創約 とある魔術の禁書目録 電撃文庫

鎌池和馬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049128093
ISBN 10 : 4049128098
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
345p;15

内容詳細

科学と魔術が混在する世界。ここは科学サイド最高峰の学園都市、時はクリスマス。相変わらず補習に勤しむ上条当麻の前に、イヴの空気に呑み込まれた御坂美琴が現れて――!?

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読書メーターレビュー

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  • ダイ さん

    巻数が再びリセットされての新シリーズでしたが、読みやすくて面白かったです。登場キャラが絞られていて事件もシンプルだった分そう感じましたね。序盤の当麻と美琴とインデックスの三人のクリスマスの時間は珍しくて中々貴重な時間でした。また、姿が見えなかったオティヌスがピンチの時に満を持して登場する姿は良かったです。そして、一方通行が自ら決めた選択には驚きましたし選んだからには頑張って欲しいですが、これで暫く戦いの活躍はなさそうですね。あと、当麻の頑丈さは本当に凄いです。最後は、また強烈な引きで続きが気になりますね。

  • マヌヌ2号 さん

    上条さんにしろ一方通行にしろ、行動原理にめちゃめちゃ強固な一貫性があって、それがこの物語の軸となっているのだよな。いくら荒唐無稽な事件やちゃぶ台返しが起ころうと、彼らの選択に筋が通っている限りは物語の行く末が見失われることはないだろうと思える。今回の上条さんの論戦とか堂に入りすぎていてちょっと笑ってしまったものな。引き出しの数が違いすぎる。「暗部」の必要性についての話は新約でも触れられていたけど、ここまでガチガチに理路を固められたら頷く以外にどうしようもないのではないか。まぁ上条さんの理屈というのは、↓

  • vava1355 さん

    上条視点オンリーなのは非常に読みやすかった。この作者はザッピングが下手糞なので今回はグッド。戦いに参加するメンバーは今回くらいの戦力がベストだと思う。全体的に旧約っぽい雰囲気で個人的には好き。

  • 真倉流留 さん

    非常に面白かった。「暗い世界は必要ないか」という主題。誰からも好奇の視線を向けられない暗い世界だからこそ癒せる傷もあるのではないかという根丘の主張は好みだが、そのために他の犠牲を良しとするならそれは結果として変わらない、むしろ統括理事という権力があるならそうならない世界をつくるべきだったのではないか、というアンサー。ところでR&Cオカルティクス、すなわち大衆化・世俗化かされた魔術パッケージとはなかなか好みのテーマが登場したが、果たして。今回使われたのが「限定的な天使の作製」というのも面白い。

  • ユミエス さん

    まあまあ。ナンバリング一新。一方通行は格好良かったですが、事件事態はこじんまりしているので次に期待といったところでしょうか?アンナシュプレンゲルは散々存在が示唆されてきたので驚きはないですが。ダーツがベタついてたことって結局伏線じゃなかったのかなと思いました。

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鎌池和馬

2004年『とある魔術の禁書目録』(電撃文庫)デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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