白いインディオの想い出 ヴィラ=ロボスの生涯と作品

A.s.シック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784901510264
ISBN 10 : 4901510266
フォーマット
出版社
発行年月
2004年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,229p

内容詳細

ブラジルが生んだ世界的作曲家の全貌を初めて日本に紹介。直弟子のピアニストが、作品論や様々な証言などを交え、その魅力の全てを描き出す。ブラジル・クラシック独特の美しさ、楽しさを伝えるピアノ演奏CD付き。

【著者紹介】
アンナ・ステラ・シック : ブラジルに生まれ育ち、長年パリに在住。夫はフランス人作曲家、ミシェル・フィリポ。ヴィラ=ロボス作品の初演を南米・北米ほか世界各地で行ない、フランスではヴィラ=ロボスの指揮のもとで初演も行なった。各国からの受賞に、フランスより芸術・文学賞牌(カヴァレイロ位)、ブラジル政府よりイピランガ勲章、ブラジル批評家協会特別賞など。また世界初のヴィラ=ロボス全曲集のCD録音により、ブラジル・レコード製作者・批評家協会より年間最高録音作品賞を授与された

鈴木裕子 : 1967年東京生まれ。90年、国立音楽大学ピアノ科卒業。柳川守に師事。米国ハートフォード大学院ハート音楽院にてルイス・デ・モウラ・カストロに師事、ブラジル・クラシック音楽の薫陶を受ける。92年、修士課程修了。93年、アーティスト・ディプロマ取得。その後パリでヴィラ=ロボスの直弟子、アンナ・ステラ・シックに学ぶ。96年、ソルボンヌ大学院修士課程修了(音楽学専攻)。パリ在住時より日本、アメリカ、ヨーロッパ各地でブラジルのピアノ作品を取り入れたコンサートを行なう。2000年にはブラジル発見500年記念リサイタルを、パリ・ブラジル大使館、東京文化会館小ホール、リオデジャネイロ・旧大統領官邸および国立美術館ホールにて開催。またナポリのアマルフィ・コースト音楽祭主催ブラジル音楽祝賀コンサートにて演奏。2002年、プラハ、東京、バルセロナ、中国でのソロ活動ほか、ブラジルのソプラノ歌手、イヴォネーチ・リゴ=ミュラーとスペイン・ベサルー音楽祭にて共演。同年9月、ブラジル政府よりその文化的功績を讃えてリオ・ブランコ勲章を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • nakamura masaru さん

    本の内容と関係ないけど。 訳者の鈴木さんはピアニストで、自身で演奏しているCDが付いている。 演奏家が言葉もしっかりしていて、 翻訳(この本はフランス語から日本語)もできるのはすばらしい。 「音楽は世界共通言語」という言い方があるように、 人の営みの基礎が言葉、言語であることは間違いない。 作家やアナウンサー、営業マン、教師などなど、 言葉を使うことが職業でなくても、 音楽家・スポーツ選手も言葉を上手に使って、自身を伝えることができるのも、 世界基準的な必須スキルとなっている。

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