アンソロジー ビール

赤塚不二夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865060782
ISBN 10 : 4865060782
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19

内容詳細

BEERS of All Time!!飲まずにいられるか?!喉が鳴る鳴る41篇。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちょろんこ*勉強のため休止中 さん

    アンソロジーシリーズのビール編。アルコール故に登場人物は大人ばかりである。ビールのようなあってもなくてもよいような(失礼!)嗜好品についての物語は、熱意がこもればこもるほど滑稽でおかしく切ない。しかもなんだか可愛い。私は下戸なのでビールそのものの魅力について語っているものよりも、ビールを小道具として人間同士のつながりが描かれている短編の方が好き。そういう意味で川上弘美、吉田直哉さんの2つが印象的だった。また赤塚不二夫さんの「天才バカボン お酒のにおいをよこすのだ!」、ビール愛が伝わってきてよかった。

  • kinkin さん

    古今いろんな作家やエッセイスト、詩人によるビールについてのアンソロジー。東海林さだお氏に始まり長田弘氏までどれを読んでもビール好きなら楽しめる。お酒をほとんど呑まなくなってもやっぱりビールの泡と缶ビールを開ける時のプッシューという音を聞くとビールの喉ごしと苦味にはそそられる。この本におさめられている「ネパールのビール」というのがあって以前他のエッセイ集でも読んだことがあった。好きなエッセイなのでうれしかった。図書館本

  • あつひめ さん

    ビールは、あんまり上品ぶらないで、プッハーと大胆に飲む方が見ている方も美味しそうに感じる。私が初めて飲んだのは、サントリーのペンギンズメモリーの缶ビール。こうやってむかしを思い出すと、私も作家さんたちのようにビールの思い出の二つや三つありそうだ…と一人ニヤニヤしてしまった。ビールは、一人寂しく飲むよりはわいわいガヤガヤ乾杯!!って飲むのが似合うアルコールだな。ビールと枝豆の相性はワインとチーズ、日本酒と塩辛並みに名コンビ。なにがなんでも別れない恋人同士のようだ。あー、今年の枝豆の季節も終わったなぁ…

  • アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯 さん

    アンソロジーシリーズ、今回はビール。川上弘美さんの名前を見た時に『妻ににている』だろうなと思っていたらやっぱりそうだった。ビールといえばこの人!椎名誠(昔、サントリーのCMにも出てましたよね)。ウグウグと喉をならして豪快に。阿川佐和子さんとお父さんの弘之さん親子でビール好き。パリのイメージの森茉莉が独逸のビアホールの話を書いていたり。美味しいビールの注ぎ方、泡の話などこだわりの人あり、仕事の後のビール、人が仕事をしている昼間に飲むビール、シチュエーションで美味さがかわる。ああ、ビール飲みたい!

  • いつでも母さん さん

    嗚呼ビール!ビール!この世界に生まれた訳は美味しいお酒を呑むため。休日の朝からビールは水代わり・・なんて勘違いをしていたころが懐かしいなぁ。「とりあえずビール」この響きが当たり前だったが、「まずはビール!」に訂正しよう(笑)『ネパールのビール』には胸が熱くなった。とにかく面白く読了。いまは日本酒が好きな私だが(と言っても酒量は激減・・きっと一生分の定量を呑み切ったのだろう。残念。昔はザルの枠だったのに・・)しかし、やはり一杯目はビールに限る。

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赤塚不二夫

1935(昭和10)年9月14日旧満州国で生まれる。本名・赤塚藤雄。1956(昭和31)年単行本『嵐をこえて』でデビュー。同年トキワ荘に入居する。1962(昭和37)年『おそ松くん』を「週刊少年サンデー」に連載開始、爆発的な人気を得る。1998(平成10)年紫綬褒章受章。2008(平成20)年8月2

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