子どもと楽しむ俳句教室 豊かな感性と国語力を育てる

金子兜太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416614440
ISBN 10 : 4416614446
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
207p;21

内容詳細

気づく力を伸ばす/言葉を大事に扱うようになる/子どもに自信をもたらす。俳句は子どもの生きる力を育みます。子ども大人が一緒になって、のびのびと俳句に親しむための入門書。

目次 : 第1章 なぜ俳句を学ぶのか/ 第2章 名句を鑑賞しよう/ 第3章 俳句の基礎を知ろう/ 第4章 言葉あそびを楽しもう/ 第5章 季語を探してみよう/ 第6章 俳句作りを実践しよう/ 第7章 俳句指導のQ&A

【著者紹介】
金子兜太 : 1919年、埼玉県生まれ。俳人、加藤楸邨に師事する。東京大学経済学部卒業後、日本銀行に勤務しながら、前衛俳句の旗手として戦後の俳壇を牽引。第一句集『少年』で現代俳句協会賞を受賞。その他、詩歌文学館賞、蛇笏賞、日本芸術院賞、毎日芸術賞、紫綬褒章などを受け、文化功労者に選出される。現在、俳句結社「海程」主宰、日本芸術院会員、現代俳句協会名誉会長、朝日俳壇選者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たな さん

    子どもと、その子どもを指導する人向けの俳句入門書。季語の見つけ方や使い方、どこを褒めるかといったあたりが特に参考になった。

  • iku さん

    俳句を国語教育に取り入れる利点が帯に書かれていて、そういう視点での俳句にはあまり興味はありませんが、詩も俳句も短歌も、身の回りの世界を意識して切り取ることは新鮮な体験があると思います。俳句や短歌の「人と詠み合う」性質は他のものにはなかなかないよいものだとも思います。この本は、バランスよく俳句についておさらいすることができて、実用的だと思います。

  • もだんたいむす さん

    子どもに俳句を指導する方向けの本ですが、昔の俳人の句が多数載っていて勉強になった。

  • peace land さん

    俳句に関心を持ったので、先ず初歩からと思って読んでみた。 分かりやすくかかれていて、先人の有名な句も改めて味わって読んだ。 日本語の良さを再確認した感じ。

  • いよの缶詰め さん

    俳句の歴史から作り方までが1冊にぎゅぎゅっと詰まった1冊。伊藤園やNHKの応募作品が見られるとは驚きです。これを読んだら、自分でも俳句を作りたくなってきた。

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人物・団体紹介

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金子兜太

1919年埼玉県比企郡小川町生まれ。1943年東京大学経済学部を繰り上げ卒業後、日本銀行入行。海軍経理学校に入学し、主計中尉としてトラック島に赴任。復員後日本銀行に復職。1956年第一句集「少年」により現代俳句協会賞受賞。1962年「海程」創刊。1987年より朝日俳壇選者。紫綬褒章(1988年)、日

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