Arctic Monkeys

Arctic Monkeys (アークティック・モンキーズ) プロフィール

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Arctic Monkeys

2002年、アレックス・ターナー(ヴォーカル、ギター)とジェイミー・クック(ギタリスト)がクリスマス・プレゼントにギターをもらったことをきっかけにガレージでプレイを始める。アンディ・ニコルソン(ベース)とマット・ヘルダース(ドラム)が加わり、バンドを結成。スミス、クラッシュ、ジャムといったバンドが好きで、ジェイミーはオアシス、システム・オブ・ア・ダウン、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジが大好きだった。しかし、それ以外にもルーツ・マヌーヴァなどのUKヒップ・ホップ、Rawkusの『Lyricist Lounge』コンピやファロア・モンチ、マンチェスターの詩人ジョン・クーパー・クラークまで、幅広い影響を受けていたという。

結成から一年、2003年6月にシェフィールドのGrapesで初めてのギグを行い、デモ制作も同時に開始。いくつかのギグをこなし、会場でデモを配っていた彼らの音楽は、ウェブやライヴ会場で広がって行き、いつしか本人達さえも想像もしなかったほどの人気を得てゆく。シェフィールド・フォーラムでは、アレックスもまだ完全には覚えきれていない歌詞を覚えている観衆を目の前にプレイすることとなる。2005年5月、限定シングルとしてリリースした「Five Minutes with Arctic Monkeys」はすぐに完売、高値で売買されるプレミア・アイテムとなる。その後6月にはDominoと契約、10月に正式ファースト・シングルである「I Bet You Loog Good On The Dancefloor」をリリース。その頃には、イギリスで行なうライヴはすべてソールドアウト、会場から観客が溢れ出すほどの人気を誇っていた彼ら。ただ彼らの姿を一目でも見ようと、ハードコアなファンが会場の窓を押し上げるというアクシデントもあるほどだった。このシングルは全英シングルチャート初登場第一位という快挙を成し遂げ、世界を驚愕させた。

続いて2006年1月、アルバム・リリースを目前に先行シングルとしてリリースされた「When the Sun Goes Down」も、同じく全英シングルチャート初登場第一位を記録。そして遂に待望のアルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』がリリースされると、イギリスはもちろんヨーロッパ各国でもアルバム・チャート初登場第一位を獲得、ここ日本でもオリコン洋楽チャート第一位/総合九位という、洋楽インディーのデビュー作としては驚異的なセールスを記録。全英国音楽史上、最速売上デビュー・アルバム記録を更新中のこのアルバムは、現在までに世界で約200万枚を売上げ、遅れて3月にリリースされたアメリカでも、ビルボード・インディペンデント・チャート初登場第一位に輝いている。2006年のブリット・アウォードでは最優秀新人賞を受賞、NMEアウォードでは最優秀UKバンド、最優秀新人バンド、最優秀トラックの三冠を獲得。

2006年4月には「もうチャート一位はいらない」という理由から新曲4曲を含む5曲入りEP『Who The Fuck Are The Arctic Monkeys』と、「When the Sun Goes Down」を元に制作されたショート・フィルムを収録したDVD『Scummy Man』をリリース、大きな話題を呼ぶ。精力的なツアーを続ける中、6月にアンディ・ニコルソンが疲労を理由に脱退、現在はニック・オマリーが新ベーシストとしてツアーに参加している。今夏には8月のSUMMERSONIC06を含め世界中のフェスティヴァルに出演する彼らだが、メイン・ステージやヘッドライナーとしての出演をことごとく拒否、SUMMERSONICでの室内ステージの昼出演も彼ら自身の意思を尊重したものである。また、日本の某ロックフェスもメイン・ステージでの出演をオファーしたものの、バンド側は深夜の室内ステージを希望したことにより出演が実現しなかったという。

7月には、アルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』UKを代表する音楽賞マーキュリー・ミュージック・プライズにノミネートされ、最優秀アーティストの呼び声も高いアークティック・モンキーズ。デビューから1年を待たずして、世界がもっとも注目する英国バンドとしての存在を確立した前代未聞のバンドによる超待望の新曲「Leave Before the Lights Come On」を8月12日日本先行リリース。こちらもまた大ヒットを記録している。

今最も新作が待たれるアーティストのうちの1人だろう。

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