眼の人 野見山暁治が語る

野見山暁治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863290273
ISBN 10 : 4863290276
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
北里晋 ,  
追加情報
:
20cm,222p

内容詳細

「眼が経験したもの以外は描けない」。幼年期からパリ時代を経て、2008年まで、精力的に制作を続ける画家・野見山暁治が自らの人生を語る。滋味豊かな言葉で綴る、日本洋画史の同時代的でリアルな記録。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Takuo Iwamaru さん

    かつて個展会場で野見山暁治さんご本人を目の当たりにしたことがあります。ファンとして何か一言いいたい、けど言葉が見つからないとうずうずしていました。ご本人はご婦人とお話をされていて、そばで聞いているとこれが「二世帯住宅」の話のようで、ぐわー、そんな話は後でいいから僕に話をさせろ、フランス留学時代のこととか聞くべきことはほかにあるだろう!! とわなわなしていたのですが、今思えば「二世帯住宅」の話をふつうにしているほうが生活上「本当」のことですよね。結局話すことはせずサイン本を買って帰りましたとさ(笑)。

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人物・団体紹介

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野見山暁治

1920年、福岡県生まれ。画家。東京美術学校油画科卒業。応召ののち病を患い療養所で終戦を迎える。52年に渡仏。58年安井賞受賞。64年帰国。81年まで東京藝術大学教授を務める。92年芸術選奨文部大臣賞、96年毎日芸術賞。2014年文化勲章受章。文筆でも活躍し、『四百字のデッサン』で日本エッセイスト・

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