LPレコード 輸入盤

RIAS 録音選集 LP BOX:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1947-1954) (BOX仕様/14枚組/180グラム重量盤レコード)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU87101
組み枚数
:
14
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

 

総合評価

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4.0

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あまりにも素晴らしかったので予備にもう1...

投稿日:2017/09/23 (土)

あまりにも素晴らしかったので予備にもう1セット追加注文しました。開封せずに保管します。CD盤は高弦がきつすぎて調整に苦労しましたがLPではそれ程ではなくゆったりと聴くことが出来ます。フルート、ホルン、低弦が特に綺麗。第一期発売時のレビュワー様にあるような盤の歪みはなく安全にトレースしています。14枚、28面中の汚れは4面。聴いてみましたが雑音等特に問題ありませんでした。この4面に対し普段は使わないレコードスプレーを使用したところピカピカな盤面になりこれを眺めているだけで幸福な気分になります。演奏についてはもう何も申し上げることはございません。皆様ご存知のことと存じます。 フルトヴェングラーの盤がこれほどまでに素晴らしくリマスターされたことに感謝しております。(でもCD盤は高弦がきつい!しつこいかな?)

小市民 さん | 静岡県 | 不明

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Erdingerさんに同感です。評判のAuditeのCD...

投稿日:2012/01/08 (日)

Erdingerさんに同感です。評判のAuditeのCDがLP化されるとの報に接し狂喜していたのですが,期待は裏切られたといって良いでしょう。もちろん演奏は素晴らしく,そのソースも折り紙つき。いよいよアナログ盤の登場となれば,最高水準の商品を期待するのが当然でしょう。私の場合は,溝に重大な傷はありませんでしたが,数枚には擦れたような浅い傷が散見。そのような盤にはすでに細かい紙片や糸くずのようなものが付着しており,内袋に入れる段階の作業が相当おざなりであったものと思料されます。また,これは私の購入したセットだけかもしれませんが,ほとんどに持った瞬間にもわかるような軽い盤反りが発生しており,47年の「田園」は中でも相当なものでした。幸いに針圧を調整し,問題なくトレースは出来ましたが,ターンテーブル上で回転中にカートリッジが上下に激しく揺れる様は,気持ちの良いものではありません。180g重量盤を売りにしているならば,もう少しプレスは丁寧に出来ないものでしょうか。また,通常に聴くLPに比較して音量レベルの低さには私も気になりました。CDとは異なり,いわばハンドメイドで製作されるようなものなので,あまり神経質になるのも場違いなのかも知れませんが,今回のセットは本当に残念です。しかし,フルトヴェングラー・ファンのLPへの期待は高いものと思いますので,今後、もっと良い形で続けばと願います。個人的には,EMIのSACD用のマスターを使って,ベートーヴェンの交響曲,ワーグナーのトリスタン,ワルキューレを是非,重量盤LPで出してほしいところです。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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「音質」の高さに天を仰ぎ、「盤質」の不安...

投稿日:2012/01/07 (土)

「音質」の高さに天を仰ぎ、「盤質」の不安定さに嘆息しています…。 2009年に同じAudite社が作成したCDと同一の音源、同一のリマスターから作られたLPですから、ディジタルとアナログの違いだけが問題になります。CDの音の窮屈さが一体何に起因するものか、自分にはわかりませんが、このアナログLPでは、もっと伸びやかな音楽を愉しむことができます。 全部は聴いていませんが、そのなかではシューベルトのハ長調の交響曲が印象に残りました。この53年9月の演奏は、CDで聴くといつものフルトヴェングラーの「振り付け」でありながら不完全燃焼という印象が拭えません。が、テンポの激変や物々しいスフォルツァンドではないところに、この指揮者の一層の値打ちが聞き取れるのです。これは嬉しい発見でした。同じ録音の協会盤LPとも聞き比べましたが、私の耳には今回のAudite盤のほうが一層クリアで好ましく響きました。 ですから、このLPセットの音質面での好意的な評価には、ほぼ全面的に賛同できます。ですが、ネットのあちこちから聞こえてきて、私の前のErdingerさんのレビューでも指摘されている製盤面の問題にも遭遇しました。1枚目から盛大な反りがあり、我が家のレコードプレーヤーは苦しそうにトレースしていました。貧乏性の悲しさで、全14枚を一気に聴いてしまうのが勿体無いので、キズ等の綿密なチェックはしていませんが、この様子ではどこかで出くわすのかもしれません。 この先何年かかけてこのセットを少しずつ聴いていく事になりそうです。上述のような新たな発見が楽しみでならないとともに、製盤上の瑕疵にどこかでぶつかるのではないかと、まるで地雷原で宝探しをするような気分を味わうことになるのでしょう。それもまあ悪くはありません。 なお、国内仕様製品がこれだけ高価でありながら、製盤に問題があるのは、「内外価格差」が一因とも思えます。原産国の価格は高品質盤のそれではありませんから。この企画の実現には日本からの要請が大きく寄与しているに違いありませんが、関係者には素晴らしい音楽を聞かせていただけたことに感謝申し上げると同時に、次回はこの点をご一考願いたいと思います。

bratwurst さん | THAILAND | 不明

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