ヴィーナスへの旅 ペレランドラ 金星編 別世界物語

C・s・ルイス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784562034475
ISBN 10 : 4562034475
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
20cm,361p

内容詳細

女王と動物たちが暮らす、甘美で輝かしい別世界。侵入した邪悪な力と死闘をくりひろげるランサム。想像力が、縦横に発揮された傑作SFファンタジー。「沈黙の惑星を離れて−マラカンドラ」の続編。

【著者紹介】
C・S・ルイス : 1898‐1963年。イギリスの高名な作家、学者。「ライオンと魔女」にはじまる「ナルニア国物語」は、児童文学の古典的傑作として高い評価をうけている

中村妙子 : 1923年、東京に生まれる。津田塾大学英文科、東京大学西洋史学科卒業。翻訳家。アガサ・クリスティー、C・S・ルイス、R・ピルチャーをはじめとする英米の文学作品、児童書の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • がんぞ さん

    ファンタジーに必須である“緻密な世界構成”は十分実現されている。金星Venusが自転しているかさえわかっていなかった1943年(WW2の激闘の真っ只中、ルイスはキリスト教講説をラジオで宣い「平均60万聴取」好評だったという)、雲に包まれた下には金色の大海、それを反映する空。(なかなか辿り着けない)陸地は浮島で「五歩歩く」のも訓練が必要。/天文学、物理学、社会学、心理学、数学のSFがあるのだから、「神学」があっても良いだろう。後年、『ナルニア』で盛名を馳せる要素はすでに盛り込まれているが。ちょっと生臭いかな

  • MsFuji さん

    「それどころか、漠然としているのは人間の言葉の方さ。なぜ、あの旅のことを言葉であらわせないかというと、言葉に盛るにはあまりにも明快すぎるからだよ」

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