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Classical Collection (Boxed Set) Review List

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Customer Reviews

1753Reviews
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  • 既発品のワンボックス化+1で、しかも大幅値下げ。既...

    Posted Date:2018/09/29

    既発品のワンボックス化+1で、しかも大幅値下げ。既発品は限定盤であったにもかかわらず再生産された経緯があり、加えての今回ではなかなか納得できない企画です。あれだこれだと組み合わせを変えての企画態度には辟易させられるものがあります。名演であるがゆえに残念です。初めて触れる人にとっては朗報と言うもの。

    せごびあ .

    52
  • レビューではありませんし、演奏の良し悪しは分かりま...

    Posted Date:2021/05/16

    レビューではありませんし、演奏の良し悪しは分かりません。ほとんど愚痴です(別の意味で)・・・。 デビュー作『アイーダ』以来のファンなのだが、オペラ以外のディスク(しかも旧EMI)だけで90枚もあると知らなかったとは、ああ、胸が張り裂けそうだ、と何かの番組もどきに呟いてみたくなるが、もちろん、ファンだけにこの企画は嬉しい。思えば1975年にベーム率いるウィーン・フィルの来日に帯同したのがムーティ34歳の頃で、日本での印象がその時作られてしまったのだろう。並み居る評論家様たちは、天下のウィーン・フィルをその年齢で振るとは何事ぞ! となったのだろうけど、ヨーロッパ・アメリカでぐんぐん人気と実力をつけていくムーティについて、日本の年齢の高い評論家様たちはその印象のままで評価していったように思う。EMI盤ではなく、Philipsに録音された「展覧会の絵/禿山の一夜」が日本のレコード・アカデミー賞にノミネートされたが、選から漏れたその理由が「このような曲目はアカデミー賞にはどうかと思う」というものだった。演奏内容とは別に曲の軽重によってアカデミー賞が与えられるとは思いもしなかった。リヒテル(p)との共演であるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番はめでたくレコード・アカデミー賞を得たのだが、その選評も忘れられない。リヒテルのピアノを褒めちぎった最後に、「指揮は普通」。「普通」って何? ミラノ・スカラ座とのヴェルディ『オテロ』を珍しくレコ芸がトピックスで扱い、評論家たちの鼎談が載せられていたが、オテロ、ヤーゴそして指揮がいずれも60歳超えだったことを揶揄して「還暦オペラ」だの、ムーティがレストランに連れてきた女性の話題だのを笑いながらしゃべっているのが臆面もなく載せられていたのも臍を噛む思いだった。肝心の演奏のことをもっとちゃんと評論できないのだろうか。スカラ座に就任する前にスカラ座でウィーン・フィルとシューベルトのハ長調交響曲(旧第9番)を演奏した映像作品がでたときも、第4楽章でうんと溜めを作っての演奏を評して「そんなことをしていいのはクナたちのような巨匠だけだ」という評論はどう考えていいのか? よっぽどお嫌いなのだろうとしか感じられなかった。「春の祭典」はロシアの土のにおいがしない演奏だ、っていうものだった。オーケストラ団員もインターナショナルになっていた時代に、今さらロシアの土のにおいって・・・? と不思議に思ったのも覚えている。カラヤンの新盤なら何でも推薦にする評論家もいたが、カラヤン/ベルリン・フィルの「春の祭典」はロシアの土のにおいはしたのだろうか? あまり話題にのぼらなかったブルックナーの交響曲第4番は、FMでLIVE録音を聴いて感動し、リリースされた後、今もベーム盤とともに愛聴しているが、実はブルックナー・ファンからはかなり支持されていると何かで読んでひとりニヤッとしたこともある。 その旧世代から入れ替わっていったもっと若い世代の評論家たちの評価はもっと正当だと感じるし、何より毎年のように日本に招聘されることは、ムーティの音楽を聴きたいと思う人たちが多いことを示している。この90枚が日本盤として全て発売されてはいないと思うので、こういう形でまとめられて本当にありがたい。嬉しい。発売が待ち遠しい。

    ムーミン . |60year

    50
  • とてもよいセットです。とくにブラームスは今回初めて...

