CD 輸入盤

カルロス・クライバー/デラックス・エディション〜ベートーヴェン:運命、第7番、シューベルト:未完成、第3番、ブラームス:第4番(3CD+ブルーレイ・オーディオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4792687
組み枚数
:
4
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, デラックスエディション,輸入盤

商品説明


カルロス・クライバー/デラックス・エディション
3CD+ブルーレイ・オーディオ
クライバー没後10周年記念豪華ボックス!
ハードカヴァー・ブック仕様


個性的かつ衝撃的な演奏解釈でカリスマ的な名声を誇ったドイツ出身の指揮者、カルロス・クライバーが、妻の出身地であるスロヴェニアのコンシチャという町で闘病の果てに亡くなったのは2004年のことでした。
 今回登場するボックスは、没後10周年ということで企画されたもので、クライバーがドイツ・グラモフォンに録音した3つのオーケストラ・アルバムを、CD3枚とブルーレイ・オーディオ1枚に収めています。
 これらのうちベートーヴェンの5番&7番はすでに2013年にブルーレイ・オーディオでリリース済みですが、シューベルトとブラームスはまだだったので、新たな24-bit/96kHリマスターに期待のかかるところです。
 また、ブルーレイ・オーディオは大容量ということで、余白に約70分間のオーディオ・ドキュメンタリーもプラスされています。(HMV)

【収録情報】
【CD】
Disc1
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
 録音時期:1974年3月、4月

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92
 録音時期:1975年11月、1976年1月

Disc2
・シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D.200
 録音時期:1978年9月

・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
 録音時期:1978年9月

Disc3
・ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
 録音時期:1980年3月

【Blu-ray Audio】
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
 録音時期:1974年3月、4月

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 op.92
 録音時期:1975年11月、1976年1月

・シューベルト:交響曲第3番ニ長調 D.200
 録音時期:1978年9月

・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
 録音時期:1978年9月

・ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98
 録音時期:1980年3月

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カルロス・クライバー(指揮)

 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(セッション)

・オーディオ・ドキュメンタリー『A Memoir』(約70分)
『椿姫』1幕1場(バイエルン)、『魔弾の射手』序曲ほか(ドレスデン)、『椿姫』 第3幕 さようなら、過ぎ去った日々よ(コトルバス)、ベートーヴェン:交響曲第5番〜第1楽章、交響曲第7番〜第4楽章(ウィーン・フィル)、『こうもり』序曲(バイエルン)などを用いて、クライバーのアプローチを追求するドキュメンタリー

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Allegro Con Brio
  • 02. 2. Andante Con Moto
  • 03. 3. Allegro
  • 04. 4. Allegro
  • 05. 1. Poco Sostenuto - Vivace
  • 06. 2. Allegretto
  • 07. 3. Presto - Assai Meno Presto
  • 08. 4. Allegro Con Brio

ディスク   2

  • 01. 1. Adagio Maestoso - Allegro Con Brio
  • 02. 2. Allegretto
  • 03. 3. Menuetto (Vivace)
  • 04. 4. Presto. Vivace
  • 05. 1. Allegro Moderato
  • 06. 2. Andante Con Moto

すべての収録曲を見る >

総合評価

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初めて聴いた時は音が整理されていて、ずい...

投稿日:2014/10/06 (月)

初めて聴いた時は音が整理されていて、ずいぶん見通しの良いサウンドだと思った。 テンポはさほど速いとは感じないが、独特の軽妙さがあり爽快感を演出している。 と同時にWPOの弦楽セクションの恍惚とも言えるほどの美感を余すところなく引き出している。 まずはBlu-ray audio の方から聴いてみた。 LPCM (2.0 24bit/ 96kHz)は生々しい音色で迫力を感じる。 対してDTS HD MA (5.0 24bit/ 96kHz)はフェラインザールのたっぷりとしたホールトーンに包まれ若干のソフトフォーカスになる傾向のようだ。 両者ともに豊かなホールトーンを十二分に感じさせてくれる。 実際にこういう音がするのかどうかは分らないが、わざとらしくならない程度の音場で好ましいと思った。 特にLPCMはステレオでありながら、サラウンドではないかと耳を疑わせるほどである。 音質としては低音域に若干の物足りなさを感じるが、逆にその辺りが独特の清涼感を醸し出しているなと思った。 CDの音質も基本的にはBlu-ray audioとさほど変わらなく極めて優秀なものになっている。 ただ、音の太さと拡がり感はBlu-ray audioの方に若干のアドバンテージがあると言えるだろう。

独居人 さん | 東京都 | 不明

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カルロス・クライバーが亡くなってから10年...

投稿日:2014/08/27 (水)

カルロス・クライバーが亡くなってから10年経つとは早いものだが、ここに聴く録音が30年以上前のものだと思えば、もう歴史的録音と言うべきか。4枚がオリジナル・ジャケットに入っており、180グラムの重量盤ということで、アナログ・ファン必聴のアルバム。「オリジナルス」のマスターを使ったものではないかとも思ったが、宣伝どおりオリジナルからあらためてリマスターしたものと思って間違いないだろう。CDやSACDに比べて、繊細な音の仕上がりとなっており、クライバーらしい躍動感と流れるテンポは、実に素晴らしい。外箱にはシリアル・ナンバーが付されており、分母が2800となっていることから、本当に2800セット限定ならば、早く購入されることをお勧めしたい。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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同じソースのブルーレイ+CDのセットも購...

投稿日:2014/08/15 (金)

同じソースのブルーレイ+CDのセットも購入しているんですが、こっちもつい購入してしまいました。重量のあるLP盤です。アナログ末期のDG盤の外盤はそりゃもう薄くて、ぺらぺら。国内盤は厚手でしたね。これは当時の国内盤に近い質感を有しています。まだ全部聴いていませんが温かみのあるアナログの感覚もやはり捨て難いものがあります。私のアナログ再生装置はまったく褒められる質のものではないので上記のブルーレイ版とはハイビット感やディテールの再現は比較になりませんが、それなりの装置で再生すればもっと再現力は増すはずです。それよりも4枚のアルバム共に本当に初リリース当時のジャケットを忠実に再現している(裏面ライナーノートもです)ことも商品価値を高めております。多くのファンが慣れ親しんでいるベートーヴェン第5におけるモノクロ写真のクライバー先生のジャケットは、実は初出LPのデザインではなく、第7のジャケットと同様の角度で撮られたカラーセッション時の写真がそうですが、それもきちんと初出のものにこだわっています。再発LPおよびCDのモノクロジャケット写真もちゃんとレア写真満載のライナーには載せてあり、こだわりのリリースという感じがします。

John Cleese さん | 静岡県 | 不明

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