CD

Chicago 5

Chicago (シカゴ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR85050
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

あの頃夢中で聴いていた名盤が毎月続々登場!ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ:“フォーエヴァー・ヤング”が装いも新たに再始動!第三弾リリースは、2024年9月に来日公演が決定したシカゴの名盤の数々!【シカゴ】

1967年、シカゴにて結成。颯爽としたホーンの響きや、揺れ動く社会情勢を映す辛辣なメッセージ性を前面に掲げ、ブラス・ロックというスタイルを作り上げた。70年代に「長い夜」、「サタデイ・イン・ザ・パーク」、グラミー賞に輝く「愛ある別れ」、80年代には「素直になれなくて」など多くの大ヒット曲を生み出した。根強いファンに支持され、2024年9月に15回目の来日公演を行う。

『シカゴV』
通算5作目にして初の1枚ものアルバムとなった、1972年発表のアルバム。全体にソウル・ポップ色を強めた内容で、全米シングル・チャート3位となった「サタデイ・イン・ザ・パーク」、を収録。初の全米アルバム・チャートNo.1を記録。ボーナス・トラック3曲収録。(1972年作品)※解説・歌詞・対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

初の全米No.1を獲得した1972年リリースのアルバム。大ヒット曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」からも想像できるように、ソウル・ポップ色が濃い楽曲群となっている。当時の洗練されたサウンドをたっぷりと楽しめる作品。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
5
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ライブ盤発表後、本作から聴きやすく親しみ...

投稿日:2011/02/02 (水)

ライブ盤発表後、本作から聴きやすく親しみやすい音に変化していったが、ロックしている曲が半数だ。「グッパイ」は彼らのジャージーなサウンドが堪能できる隠れた傑作曲、シカゴファンなら納得できると思う。

ごっちん さん | 埼玉県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ジャズとロックの融合がとても感じられる前...

投稿日:2009/09/21 (月)

ジャズとロックの融合がとても感じられる前期シカゴの集大成。バンドとして間違いなく進化している。アルバムを通して聴くべき。ダイアログ、サタデイインザパ−クはあまりにも有名。‘72にこのアルバムを引っさげて来日した時のライブインジャパンも傑作です。(LP2枚組)

Masao さん | 東京都 | 不明

1
★
★
★
★
☆
「サタデー・イン・ザ・パーク」は名曲。題...

投稿日:2009/03/19 (木)

「サタデー・イン・ザ・パーク」は名曲。題名のとおり、日曜日の番組のオープニングでよく使われていた。他に、「ダイアログ」も好きな曲。キャス(過激な学生、セテラ(ノンポリ学生)。2人の声質にマッチした構成、アイデアに脱帽です。ラムでは、こううまくマッチしなかったでしょう。でも、私もケニー高崎さんと同様、シカゴX以降のアルバムは持っていません。カーネギーホール(ライヴ)を含め、初期の5作品で私の中では、シカゴは完結しております。AORへ路線変更していくシカゴには魅力を感じません。

k.k さん | 大阪府 | 不明

6

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Chicago

30年以上のキャリアを誇るものの、人気の並が激しく、過去何回もの危機を乗り越えて活動を展開してきたシカゴ。当初は硬派なブラス・ロックと呼ばれ、のちにミドル・オブ・ザ・ロードなバラードなどを得意とするポップ・バンドとしても成功を収めた彼らの軌跡は、ショウビズ界の荒波を潜り抜けて創作を続けることの困難さを、身を持って示してくれている。

プロフィール詳細へ

Chicagoに関連するトピックス

おすすめの商品