Band Of The Welsh Guards

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  • フィリップ・シャーノン少佐指揮、イギリス王立近衛歩...

    投稿日:2022/07/18

    フィリップ・シャーノン少佐指揮、イギリス王立近衛歩兵ウェルシュ・ガーズ軍楽隊の演奏によるCDで、コンサート・クラシックと題された通り、演奏会向きのクラシカルな選曲のアルバム。 タイトルに2とある様に同名のCDが、同じレーベルから出ており(演奏者も同じ)これは続編である。 この軍楽隊の3代目の楽長で作曲家としても著名なステイザム少佐の書いた行進曲『バードケイジ・ウォーク』で始まるこのアルバムは、ビーラー編曲のカバレフスキー『コラ・ブルニョン』ベルリオーズの『断頭台への行進』の様なクラシックの編曲、現在では吹奏楽界で人気作曲家の1人となったナイジェル・ヘスの『ニューヨーク』の様な吹奏楽のための作品、アルビノーニ『オーボエ協奏曲』ショウ『クラリネット協奏曲』の様な協奏曲を挟み、ウォルトンの『王冠』で終わります。 シャーノン少佐は1998年から、2005年までこの軍楽隊の楽長を務めた指揮者で、プランタジネットレーベルやSRCレーベルに録音を残しています。 演奏はいかにもイギリス的と言える、紳士的な音楽作りであり、まろやかなサウンドとしっかりした技術力は近年のガーズ・バンドらしいのですが、どの曲も安定しておりずば抜けた演奏がないため、やや面白みにかける部分はあります。 とは言えステイザムやウォルトンの様な行進曲はさすが軍楽隊、しっかりとツボは抑えてはあります。 録音は残響も適度にあり、問題ありません。

    レインボー さん

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  • イギリスのレーベル、スペシャリストはイギリスの軍楽...

    投稿日:2021/05/24

    イギリスのレーベル、スペシャリストはイギリスの軍楽隊を起用して様々なアルバムを制作しました。 そのうちの一つ、レジメンタル・シリーズと言われるものがあり、これは永い歴史のある軍楽隊の連隊行進曲や歴代の軍楽隊長が残した秘蔵の曲を録音した貴重なシリーズです。 このCDはイギリス近衛歩兵の一つ、ウェルシュ・ガーズ軍楽隊を取り上げたもので、指揮は当時の軍楽隊長、デヴィット・クロスウェル少佐である。 前半は連隊の行進曲を後半は歴代の楽長らによる作品を収録しているのですがこれがこのCDの聴きどころ。 イギリスの軍楽隊長になるには作曲や編曲にも堪能でなくてはいけないようで、それぞれの楽長のこのバンドのために残しているが、優れているのは第3代隊長、ステイザム少佐の行進曲『グレート・アンド・グロリアス』と第4代隊長、ケニー少佐の行進曲『カーディフ城』この2曲が特に良いでしょう。 さてクロスウェル少佐とウェリッシュ・ガーズの演奏、さすが自分達の音楽とあって共感豊かな演奏だ。 サウンドこそ現代のソフトな響きだが時折ブリティッシュな音色が聴けるのが嬉しい。 上記、ステイザム少佐とケニー少佐の作品に加え、『空軍大戦略マーチ』リズム感の良さは特に聴きどころ。 ライナーも写真を豊富に使った大変詳しいもの。 録音も豊かな残響で良い。

    レインボー さん

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  • 2011年4月にウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式は...

    投稿日:2026/03/10

    2011年4月にウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式は当日のライヴ録音がロイヤル・ウェディングとしてリリースされた他、関連のアルバムが幾つか発売され、本CDもその一つである。 スティーヴン・バーンウェル少佐指揮、イギリス王立近衛兵ウェルシュ・ガーズ軍楽隊の演奏で収録されたもの。 アルバムはライフ・ガーズ軍楽隊の元隊長、ワルター・ジャクソン少佐が作曲したファンファーレ『ロイヤル』で華やかに幕を開けます。 次にスーザの行進曲『忠誠』、ジョン・ハモンド軍曹のトランペットをフィーチャーしたクラークのトランペット・ヴォランタリーと続きます。 その後もウェールズに関連した愛国歌や民謡等が選曲された内容で、最後は威風堂々第1番から、我が父の国、イギリス国歌で締めます。 ウェルシュ・ガーズ軍楽隊は5つある近衛歩兵軍楽隊の一つで録音も多くあります。 指揮者のバーンウェル少佐は、2008年にアイリッシュ・ガーズ軍楽隊からウェルシュ・ガーズ軍楽隊の音楽監督に転任した人物です。 バーンウェル少佐の録音は多くないですが、本CDは軍楽隊が得意とする国歌や行進曲と言った作品が多数含まれている事もあり、演奏はどれも水準が高いです。 また、曲によってはトレオルキー男声合唱団や、ウィン・エヴァンズ、グワー・エドワーズらが歌手としか参加しており、より豪華に輝かしくしています。 録音は2011年エア・リンドハースト・ホールにて。 ライノ・レコードと言う所から出ていますが、ここワーナー・ミュージックのグループのレーベルらしく、録音も良く音質は良好です。 収録曲は以下の通り。 1.ファンファーレ『ロイヤル』(ジャクソン) 2.行進曲『忠誠』(スーザ) 3.デンマーク王子の行進よりトランペット・ヴォランタリー(クラーク) 4.神よウェールズ公に加護を与えたまえ(リチャード arrキンバリー) 5.ハーレフの男(伝統曲) 6.ウェールズ狂詩曲(グルドマン) 7.ミルク入れの下に/1夜中(トーマス) 8.ソーガン(伝統曲) 9.ライフ・ミー・アップ(arrチェグイン・パトリック) 10.軍隊行進曲メドレー(arrパトリック、コトル) 11.ロイヤル・クラウン(arrパトリック、コトル) 12.天なる喜び(ズンデル) 13.プリンセスの愛のために(ホーナー) 14.威風堂々第1番(エルガー) 15.我が父の国(arrテイラー) 16.ロイヤル・サリュート『英国国歌』(arrブラウン)

    レインボー さん

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