違いありません。発売前の曲目リストを見ての感想で言えば、プロモーションディスクが含まれないというのは致し方ないのかもしれませんが、コープランドの「The Man and His Music」所収の「Fanfare for the Common Man」の音源だけはどこかに入れて欲しかった。今からでも追加収録してもらえないかと願います。

    kuzu2001 .

    6
  • モーツアルト、ブルックナー、マーラーそして予算の関...

    Posted Date:2024/09/22

    モーツアルト、ブルックナー、マーラーそして予算の関係か、頓挫したプロジェクトの指環も、大半はオリジナル・リリースをいまだ所有しており、膨大なダブりを承知で購入いたしました。この点、カラヤン、アバド、ブーレーズ先生のBOXと事情が同じなんですが、本セットのいいところは装丁が立派でかつ天蓋をあけると作曲家別の仕分けがきちんとできており目標のCDをたやすく取り出すことができるというユーザーフレンドーな点。さらに大きなポイントは、かつて2枚組であったブルックナー8番やマーラー6番、9番などの大曲がきちんと一枚に収まっており、過去のリリースをそのまま流用しているのではなく、新たに編集しなおしていることは特筆しておきたいところです。演奏もモダン楽器演奏のまさに究極の姿ともいえるモーツアルト後期、上に触れたブルックナー、マーラーのすばらしさ、しばらく忘れられていたドホナーニ=クリーブランドの名声を取り戻すに足る名演ぞろいです。特にブルックナーの5番。ヴァント、チェリ先生などの陰に隠れて、この曲の代表的名盤として言及されることはめったにないですが、第二楽章のテンポなどかくあるべしと私などは思います。

    John Cleese .

    5
  • 録音は悪いが演奏は良い、この一言に尽きます。ショー...

    Posted Date:2024/08/28

    録音は悪いが演奏は良い、この一言に尽きます。ショーソンの交響曲という珍品をここまで聴かせてくれるのは貴重です。それとマーラーの3番や6番といった長大な曲がCD1枚に収録されているのも扱いやすくて助かります。ただマーラーの一連の交響曲はメモリーのBOXほ方が迫力があるかも(その分雑音も多め)。

    jin .

    2
  • カラヤンのリングといい、クライバーのDG全録音といい...

    Posted Date:2024/08/22

    カラヤンのリングといい、クライバーのDG全録音といい、ブルーレイオーディオ1枚に全て収まり、しかも高音質。CDの何十枚組というセットは今後とても買う気になれません。肝心の演奏ですが、交響曲5曲よりもオペラ4曲の方がはるかに出来が良いと感じます。特に『椿姫』と『トリスタンとイゾルデ』は感動的で、声楽陣の熱唱も加わって録音で聴ける最高峰の演奏ではないでしょうか。『オテロ』と『ラ・ボエーム』を録音してくれなかったことが惜しまれてなりません。

    好事家 .

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  • クリーヴランド管弦楽団のセル時代、副指揮者のルイス...

    Posted Date:2024/08/17

    クリーヴランド管弦楽団のセル時代、副指揮者のルイス・レーン率いるクリーヴランド・ポップスが活躍していたことを皆さんご存じだっただろうか。私は初めて知った。レーンの名前も初めて。そもそもLP時代日本で出たのだろうか。ポップスといってもボストン・ポップスとは違い、ヒットナンバーをゴージャスなサウンドで聴かせるイージー・リスニングはほぼない。映画音楽集もロバート・ラッセル・ベネットによる交響組曲版を演奏している(有名な「ジジ」組曲はラッセル・ベネットだったのか)。そして演奏はすこぶる楽しい。クリーヴランド管弦楽団だから上手いのは当然だが、レーンの指揮もいいのだ。選曲に一捻りあるのもいい。先の映画音楽集にヴァージル・トムソンの「ルイジアナ物語」が入っていたり、ラプソディではお馴染みのリスト、エネスコとともにヴィクター・ハーバートのアイルランド狂詩曲を入れたり。初めて聴く曲も結構あり興味は尽きない。ボストン・ポップスやフィラデルフィアに比べ響きが引き締まっているのはやはりクリーヴランド。エピックからコロンビア・マスターワークスに昇格後、レーンも録音を残しているが、モーツァルトのK334(K287とともにカラヤンが偏愛した曲)の優れた演奏は、セルの指揮と聞いても信じてしまうだろう。セルはレーンをとても気に入っていたらしいが(セルとレーンがおどけた写真がブックレットにある)セルの元で20年近くやっているから芸風が似たのか、レーンの下準備があってこそのセル/クリーヴランドだったのかわからなくなってくる。レーンはクリーヴランドで亡くなっているが、セル没後ポストに恵まれたとはいえなかった点も含め、セルに殉じた人生にも思え、遅ればせながらも日本で無名に終わった指揮者がまとめられてよかったと思う。

    フォアグラ .

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