将棋「初段になれるかな」大会議

高野秀行 (棋士)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594086305
ISBN 10 : 4594086306
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;19

内容詳細

「棋譜が読めなくても楽しめる」戦術書。

目次 : 第1章 いきなりの攻めと見慣れない戦法にどう対処するのか?/ 第2章 「受け」が強くなる考え方/ 第3章 銀交換はどれくらい得?―知っておくと強くなる考え方/ 第4章 持ち駒は小さいほうから使う―初段になった人へのアンケートから/ 第5章 「詰みより詰めろ」と「必至筋」/ 第6章 級位者が覚えておきたい格言

【著者紹介】
岡部敬史 : 1972年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。ライター・編集者

さくらはな。 : 千葉県出身。漫画家。2013年5月3日に突然将棋を始める。将棋フリーペーパー『駒doc.』にて「将棋好きに成りました!」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • R さん

    実にいい感じの本だった。初段の壁の存在を棋士の先生は認識できないというのが、ポイントで、この本だからこそ示してくれる将棋への取り組みというのが見えてくるようで大変よかった。とはいえ、結局は3手詰ハンドブックを暗記しろに尽きるなと思ってしまうんだが、詰めろの重要性とか、実戦的な部分、心構えなんかをよくよく教えてくれるようで、大変よい読書になったと思う。将棋強くなれる本じゃないけど、気持ちよく将棋に取り組めるようになる本だった。

  • masa さん

    とてもわかりやすくて将棋初心者にも理解しやすい本だった。特に実際に初段になった方へのインタビュー部分がとても参考になった。これから本格的に勉強していくのに役に立つ本だった。何度も読み返すことになりそう。

  • hnzwd さん

    シリーズ一作目の改訂増補版。おおまかな流れは同じで、五割くらいは情報被ってる気がするので、どちらかだけでもいいかも。判型揃えたければ一作目。そうでなければこちら?

  • チャー さん

    将棋の級位者に向け初段を目指す際に要所となる考え方をプロ棋士の著者が解説した書。ライター、漫画家の著者等との対談形式で記されており読みやすい。気づかぬうちに陥りがちな級位者あるあるについて、プロの視点から解説されており大変興味深く勉強になる。お母さんの料理のたくましさという比喩は、強くなるための方針を立てる際にわかりやすい目安だと感じた。定石を覚え棋譜を並べよく勉強することが基本であるが、対局時はそれまでに培ったもので何とかするという視点はなるほどと思う。将棋の楽しみ方が多く記されており参考になった。

  • ライアン さん

    未だにヘボの域をでない自分にとっては「待ってました」という内容。最近指してなかったけどこれ読んでmた将棋指したくなった。実際に初段になった方のアンケートが良かったですね。これは良い本です!!

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