日本懐かし文房具大全 タツミムック

辰巳出版編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784777816989
ISBN 10 : 4777816982
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
125p;21

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読書メーターレビュー

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  • スパシーバ@日日是決戦 さん

    [2016年] 幼稚園を出るまでに親が与えてくれるものが世界のすべて。小学校に入学すると小遣いを渡され「これで自分に必要なものを買いなさい」と言われる(学校指定の書道バッグ・絵画セット・製図セットなどは除外)。世代によって懐かしさの度合いは異なるでしょう。私事で恐縮ですが、特別なこだわりを持っていたのは鉛筆のHi-uni「三菱鉛筆」(当時1本120円、1ダース単位で購入するとプラスチックの筆箱と消しゴムがついていた)。その後お世話になったのは、シャーボ「ゼブラ」・エリート万年筆「パイロット」でした。

  • 扉のこちら側 さん

    2018年321冊め。子どもの頃、自分でお小遣いを握りしめて買い物に行く先は限られていた。この本を開くと、町の小さな文具店の思い出がよみがえる。親が厳しかったため、香りつきの消しゴムや可愛らしいイラストのもの等は購入することはできなかったが、店頭で眺めている時間は幸せだった。昭和の小学生と平成の文房具好きにおすすめの本である。

  • 山田太郎 さん

    懐かしいというかあったような気もするしよく覚えてないというか。6角形の野球ゲームができる消しゴムとかボタン押したら芯が中に引っ込むボールペンで遊んだ記憶はあります。しかし、よくこれだけ集めたというか物持ちいいやつがどこかにいたのかな。

  • ぶんこ さん

    著者との世代の違いか、懐かしいと思う文房具は少ない。筆箱も鉛筆も知らない物ばかりでしたが、ボンナイフは使っていたので懐かしい。大人になってからですが、何かの景品で「チームデミ」を貰ったのが嬉しくて懐かしい思い出が蘇りました。30年ほど経ったいまだにホチキスとメジャーを持っています。あとがきに「本書を読んで何か想い出すことがあったなら、家族や友達と一緒に、お互いの"懐かし文房具"の話をしてもらえるとすごく嬉しい」とありました。話し出したら時間を忘れてしまうでしょうね。

  • キック さん

    鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、クレヨン、ノート、筆箱、定規、おりがみ、糊、磁石、書道セット、絵画セット・・・。幼い頃使った文房具は、ほとんど捨ててしまいましたが、記憶にはとどまっています。勉強のこと、学校のこと、文房具店のある風景、友達や家族のこと、懐かしい思い出が詰まっている文具たちです。本書はそんな懐かしの昭和の文房具を集めた本で、郷愁を覚えながら読了。ところで、私が通った小学校の近くにあった文房具店は、グーグルマップで確認すると、解体され基礎のみとなっていました。時代の流れとは言え、寂寥感を覚えました。

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