CD

Live In Japan (2CD)

Chicago (シカゴ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR18692
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

祝!来日! 偉大なる伝説的ブラス・ロック・バンド、シカゴ。2024年9月に開催される来日公演を記念して、彼らが1972年に大阪で行なった来日公演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』が、ジュエル・ケース・パッケージ仕様2枚組CDとなってここに再登場!

1972年に日本限定という形でアナログ盤でリリースされ、その後1996年にCHICAGO RECORDSより2枚組CD形態でグローバル・リリースされたこの名ライヴ・アルバム。ここ日本では2012年にリリース40周年を記念した豪華紙ジャケット仕様でリリースされたのだが、以降永らく入手困難となっていたあの名ライヴ・アルバムが待望の復活!


◆ 1967年の結成以来、半世紀以上に亘り、コンサートを精力的に続け、世界各地のファンをそのパフォーマンスで魅了し続けるブラス・ロック・バンド:シカゴ。現在までにグラミー賞を含む数々の音楽賞を受賞し、11曲のNo. 1シングル、5枚のNo. 1アルバムを発表、現在までの世界での累計アルバム・セールスは実に1億2,000万枚を超える、伝説の名にふさわしいロック・バンドだ。度重なるバンド存続の危機に瀕しながらもその度に逞しく蘇生し、今なお全世界で最高のブラス・ロックを鳴り響かせる彼らは、まさに唯一無二の存在だと言えるだろう。

◆ 2024年9月、東京で開催されるBlue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2024への出演&大阪単独公演のために再び日本を訪れる彼らの来日公演を記念して、現在入手困難となっている『ライヴ・イン・ジャパン』が、ジュエル・ケース仕様の2枚組CDとなって再登場する!

解説・歌詞・対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

シカゴのライヴ・アルバム。1972年に大阪で行なわれた来日公演の模様を収めた2枚組で、代表曲「ぼくらに微笑を」「サタデイ・イン・ザ・パーク」などのほか、「ロウダウン」「クエスチョンズ67/68」といった日本語で歌唱されたナンバーも楽しめる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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大阪公演のライブなので、大阪弁のサービス...

投稿日:2020/09/28 (月)

大阪公演のライブなので、大阪弁のサービスが微笑ましい。お決まりの日本語で歌うのは、歌詞がうまく聞き取れず逆効果ですが、まあ許せる範囲。私は、関西在住でしたがこのライブには行けなかったのを残念に思ってました。シカゴの初来日に来日記念盤として栄光のシカゴが発売されました。3rdアルバムまでのベスト盤のような選曲でした。ライナーノートもこの来日記念盤の発売までの経緯を詳しく掲載していました。その収録曲目で、僕らに微笑みを、クエスチョンズ67/68は一度シングル・カットされたもののさほどヒットせず、リバイバル!ヒットとなった曲目でした。長い夜でブレークした効果ですね。その来日記念盤のライナーノートには、イントロダクションはブラスの進軍、クエスチョンズ67/68はブラスロックシンフォニーと解説されてました。まさに、的確な表現だと思います。ライブ盤と云えばカーネギー・ホールが有名です。当時はLP4枚組で7,800円、このライブ盤は2枚組3,600円と記憶しています。クラシックの殿堂のカーネギー・ホールでロックコンサートはかなり話題になりました。シカゴのあと同じブラスロックのライトハウスもコンサートを開きライブ盤も発売されていたと思います。どこかで読んだのですが、ライブ・イン・ジャパンのクオリティーが高く、カーネギー・ホール盤は落ちると書いてありました。日本の技術陣も大したもんです。この頃のシカゴは輝いていました。テリー・キャス、ピーター・セテラ、ロバート・ラム、ジェイムス・パンコウが中心となりシカゴのサウンドを確立しました。今でも1st~5thアルバムと2タイトルのライブ盤は愛聴しています。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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演奏は★5ですが・・・。 レコード(CD)...

投稿日:2012/06/26 (火)

演奏は★5ですが・・・。 レコード(CD)にまとめられた音は★1です。 ドラムは「テケテケ」、ベースは「ドロドロ」、ブラスの突き抜けるサウンドは皆無。最初から最後まで「薄っぺらい」「芯の無い」「抑揚の無い」「リミッターがかかったような」サウンド。 シカゴ・メンバーが気に入らないと言っているカーネギー・ホールLIVEのアルバムのサウンドの方が、アルバムとしては格段に上です。 期待して購入しましたが、ガッカリ・・・。 2度と聴くことはないでしょう。

春高1973年卒 さん | 埼玉県 | 不明

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私はCBSソニ-のLP盤持っています。X発売の頃...

投稿日:2012/06/17 (日)

私はCBSソニ-のLP盤持っています。X発売の頃で選曲に含まれてますね。ドラムの音も良いですし、ピ-タ-のFUNKなベ-スソロも聴けますね。スロ-テンポのビギニングスとか、Terry健在の頃ですし、素晴らしいギタ-と歌声が聴ける。イントロダクションが入っていたらなあとは思いました。72年の武道館フィルムを発売して欲しい。私は73年の武道館に行きました。

Masao さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Chicago

30年以上のキャリアを誇るものの、人気の並が激しく、過去何回もの危機を乗り越えて活動を展開してきたシカゴ。当初は硬派なブラス・ロックと呼ばれ、のちにミドル・オブ・ザ・ロードなバラードなどを得意とするポップ・バンドとしても成功を収めた彼らの軌跡は、ショウビズ界の荒波を潜り抜けて創作を続けることの困難さを、身を持って示してくれている。

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