生命の始まりを探して僕は生物学者になった 14歳の世渡り術

長沼毅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309617015
ISBN 10 : 4309617018
フォーマット
出版社
発行年月
2016年07月
日本
追加情報
:
222p;19

内容詳細

深海、砂漠、南極&北極…“科学界のインディ・ジョーンズ”が、体当たりで辺境を駆け巡る!!地球誕生から46億年、ようやく見えてきた私たち生命の起源とは?

目次 : 第1章 生物学者になるまで―助走編/ 第2章 暗黒世界で生命を探る―深海編/ 第3章 コスモポリタンを追いかけて―南極&北極編/ 第4章 世界でもっとも小さな生命―砂漠編/ 第5章 生命の始まりを探して―宇宙編/ おわりに 生命の本質は蔓延ること

【著者紹介】
長沼毅 : 1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。深海生物学、微生物生態学、系統地理学を専門とし、極地、深海、砂漠、地底など極限環境に生存する生物を探索する。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了、海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・海洋研究開発機構研究員)、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ななつ さん

    Every dog has his day.生きていれば、きっといい日もある。だけど、いい日に増長せず、いつも粛々淡々と、いつも同じような感情で、普通に生きていく。とにかくしぶとく、マイナーでスローに生きる。Everything is everywhere,but the environment selects. 偉大なる凡人。今いるところで頑張りなさい。

  • 紅花 さん

    面白かった!!「14歳からの世渡り術」シリーズらしく、14歳でもわかりやすいように書かれている。辺境の地でひっそりとたくましく、したたかに、生きる生物の生命力。そして何よりも作者の「生き方」に共感できた。是非若い人たちに読んでほしい。

  • きゅう さん

    深海、砂漠、南極、北極のような「辺境」にいる生物(微生物etc)を研究して自らその辺境へどんどん行っちゃう生物学者・長沼毅さんのお話。「14歳の世渡り術」というシリーズらしく、専門的な話もわかりやすく解説してくれて読みやすい。興味のあること、行きたいところなどを普段から言葉に出して人に話していると、それがきっかけで機会に恵まれることが多々あると。それすごくわかるなあ!生物や科学のことだけでなく、わくわくするような生き方を教えてくれる一冊でした。

  • tom さん

    何をきっかけにしてこの本を借りることにしたのか、記憶は霧消。でも、この本、意外におもしろい。著者は、間違った学部に入ってしまって云々を売りにしてる風情だけど、かなりの社交家。どんなところにでも入っていくことができて、その中で面白さを発見できる人。加えて、即決で論文を書けるようなネタは、いじましいと脇に置き、2年3年時間をかけて、ネタを弄ることを是としている。ということで、けっこう面白いネタを見つけ、そのことで、さらに新しい世界に入り込むというストーリー。こういう人がいるのだなあと、ちょっと驚きの科学本。

  • スプリント さん

    読みやすいです。 研究生活を楽しんでいるのが感じられます。

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人物・団体紹介

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長沼毅

1961年三重県四日市市に生まれた直後から名古屋市で育ち、4歳からは神奈川県大和市で育つ。海洋科学技術センター(JAMSTEC、現・独立行政法人海洋研究開発機構)深海研究部研究員、カリフォルニア大学サンタバーバラ校客員研究員などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究科教授。北極、南極、深海、砂漠など世

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