音楽家の食卓 バッハ、ベートーヴェン、ブラームス…11人のクラシック作曲家ゆかりのレシピとエピソード

野田造資

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416619131
ISBN 10 : 4416619138
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;22

内容詳細

あのクラシックの名曲を生んだ音楽家たちは、どんな料理を食べていたのだろうか?激動の歴史のなかで、旅のなかで、暮らしのなかで。音楽を愛するドイツ料理レストランのシェフが、現地を訪ね、資料を探し、厨房に立ち、まとめた一冊。音楽家の足跡をたどりながら、ゆかりのレシピに迫ります。

目次 : ヨハン・セバスティアン・バッハ/ フランツ・ヨーゼフ・ハイドン/ ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト/ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン/ フランツ・ペーター・シューベルト/ フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ/ フレデリック・フランソワ・ショパン/ ロベルト・シューマン/ フランツ・リスト/ リヒャルト・ワーグナー/ ヨハネス・ブラームス

【著者紹介】
野田浩資 : 1947年東京都品川生まれ。73年、六本木のチェコスロバキア料理店「キャッスルプラハ」に勤務。その後ドイツへ渡り、有名ホテルで修業後、ベルギー、モナコ、スイスと各国を渡り修業。帰国後、レストランを開業した後、赤坂のOAGハウス・ドイツ文化会館に「OAGクラブレストラン・クライゼル」出店を経て、1994年「ツム・アインホルン」を開店。日本で最もドイツ本国の味を感じさせてくれるシェフとして知られている。ドイツの文化や料理を広めるため、企画ツアー、テレビ出演など多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takakomama さん

    著者はドイツ料理のシェフでクラシック音楽鑑賞が趣味。バッハ、ベートーヴェン、ショパン、リスト、ブラームス・・・ 11人の作曲家ゆかりのレシピ、場所、エピソード、町のレストラン&カフェなどを、現地を旅して紹介しています。写真がオールカラーなのも嬉しいです。 

  • bluelotus さん

    ★★★☆☆ ほぼ音楽家の人物史で、唐突に食べ物や飲み物(しかも食べた…かもしれないもの)の話が出てくる感があった。ただ、オールカラーなのは嬉しい。

  • 鴇々 さん

    分厚くてカラーページもレシピもきっちり載っているなぁと思ったら、著者が料理人でいらした。ちょいと著者による妄想がくどい気もしたが、レシピのページがことごとく美味しそうなのでその辺りは気にしたら負けかもしれない。しかし、モーツァルトの辺りとかでちらっと出たサリエリ評がなんだかなぁ。こうなるとFGO界隈で話題のサリエリの料理本も読みたい。

  • tsubamihoko さん

    音楽家の食べたものの紹介かと思ったら、育った環境や人生についてまで書いてあった。音楽家の皆さん、意外とスイーツ男子だったんですね。

  • さくは さん

    著者はドイツ料理レストランのシェフ。音楽家の人生、彼らゆかりのヨーロッパ料理を紹介している。レシピつき。塩漬けニシンに救われた青年時代のバッハ、ミラノでモーツァルトが食べたミラノ風仔牛牛肉のカツレツ、コーヒー好きだったベートーヴェン、シューベルトが作った節約料理はパプリカ風味の内臓料理シューベルト風グーラッシュ、小食なショパンのジョルジュ・サンド風コンソメスープと白身魚を使ったショパン風ポトフなど。写真はカラー。

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