CD 輸入盤

La Bala

Ana Tijoux

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
20075
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

2012 album from the French-Chilean musician. La Bala features 11 new songs including featuring collaborations with Academy Award winning musician Jorge Drexler, Chilean Rap crew Solo Di Medina (formerly La Pozze Latina), and Cuban Hip Hop group Los Aldeanos. The album was recorded in Tijoux's hometown of Santiago Chile, and mixed and mastered in Detroit, Michigan.

収録曲   

  • 01. La Bala
  • 02. Shock
  • 03. Desclasificado
  • 04. Sacar La Voz (feat. Jorge Drexler)
  • 05. El Rey Solo (feat. Curumin)
  • 06. Quizas (feat. Monica Blaire)
  • 07. Si Te Preguntan (feat. Los Aldeanos)
  • 08. Las Cosas Por Su Nombre
  • 09. Mi Mitad (feat. Javier Barria)
  • 10. Las Horas (feat. Solo Di Medina)
  • 11. Volver

ユーザーレビュー

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アナ・ティジュの声に秘められた力と、 彼...

投稿日:2016/06/04 (土)

アナ・ティジュの声に秘められた力と、 彼女のジャンルを超えた音楽性の力強さや美しさを、 濃密に味わえる全11曲46分。 フランス生まれのチリ人ヒップホップ系ミュージシャン Ana Tijoux(アナ・ティジュ)は、 毎週聴いているNPRのAlt.Latinoのお気に入りアーティストの一人なので、 番組内で曲がよく紹介されていて耳にする機会が多くて、 あと、NPRの「Tiny Desk Concert」ってシリーズでも、2010年夏に、 「Ana Tijoux: Tiny Desk Concert」 っていう8分程のミニコンサート動画と音声が無料公開されていたり… っていうのが、 自分がアナ・ティジュという人の存在を知って馴染んだキッカケ。 そんな中でも、Alt.Latinoの2012年5月の、 「Guest DJ: Ana Tijoux Talks Hip-Hop, Chilean Politics And Being Married To Jazz 」 という放送回では、ゲストで登場して、 彼女の生い立ちや、どんな音楽を聴いて育って影響を受けたか、 とか、色んな音楽を聴くが、ジャズが好きで、 最近超お気に入りのアルメニア人ジャズピアニストがいる件、他、 政治的や社会的な問題に関して歌うことに関して、とか… 色々と語っているのが肉声で聴けて、 より興味が湧いて…その2012年の放送当時に発売になったアルバムが、 この「La Bala」で、 ずっと気にはなってたんだけど、 最近やっと、入手して聴く縁が巡ってきて… 第一印象としては、曲の配置的に、 1曲目2曲目の「La Bala」「Shock」というインパクトある曲… …力強い、意思の力を感じる、政治的メッセージが込められた曲… から始まって、最後は、 「Mi Mitad」「Las Horas」「Volver」 という3曲で締め括られてるんだけど、曲調的には、 最初の2曲とは全く違う感じで、 同じヒップホップ系でも、静かな声色の曲っていうか、 出だしの2曲は、尖った鋭利な感じのする力を感じる曲調だったけど、 最後の3曲は、漂い流れるような、柔らかな、 包み込まれるような…そんな雰囲気でアルバムの最後は締め括られていて、 その変遷っていうか、変わりように少し驚いたり… あとアルバム中盤とかも、 色々なアーティストとコラボしてたり、 単なるヒップホップ系の曲だけでなくファンクやソウルやR&B系の曲 もあって飽きが来ないバラエティに富んだ全11曲46分だったな、 と。 …まぁ、毎週聴いているAlt.Latinoで頻繁に紹介されてるから、 って影響もあるんだろうけど、 自分の中では、ラテンヒップホップ系というと、 特に政治的メッセージを含む曲が注目されたりって観点への 個人的な興味もあって、 プエルトリコのCalle 13(カイエ・トゥレッセ) とチリのAna Tijoux(アナ・ティジュ) という二つが、やっぱ、双璧かな…という印象で、 少し前に、Calle 13の 2010年の「Entren Los Que Quieran」と 2014年の「MultiViral」 を入手して聴いたんだけど、その時に、 自分はまだ、スペイン語を今少しずつ勉強し始めて、歌詞の意味とか、 聴いて分かるようなれればいいな、と思っている最中なので、 現状ではまだ、パッと聴いて、 その訴えている政治的メッセージを明確に理解出来るわけじゃないけど… でも、極端な話、 何を言ってるか全く分からなくても、何かを伝えようとしている声の力、 みたいなモノとか、その声は、カッコイイな、とか… 曲のリズムやメロディとかと共に、そういう部分でも魅力的っていうか、 個人的には、楽しめるな… と感じて、で、今回、 改めてこのアナ・ティジュのアルバムを最初から最後まで聴いてみて、 やっぱり、 Calle 13の楽曲に対して感じたのと同じように、 その声はカッコイイなという部分と音楽的にも引き込まれて、 何度でも繰り返し聴いてしまうな… という感じで、 今回縁が巡ってきて、この「La Bala」と2014年の「Vengo」とを 入手出来たんだけど、 今後も折りに触れてずっと、繰り返し繰り返し、 聴き続けよう、っていうか当面飽きずに延々聴いて楽しめそう、 と実感出来ているので、満足しています。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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