    Posted Date:2018/11/06

    とてもよいセットです。とくにブラームスは今回初めて聴きましたが、ミュンシュらしい豪快で、まさに竹を割ったような演奏でした。その程度の感想ですが、ただレビューを乞うて最低の星を付け評価の平均値を下げる、意味不明な投稿に抗議して星5つ付けます。

    ポポイ .

    38
  • 有難い時代になったものだ。一枚一枚の評価は無用、中...

    Posted Date:2011/02/07

    有難い時代になったものだ。一枚一枚の評価は無用、中身は折り紙つきだ。おそらくこのCDを購入される人の多くが、既にフルベンのCDを複数持っているお方であろう。私の場合はおそらく全部ある。それはCDではなくアナログレコードの時代に時間をかけて買い求めた。それも、ある時期から国内プレスの音質に飽きたらず、その全てを外盤に買い直した。EMIの場合は、本国の英HMVをはじめ、独エレクトローラ、仏パテ、クォリティの少し落ちる米エンジェルなど、仕事の出張ついでに各都市の外盤取扱レコード店に立ち寄り、少しでも音質の優れる盤を求めた。そして、一枚ずつ丁寧に、神仏を拝むように、スピーカーに真正面に向き合って拝聴した。一体いくら投資したのだろうか。このフルベンの演奏は、私にそこまで奉寄進を求めたのである。最良の音質で聴くために、内外のモノラル専用のカートリッジ数本を使い分けて聴いたし、今も音質に磨きをかけている。 ところで一体何が言いたいのか? 今のCDしか知らない若い世代のお方に伝えたいのだが、フルベンの一枚一枚というのは、過去のそういう時代に生み出された大変貴重な「音楽の世界遺産」であることを申し上げたい。今日は、こうした音楽遺産が、大した苦労もなく一括セットで、しかも信じ難いほど廉価に入手できる。そんな良いものが安く大量消費できる時代だ。私は、この有難い時代を、単純に喜んでいいものか・・・いま複雑な思いがしている。 だから買うなと言うのではない。ただ、このセットを求める以上は、過去にレコードに真剣に向き合った時代にも思いを馳せながら、丁寧に聴いていただきたいと願っている。

    ノム . |60year

    35
  • これは商品のレビューではなく、商品説明のレビューで...

    Posted Date:2017/10/26

    これは商品のレビューではなく、商品説明のレビューです。 なんというモントゥー愛。 クラシック愛好家ならモントゥーのCDの1枚や2枚は持ってるはず。 永遠の青年音楽家モントゥーのエピソードの1つや2つは知ってるはず。 さすれば熟読せざるをえんでしょう。 おもしろすぎます。 以後、何度も読み返すことになりそうです。

    閑山 . |50year

    34
  • 先のDG箱といい、今回も(さらにおそらく今後も)この...

    Posted Date:2012/08/31

    先のDG箱といい、今回も(さらにおそらく今後も)このような企画ものが登場することは大変喜ばしいことである。特に「オリジナルジャケット」にこだわることは「思い出」の演出効果も極めて大であり、多くのリスナーの関心を呼ぶことだろう。ただ、残念なのは、「リスナーの世代」に対する配慮があるともっと売れるのに・・・といった思いが残ることである。(DG箱もそうだったが)本商品は世代がバラバラである。その点、60年代のカラヤンを集めたものは秀逸だった。このフィリップスものも、せめてアナログ期、ディジタル期といったぐあいに2箱に分けてもよかったように思う。さらに欲を言うなら、コストの関係上商売になるかどうかはわからないが、数百点くらいの音源を用意して、その中から各消費者のオンデマンドで55枚を箱に詰めるといった手法がないものかと思う(完全前注文予約制で良い)。もしもそのような企画があれば小生の場合、フィリップスのステレオ初期から70年代までであっというまに3箱くらい注文することになろうが、その「選択の喜び」を与えることこそが、新しい「商品」になりはすまいか(SACDならさらに夢の企画)。少々値が張っても良い。各社商品開発の担当者にご検討いただければなあと思う。

    ゆりぞう .

    34
  • いずれ出てくるだろうと思っていた。S社の縛りがゆる...

