関西の怖い街 京都・大阪・兵庫・奈良・滋賀・和歌山のこわい話

関西怖い街研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877233044
ISBN 10 : 4877233040
フォーマット
出版社
発行年月
2023年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
234p;19

内容詳細

京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県の怖い街に隠された闇の日常!関西の怪談師、ホラー作家が集結!愛葉るび、宇津呂鹿太郎、COCO、桜木ピロコ、シンデレラエキスプレス渡辺裕薫、田辺青蛙、三輪チサ(順不同)、それぞれが書き下ろした関西「街怪談」集。

目次 : 京都府の怖い街/ 大阪府の怖い街/ 兵庫県の怖い街/ 奈良県の怖い街/ 滋賀県の怖い街/ 和歌山県の怖い街

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ma-bo さん

    題名の通り、関西(近畿2府4県)の怖い話、怖い噂、怖いスポットを作家や怪談師が執筆。関西住まいの私としては馴染みがあったり、なくても立地ぐらいはわかる所が多くより一層興味深い。内容によってはグーグルマップで場所を確認したり、ネットで検索したりしてしまいました💦💦この本現時点で登録数3で感想投稿自分のみだけど、利用している図書館ではそれなりの予約数(20超)あり。予約が多い本=読みたい人が多いから、読書メーター内での登録数、感想数もう少しあってもいいはずなんだけど……。怖い💦⁉

  • よこたん さん

    “観光地のお寺とか神社に行くといるんですよねぇ。それこそ鎧を着ている人もいるし、着物の人もいる。でも、一番多いのは普通の人ですね。現代の人。” 粗削りな文で淡々と訥々と。ダム、池、橋、トンネル、公園、寺社に加えて、賑わう商業地まで。なんかイヤな感じには理由があるのだろう。その場所で起こった出来事は過ぎ去っても、そこに思いは残るのか。えっ?ここにも?と身近な場所の記載にどきり。大阪の「千日前」「滝畑ダム」が怖い。神戸異人館の「サターンの椅子」はアカン。願いを叶えてくれるのは何者か分からないのは願っちゃダメ。

  • チャッピー さん

    1ページ上下二段に別れて小さな字でぎっしりと、関西圏のいわく付きの場所を紹介。某所…などとぼかしてあっても、よく行く場所が多々あり楽しめた(怖がらせてもらった)。

  • あられ さん

    ちっちゃい活字で2段組、かつ噂パートは白抜きという老眼につらい本だったが読み終えた。ということは、おもしろかったのだが、書き手によって読みやすい方とそうでない方(相性か?)、本編と噂でネタがかぶったり、ひどい場合は本編でもかぶっていたり。変換ミスも多々みられ(奥が億とか)、雑な感じが否めない。「大津市某所 色眼鏡で見る」は自分もド近眼なので、興味深かった。レーシック手術後、どうなったのか気になる。ほかはまとめて怖いので封印。宇津呂氏、ほかも読んでみたいかな。。。

  • 苺猫 さん

    関西2府4県それぞれの怖い話や噂が掲載されている本。7人の作家さんによって話が集められているので同じ心霊スポットの話があったりするけど、面白かったし読み応えがあった。京都の『新京極』『東山』『青蓮院』『清水』、大阪の『千日前』『大阪南港フェリーターミナル』『天六K分寺公園』『仁徳天皇陵』、兵庫の『波止場町ホテルO』『北野異人館』『西宮市某所会いたい人に会える』、奈良の『桜井市某所』『奈良市学園前』、滋賀の『琵琶湖竹生島』、和歌山の『和歌山市某所』『秋葉山公園』『雨の森』が印象的。

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