「ほぼほぼ」「いまいま」?! クイズおかしな日本語 光文社新書

野口恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784334039400
ISBN 10 : 4334039405
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
194p;18

内容詳細

町を歩けば誤用に当たり、店に入れば誤用が出迎え、電車に乗れば誤用も乗ってくる。現代日本語の口語の「正誤」とは?職場で、ビジネスで、目上の人に対して…「正しく使う」ためのトレーニング。3つのテーマから学ぶ・理解する。

目次 : 第1章 語彙・意味編(正しいのはどっち?/ 不自然な名詞化/ 間違い探し/ 「ほぼほぼ」「いまいま」?!―造語・畳語・略語/ 「感・性・的」接尾語)/ 第2章 表記・文法編(もらって無い?/ 送り仮名の話し?話?/ 古風な?若者たち「先生がおっしゃります」/ 「先生、窓を開けてもらっていいですか」…窓を開けるのは誰?/ 「ら抜き」返上?「れ足す」?)/ 第3章 敬語編(「くださる」と「いただく」/ 「〜ください」の誤用三種/ 大好きなのに間違いだらけの「いただく」/ 「を」が好きな人々/ 何様?失礼な「敬誤」/ 身内を立てるな!/ 敬語がもたらす「負のエナジー」)

【著者紹介】
野口恵子 : 1952年愛知県生まれ、東京育ち。日本語・フランス語教師。青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、パリ第八大学に留学。放送大学「人間の探究」専攻卒、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学。フランス語通訳ガイドを経て、’90年より大学非常勤講師。文教大学、東京富士大学、国立看護大学校で教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふろんた さん

    やっべ、自分の日本語全然違ってんじゃん、まじやばい。確かに「ほぼほぼ」の意味ってみんなどう使ってるんだろう。ほぼが10のうちの9とすると、ほぼほぼは残りの1のうちの9なので100の99なのか、9のうちの9で100分の81なのか。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    始めは軽い気持ちで読んでいたのに、だんだんひきつってきて、しまいには自分の国語力に自信がなくなりました。私も誤文症に感染していました。

  • さととも さん

    タイトルに惹かれて読みました。クイズ形式になっているので考えながら読めます。「ほぼほぼ」って気付かないうちに使ってたなぁ。「いただく」の誤用は私も気になってました。誤用が認知されて使われることもあるけど、たまにこういった本を読んで言葉に気をつけたいですね。

  • nob さん

    本書にあるような間違った表現を普段無意識につかっているかもしれません。他の人が使うのはあまり気にしませんが、自分が使う言葉には気をつけたいです。クイズはほぼほぼ正解できました。

  • マカロニ マカロン さん

    ×私的な感想(誤用):B。街に氾濫するおかしな日本誤(日本語)や敬誤(敬語)を実例を挙げクイズ形式で問い、丁寧な解説を行っている。「入ってもらっていいですか?」は相手に婉曲に頼んでいる言い方として最近よく使われるが、本来は3人いて初めて成り立つ言い方。「ゴミが出るわ出るわ」は自分も勘違いしていた。宅配便の伝票の発送先、発送元の欄に「様」が印刷されていて、名前だけを書くのは呼び捨てのようなもので、失礼ではないかという著者の指摘は、自分も日頃同様に思っていた。発送元の自分の「様」をいちいち消すのも面倒だし。

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