倭王の軍団 巨大古墳時代の軍事と外交

西川寿勝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710130
ISBN 10 : 4787710133
フォーマット
出版社
発行年月
2010年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,246p

内容詳細

世界遺産登録をめざす百舌鳥・古市古墳群。5世紀、これら巨大な古墳をつくった王たちは、武力を背景に半島へ進出したのか。中期古墳に副葬された大量の武器は実用か。考古学の最前線が常備軍の新事実を解き明かす。

【著者紹介】
西川寿勝 : 1965年大阪府生まれ。大阪府教育委員会文化財保護課副主査

田中晋作 : 1955年大阪府生まれ。池田市立歴史民俗資料館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • レアル さん

    日本の歴史では武士というものが登場するが、その時代を遥かに遡る古墳時代に軍事軍団がいたのではないか!と著者は言う。勿論日本のこの時代に文字による史実で証明する事は不可能だが、古墳に埋蔵されている武器や農具や石棺や葺石などからそれらの可能性を辿り、どのような軍団だったのか、その役割を著者なりの理論で説明する。こういう類の本は一つ一つの事例説明も面白いが、軍団という括り(視点)で古墳を眺めると違う発見があるのが楽しいかな。

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