読書の日記 本づくり/スープとパン/重力の虹

阿久津隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909242075
ISBN 10 : 4909242074
フォーマット
出版社
発行年月
2020年03月
日本
追加情報
:
672p;15

内容詳細

目次 : トマス・ピンチョン『重力の虹』/ ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』/ 武田百合子『あの頃』/ 滝口悠生『高架線』/ 島尾敏雄『「死の棘」日記』/ 植本一子『降伏の記録』/ ダニエル・L.エヴェレット『ピダハン』/ フアン・ガブリエル・バスケス『密告者』/ エリック・ホッファー『波止場日記』/ 梯久美子『狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ』〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 江藤はるは さん

    たとえ日記本とはいえ、この本の面白さは異常では?

  • rin さん

    ★★★★★…前作は読むのにかなり時間を要した。読んでも読んでもページが減らないような、愉快な気持ちになった。今作も分厚く、またあの気持ちを味わえると思っていたら、面白くてあっという間に読み終えてしまい拍子抜け。もっとゆっくり読めば良かったなぁと思いつつ、たまには勢いよく読むのも良いかと思ったりもする。なんというか、著者のように息をするように本を読みたい気分。そして第三弾も出して欲しいと切実に思う。

  • 古本虫がさまよう さん

    この前読んだ『読書の日記』は、新書サイズの本で、1100頁を超える大著。その続編にあたるこの本は、文庫サイズ(ハードカバー)で670頁の本。ううむ、作るほうもなにを考えているのか? エリック・ホッファーの『波止場日記』を読了するのに3週間以上かかっている。ううむ、こんな面白い本を読むのにそんなに時間がかかるとは?  ちょっと僕とは価値観の違う人かな? それにこの造本。やはり読みにくいよね。寝そべって読むにも、通勤電車で読むにも重いし。日常生活を綴り、時々本のことが出てくるという本。

  • 怜 さん

    前作は1年間の日記だったが今回は7ヶ月あまり。雰囲気は変わっておらず、本に溺れていくような感じがする。前作の本を作る過程が描かれているため興味深い。淡々と作者の日々が描かれている、店のために試行錯誤したり、野球や音楽、タバコについて書いてあり、それは何気ない日常なのだろうが、それが面白い。

  • kiki さん

    引用箇所を読んで無性に気になりその本を読み、読み終わるとまた本書に戻るということを繰り返して、半年くらいかかった。本書やfuzkueのページがきっかけで何冊もの本との印象的な出会いがあったこと、ありがたいです。スープを作ってみたくなって作ったりもしました。生きた日記であることを感じながら読んでいて、自分の閉塞感のある日々の中、ふと木漏れ日を見上げた時のような心地よさを覚える読書になっていました。

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人物・団体紹介

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阿久津隆

1985年、栃木県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、金融機関に入社。3年間営業として働いた後、2011年に岡山にてカフェを立ち上げ、3年間店主として働く。2014年10月、東京・初台に「fuzkue」をオープン。2020年4月には2号店を下北沢にオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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