Royal Tribute

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
    (0 posts)
  • ★★★★☆ 
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  10/March/2026

    2011年4月にウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式は当日のライヴ録音がロイヤル・ウェディングとしてリリースされた他、関連のアルバムが幾つか発売され、本CDもその一つである。 スティーヴン・バーンウェル少佐指揮、イギリス王立近衛兵ウェルシュ・ガーズ軍楽隊の演奏で収録されたもの。 アルバムはライフ・ガーズ軍楽隊の元隊長、ワルター・ジャクソン少佐が作曲したファンファーレ『ロイヤル』で華やかに幕を開けます。 次にスーザの行進曲『忠誠』、ジョン・ハモンド軍曹のトランペットをフィーチャーしたクラークのトランペット・ヴォランタリーと続きます。 その後もウェールズに関連した愛国歌や民謡等が選曲された内容で、最後は威風堂々第1番から、我が父の国、イギリス国歌で締めます。 ウェルシュ・ガーズ軍楽隊は5つある近衛歩兵軍楽隊の一つで録音も多くあります。 指揮者のバーンウェル少佐は、2008年にアイリッシュ・ガーズ軍楽隊からウェルシュ・ガーズ軍楽隊の音楽監督に転任した人物です。 バーンウェル少佐の録音は多くないですが、本CDは軍楽隊が得意とする国歌や行進曲と言った作品が多数含まれている事もあり、演奏はどれも水準が高いです。 また、曲によってはトレオルキー男声合唱団や、ウィン・エヴァンズ、グワー・エドワーズらが歌手としか参加しており、より豪華に輝かしくしています。 録音は2011年エア・リンドハースト・ホールにて。 ライノ・レコードと言う所から出ていますが、ここワーナー・ミュージックのグループのレーベルらしく、録音も良く音質は良好です。 収録曲は以下の通り。 1.ファンファーレ『ロイヤル』(ジャクソン) 2.行進曲『忠誠』(スーザ) 3.デンマーク王子の行進よりトランペット・ヴォランタリー(クラーク) 4.神よウェールズ公に加護を与えたまえ(リチャード arrキンバリー) 5.ハーレフの男(伝統曲) 6.ウェールズ狂詩曲(グルドマン) 7.ミルク入れの下に/1夜中(トーマス) 8.ソーガン(伝統曲) 9.ライフ・ミー・アップ(arrチェグイン・パトリック) 10.軍隊行進曲メドレー(arrパトリック、コトル) 11.ロイヤル・クラウン(arrパトリック、コトル) 12.天なる喜び(ズンデル) 13.プリンセスの愛のために(ホーナー) 14.威風堂々第1番(エルガー) 15.我が父の国(arrテイラー) 16.ロイヤル・サリュート『英国国歌』(arrブラウン)

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items