CD

深緑

Ajico

基本情報

カタログNo
:
VICL60686
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1999年夏...UAのアルバム『turbo』に浅井健一が「午後」「ストロベリータイム」の2曲を楽曲提供。そのレコーディングを行った夜、浅井健一からUAの電話の留守番電話にメッセージを残す。「バンドやろうぜ!」この言葉からAJICOが始まった...
そしてこのファーストアルバム!素晴らしすぎる!これ以外に言葉が出てこない。「波動」「美しいこと」とリリースする度にその全貌が明らかになり、「美しいこと」のUAとベンジーのツイン・ボーカルで期待が確信に変わったAJICOの唯一のスタジオ録音アルバム。圧倒的に綺麗で美しくロックで悲しく、とても大きな感情を表現した世界で唯一の、そして本当に自由な音楽。底知れぬ感情と、どこともいえない風景を描き出す世界観、アルバム冒頭の「深緑」「すてきなあたしの夢」「美しいこと」で完全にノックアウト。決して色褪せることのない名盤!

【AJICO・メンバー】
・UA (VOCAL)
・浅井健一(ex.BJC) (GUITER&VOCAL)
・TOKIE(ex.RIZE) (BASS)
・椎野恭一(Jude) (DRUMS)

内容詳細

浅井の詞をUAが歌ったり、UAがコーラスにまわったり……と極めてバラエティに富んだファースト・アルバム。4人が生み出すオーガニック・グルーヴを、全12曲にわたって堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 深緑
  • 02. すてきなあたしの夢
  • 03. 美しいこと
  • 04. Lake
  • 05. 青い鳥はいつも不満気
  • 06. GARAGE DRIVE
  • 07. メロディ
  • 08. メリーゴーランド
  • 09. フリーダム
  • 10. 毛布もいらない
  • 11. 波動
  • 12. カゲロウソング

総合評価

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本当にスーパーバンドだったなぁ。著名ミュ...

投稿日:2011/07/08 (金)

本当にスーパーバンドだったなぁ。著名ミュージシャンのコラボレーションはたくさんありますがAJICOは一味違っていたなぁ。ジャケットは初回版が雰囲気合ってて良い。

toft さん | 兵庫県 | 不明

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'01年発表。元ブランキー・ジェット・シティのベンジーとUA...

投稿日:2009/05/05 (火)

'01年発表。元ブランキー・ジェット・シティのベンジーとUAが中心になって結成したバンド、AJICO。このふたりの共通点は、かたやロックンロール、かたやソウル・ミュージックという体温の高い音楽をやっていながら、非常に冷たさを感じる表現を今までしてきたことだ。ドライアイスにさわると火傷をするように、冷たすぎて逆に熱さを感じるような肌触り……そんな音楽をやってきたふたりの音が交わったとき、どんなことが起きるのか?まずはそれがこのバンドに対する興味だろう。その点、1stシングル「波動」ではUAの声とベンジーのギターの相性の良さを感じさせてはくれたが、それはUAのアルバムですでに証明済み。で、本当の答えを用意してくれたのが2ndシングル「美しいこと」だ。この曲はベンジーがメイン・ボーカル、UAがコーラスをとったナンバーだが、ふたりの声が決して混じらない感覚は、一瞬不協和音にも思える。ただそれは、交わってひとつのカラーを作る普通のコーラス・ワークと違うというだけで、互いの声は相手の声を生かす役割を果たしている。甘いものに塩をひとつまみ入れると甘さの輪郭がはっきりするように、今まで彼らの音楽の印象をぼんやりと感じていた人もこれを聴けばとてもクリアにそれが見えてくるのではないだろうか。ドラムの椎野恭一、ベースのTOKIEも含め、メンバーの個性が渾然一体となってひとつの大きなグルーヴを作るといったタイプのバンドではないが、個性が個性のままむき出しになってゴロゴロ転がって行く感じがこのアルバムにも詰まっている。

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'01年発表。ファースト・シングル「波動」、マキシ・シングル「美...

投稿日:2007/04/22 (日)

'01年発表。ファースト・シングル「波動」、マキシ・シングル「美しいこと」、そして計12曲入りのフル・アルバム「深緑」のリリース&ツアー開始と、スタートと同時にかなり精力的な動きを見せていたAJICO。音を聴くと、彼らの顔合わせそのものがニュースなのではなく、4人が鳴らす音そのものが注目すべきニュースだということがわかる。 時にロックのダイナミズム、時にヒリヒリするほどの静けさを伴いながら聴き手を圧倒するテンションの高い演奏を聴いていると、つくづく、AJICOは形式でなく本質的な意味での「セッション・バンド」だなと思う。 一般的に言う「派手でキャッチー」なシングル、アルバムではない。が、そういう上っ面でないところのフックや訴求力はかなり強く、故にアルバムを通して聴いたときのタイム感も思いのほか短い。

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