ほぼ実話!!「300億円赤字」だったマックを六本木のバーの店長がV字回復させた秘密 ほぼ実話!!

足立光

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784866211992
ISBN 10 : 4866211997
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
足立光 ,  
追加情報
:
198p;19

内容詳細

十条にある老舗洋食屋が不祥事を起こしTwitterで大炎上。経営危機に陥り、絶望していた三代目の祐介。そんなとき、たまたま入った六本木のバーで一人の男と出会う。その男、足立は夜はバーの店長でなんと昼間はマクドナルドのCMOだという。そして300億円の大赤字から、31か月連続でマックの売り上げを伸ばした伝説のマーケターだったのだ!!祐介はワラにもすがる思いで足立からマーケティングの極意を学んでいく。マクドナルド再建物語。読むだけで面白いほどマーケティングが身につく!!

目次 : 1章 空気を変えろ!―マーケティングってなんだ?(“なんとなく”食べたくなるのはなぜ?/ ラブ・オーバー・ヘイト)/ 2章 仮説を立てて検証せよ!―マックのライバルは回転寿司とオリエンタルランド、どっち?(仮説が先か、ヒアリングが先か/ マックのターゲットは若者?ファミリー? ほか)/ 3章 情熱をまき散らし、周りを巻き込め!―人は感情でしか動かない(GNNは失敗のモト/ 落とされた男 ほか)/ 4章 デジタルマーケティングの落とし穴に用心せよ!―話題化には「有名人」も「新商品」も必要ない(“話題化”すれば売れる!/ デジタルマーケティングの勘違い ほか)/ 5章 拡散するアイデアはこうひねり出せ!―ヒントはすでにあるものの中にある(マクドナルド史上初のチャレンジ/ 奇をてらえばいいってものじゃない ほか)

【著者紹介】
足立光 : Bar夜光虫店長・元日本マクドナルドマーケティング本部長/上席執行役員。1968年、米国テキサス州生まれ。一橋大学商学部を卒業後、P&Gジャパン(株)マーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。戦略コンサルティングファームのブーズ・アレン・ハミルトン(株)、および(株)ローランドベルガーを経て、2005年にドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケル(株)の社長に就任。赤字続きだった業績を急速に回復した実績が評価され、2007年よりヘンケルジャパン(株)取締役シュワルツコフプロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。(株)ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年から日本マクドナルドにてマーケティング本部長としてV字回復を牽引し、2018年6月に退任。その後、アジア・パシフィックプロダクトマーケティングシニア・ディレクターとして、(株)ナイアンティックに参画。(株)ローランド・ベルガ―のエグゼクティブ・アドバイザー、スマートニュース(株)のマーケティング・アドバイザーも兼任。2016年「Web人賞」受賞。オンラインサロン「無双塾」主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • もよ さん

    よくストーリー仕立てのビジネス書がありますが、ありていに言えば、それと同じです。でも、この本が違うのは、と~っても分かりやすく・読みやすく書かれていること、そして何より日本人にとって身近過ぎるくらい身近なマクドナルドの実話が事例となっていることです。もうちょっと突っ込んだ実情・内情が書かれているとよりエキサイティングですが、円満退社した著者にそれを求めるのは酷ですね。

  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B。タイトルには異論がある。今は六本木のバーの店長をしているらしいが、過去色んな外資系の会社で経営再建を図ってきた経験があり、それを買われて日本マクドナルドのNo.3(CMO)になったようだ。マクドナルドという世界的にカッチリとしたシステムを持ち、多数の優秀なスタッフがいる会社で、マーケティング戦略を組み立て直し、さらにその前年は悪評で大幅ダウンしていたためV字回復できたわけで、この著者ひとりの手柄とは言えない。ただこの2,3年のマックのプロモーション戦略の裏側が覗けて面白かった。

  • とっぴぃ さん

    マクドナルドのV字回復をマーケティング戦略の切り口からどう仕掛けたのか、マーケティングの原理原則を丁寧に実践した様子がストーリー仕立てで分かりやすく示された一冊。改めて顧客として触れられる企業の内側を知れるって面白い。

  • 梨子 さん

    読んでよかった度:★★☆☆☆ 小説である必要はなかったと思う。 マーケティングの話はためになるものなのだろうけど、小説としての文章がイマイチ。 語り手は変わるし、急に時間軸変化するし、文章に抑揚はないし、3人以上で話してるのに誰がしゃべっているかの説明もなく会話がひたすら続く。大量のお酒を飲まされている意味もよくわからない。自分を主人公にして、かっこいい男として描いて、「舌をぺとっと出した」のようなな描写するのってどうなんだろうか^^; マックのV字回復はもちろんすごい。

  • K-hara さん

    読書会課題図書軽く再読その2。題名がやたら長いですが、一言で言えばマーケティングの本です。題名通り、マクドをV字回復させた筆者が、悩めるレストランの経営者と六本木のバーで会って、という感じで始まるストーリー調の内容で、件の中国での原材料の品質問題のリークから、どういう風に立ち直っていったかが、語られています。

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