    Posted Date:2010/11/27

    いずれ出てくるだろうと思っていた。S社の縛りがゆるいのか、売れそうもないタイトルも多く、しかしそれが、好事家の自慢の種となるような、まあクラシックオタク的なレーベルだったと思う。しかし、今後の時代を考えれば、例えばショパンのポン友だったフランショームの作品集が、新たに編まれる可能性は、きわめて低いだろう。おそらく次の、四半世紀後ぐらいのアニヴァサリーが絡む頃かもしれない。しかし、その時、CDのようなメディアで、再び頒布される可能性も、また低いと思う。レコード芸術がひとり立ちし、今、老いて次のメディアに受け継がれようとしている。この機会に、これほどの出資で、時代を画す大いなる遺産を手に出来る。この時代に生まれたことを、そして購えることを、私は幸せだと、心の底から感じる。

    蓮華人 .

    32
  • 中学生の時、すくない小遣いからフルトヴェングラーの...

    Posted Date:2011/02/23

    中学生の時、すくない小遣いからフルトヴェングラーのLPを買って感動に打ち震えていた。それから30年、自分なりに様々な音楽体験を重ねて、今このセットを聴いてみたら、古ぼけた写真のようにしか思えなかった。少なくとも、ベートーヴェンなどはオリジナル楽器・ピリオド奏法などの研究が進んで、優れたCDが多いなか、いまだに「フルトヴェングラーが最高」(某雑誌の某ランキング企画みたく)というのは単なる思考停止だ。このセットはあくまでも「記録」である。

    影の王子 . |40year

    31
  • 映画ファンでもありまして、メディアが新しくなるたび...

    Posted Date:2021/07/21

    映画ファンでもありまして、メディアが新しくなるたびに「アラビアのロレンス」だとか「ゴッドファーザー3部作」、欧州の旧作、アンジェイ・ワイダ先生やロッセリーニ先生の作品などがずいぶんライブラリーを賑わせております。あと黒澤・小津ですかね、「七人の侍」なんてBDでも米クライテリオン盤と国内盤の画質が違うと聞いて二種類そろえたり・・・VHS→LD→DVD→BDとコレクションを買い替えて総入れ替え。こんなことに人生のエネルギーとお金を費やすのはほんとにバカバカしいのですが、止まらない。そしてフルヴェン先生のヒストリカル音源もしかり。ウラニアのエロイカ、バイロイトの第九、戦後復帰の運命、5月25日も27日も、ブル8も44年49年54年しかもそれぞれ別の日のテイク・・・それぞれ板起こしだのSACDだの何種類もあって、いったい何種類買わせる気か? ・・・って、それなら買わなきゃいいだろう、と健常者の方々は簡単におっしゃるでしょう。それはその通り。病気の自分が悪いんです。 こんどは2021年最新のリマスターですって。バイロイトの第9は最新のグランドスラム盤でもう最終かな、これ以上の改善は想像もつかない、というところまで行っているのでさすがにもう収集はやめよう、と思っていたけど、やっぱり2021年リマスターも聴きたい。やっかいなのはトリスタンとワルキューレ全曲。SACDまでそろえたんですよ。もういいいでしょう。でも聴いてみたい。最新録音はCDがSACDを凌駕するってことはまずないけれど、しばしば旧録音ではSACD化されたものよりCDのほうがいいじゃないか、ということも起こります。スペック上優れていても聞く側の人間の感性に即しているかどうかは別ですね。 というわけでやはりポチります。なんと罪作りなセットでしょう。

    John Cleese .

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  • 何度でも言わせていただきます。何故、オリジナルジャ...

    Posted Date:2020/01/10

    何度でも言わせていただきます。何故、オリジナルジャケットにしなかったのか。ベルリン・フィルとの整合性が全く考えられていない。いずれ、ウィーン・フィルのセットが出れば、マーラーも揃うと楽しみにしていたのですが、両方とも買うのはやめました。同じ小説でも、初版本と文庫本とでは全く価値が異なるように、パッケージで出す以上、演奏が優れていればそれだけで良いというものではないと思います。

    ミーメ .

    26

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