CD 輸入盤

Let It Be...Naked

Beatles (ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
A595713
組み枚数
:
2
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ビートルズの14枚目のオリジナル・アルバム?!ファンの間で出るぞ、出るぞと噂になっていた『レット・イット・ビー』の幻のオリジナル・ヴァージョンが遂に登場!1969年1月、ビートルズが『ゲット・バック』のタイトルでレコーディングを始めたアルバムが本当の姿でようやっと陽の目を見ることに!フィル・スペクターが施したオーケストラ、コーラスや、サウンド・エフェクトなどをそぎ落とし、ビートルズの演奏の部分だけを残しリミックスした正に「ネイキッド」な一枚!メンバーがさんざんフィル・スペクターのプロデュースには苦言を発していたので、この正規盤発売を待っていた方も多い事でしょう!しかも現行の『レット・イット・ビー』とは異なる仕様で、“ドント・レット・ミー・ダウン”を新たに収録し、ボーナス・ディスクを付属!ボーナス・ディスクにはアルバム&映画『レット・イット・ビー』制作時のテープからの貴重な音源を20分ほど収録。ブックレットには、レコーディング・セッションの貴重な写真、そして1970年のアルバム・リリース当時のオリジナル・ブックレットに掲載されていたバンドの会話も!

こちらはコピーコントロールCDではございません。

※こちらはUK本国で出回っているものとまったく同じ盤になります。「PRINTED IN UK」の表記が無いのはEU生産によるものです。
現在UKを含めるEMIグループの主要商品は、2年半前よりUKオンリーの商品を含め、UDEN(オランダ)へ集中的に生産するシステムにすべてのプロダクツが移行しています。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Get Back
  • 02. Dig A Pony
  • 03. For You Blue
  • 04. Long And Winding Road
  • 05. Two Of Us
  • 06. I've Got A Feeling
  • 07. One After 909
  • 08. Don't Let Me Down
  • 09. I Me Mine
  • 10. Across The Universe (NTT東日本CMソング)
  • 11. Let It Be

ディスク   2

  • 01. Bonus Disc

総合評価

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3.5

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記載されたレビューを読んだが、ネイキッド...

投稿日:2015/04/27 (月)

記載されたレビューを読んだが、ネイキッドとオリジナルの比較は賛否両論の様です。しかし私はオリジナルはビートルズの未完成の作品(完成したテイクは一つも無い。)をフィル・スペクターが勝手にオーヴァーダビングしてぶち壊した上に、曲配列も悪い。ネイキッドは少なくとも当初のビートルズの意図を考慮して編集されたものとして最高です。

Nowhere Man さん | 石川県 | 不明

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ネイキッドもリリースされてすぐに買った。...

投稿日:2013/06/04 (火)

ネイキッドもリリースされてすぐに買った。もう10年近くになるんですね。通常のレット・イット・ビーを聴きなれていたから、初めは曲順も違うし続けて演奏されるので、少し違和感があった。でも、やはり一番の違和感は、サウンドでしたね。わたしは、フィル・スペクターのプロデュースは気に入っているんです。ポールが嫌っているザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードのオーケストラとコーラスのバックが大好き。アクロス・ザ・ユニバースも然りです。でも、よくよく聴いてみるとシンプルなヴァージョンもなかなかいい。つまり腐ってもタイ、煮ても焼いても旨いものは旨い。それがビートルズ。それと、ジョンのドント・レット・ミー・ダウンが入ったのがうれしい。オリジナルのレット・イット・ビーに入らず、この名曲が冷遇されていたのを(レインもそうだ!)ずっと腹立たしく思っていた。ネイキッドはオリジナルアルバムと同じと言う訳にはいかないが、そこそこ評価できるので四つ星にします。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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私はこちらのNakedバージョンのほうが好き...

投稿日:2012/10/19 (金)

私はこちらのNakedバージョンのほうが好きですね。もちろんオリジナルの曲順が頭にこびりついてはいますが。でもこれがビートルズの出したかった本当のすがたに近いのだと思います。ただジャケットを青盤のものにして、ニューアルバム「GET BACK」として発売したほうが良かったのではないでしょうか?あとはLET IT BEのDVD発売を待って(待ちくたびれている)いますよ。こんなに世界で売れるのが間違いない作品を出さない理由は・・・とにかく早く発売しておくれ。特典映像マンマン満載で!(淡い期待)

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人物・団体紹介

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Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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